はじめまして、はるパパです。

4/12のテスト結果、
返却されました。

前回の結果については、
コチラのブログをご覧ください。

【SAPIX 3月度復習テスト(小6)】成績上位5%ならず。国語と算数が同時に崩れた原因は? (2026/4/17更新) はじめまして、はるパパです。 さて、3/24のテスト結果が返却されました。 前回の結果に...

成績上位5%、
残念ながら届かず。

本人は、
かなり手応えがあった様子。

「今回はいけたでしょ」

でも実際は違う。
さすがに驚いていました。

今回は、
初の外部受験。

本人は「緊張しなかった」と言うけど、
本当にそうだったのか。

上履きを忘れるという、
まさかのアクシデントも発生。

こういう「ちょっとしたズレ」が、
変な影響を与えるのが受験。

普段通りの力、
出し切れていたのかは微妙なところ。

4科目を見てみると、
国語と理科がやや振るわず。

特に国語。

これまでの得点源だっただけに、
本人も少しショックの様子。

ただ、冷静に分析すると、
悲観する内容ではない。

後ほど詳しく書きますが、
記述や選択問題以外が課題。

理科も、
特定の単元で崩れただけ。

塾では、
友達同士で点数の話になるようです。

勝てば嬉しい。
負ければ悔しい。

この感情、
実はかなり大事。

悔しさがあるうちは、
まだ伸びる。

というわけで。
今回のテストを振り返っていきます。

皆様の参考になれば幸いです。

国語

国語のテスト、
出題は次の3分野でした。

3分野

1.漢字の読み書き
2.物語文の読解
3.随筆文の読解

答案を見た感想。
「え、こんなに低いの?」

中身をよく見ると、
そこまで崩れてない。

むしろ、
記述は取れてる。

3はオール記述だったけど、
平均を大きく上回ってる。

2も、
間違えが続出したわけじゃない。

それなのに、
なぜ点が伸びないのか。

原因は配点ですね。

2は記述なしだったけど、
1問5〜6点。

つまり、
数問ミスるだけで即アウト。

いつもの感覚でいると、
一気に数十点マイナスになる。

4択の選択肢問題を、
間違えたことも原因。

それに加えて、
言葉の知識問題を落としたのも響いた。

4択問題の訓練は引き続きだけど、
加えて言葉の知識も課題かと。

テキストと言葉ナビの復習、
もう少しやらないとダメかも。

算数

算数のテスト、
出題は次の7分野でした。

6分野

1.計算問題
2.小問集合
3.平面図形・立体図形
4,規則性
5,文章題
6,立体図形(水量)
7.平面図形(点の移動)

今回の結果、
ハッキリ分かれました。

できた問題はほぼ完璧。
ここは大きな成長。

前回は計算ミス連発だけど、
今回は改善されてる。

正確性は、
確実に上がってる。

でも、
やっぱり全部終わらない。

ここが最大の課題。
時間さえあれば解けるのに。

家でやれば普通に解ける。

つまり、
できないわけじゃない。

間に合わないだけ。
実にもったいない。

だから、対策はスピード。
これに尽きる。

算数で点を伸ばすなら、
処理力アップが不可欠。

どれだけ速く、
どれだけ正確に解けるか。

ここで差がつく。

実際、
塾内のテストでも同じ。

解けるけど遅い。
だから点が伸びない。

この状態が続くと、
どうなるか?

「算数、苦手かも…」
そう思い始める。

これが一番危険。

本当はできるのに、
苦手教科に変わってしまう。

だからこそ、
ここは親の出番。

放っておくと、
子どもはドツボにハマる。

・時間を意識した演習
・スピードを測る習慣

これだけで変わる。

幸いまだ時間はある。
焦る必要はない。

スピードアップ、
次の伸びしろに変えられるか。

理科

理科のテスト、
出題は次の5分野でした。

5分野

1.水溶液
2.植物
3.星の動き
4.動物の生態
5.ばね

ここ最近、
調子が良かった理科。

それが崩れたのは痛い。

中でも大きく崩れたのが、
5.ばね。

理科っぽく見えて、
中身は算数に近い。

最低限の知識さえあれば、
あとは計算するだけ。

つまり、取れる問題。
それを落とした。

正答率が低いからこそ、
差がつくポイント。

ここを拾えるかどうかで、
点数は一気に変わったのに。

ばねは、
基礎からやり直しかな。

ばね以外の問題でも、
ポロポロ落としている。

「これは取れるでしょ」
という問題も落としてる。

基礎の総点検が必要かも。

今回の崩れを、
ただの失点で終わらせるか。

それとも、
土台を固めるチャンスにするか。

ここで差がつきますね。

社会

社会のテスト、
出題は次の2分野でした。

2分野

1.地理総合問題
2.歴史総合問題

社会はいつも通りの好成績。
本人も「できた」と言っていた。

でも、答案をよく見ると、
見逃せないポイントがある。

それは、
間違えた原因。

たとえば、
・問題文の読み違い
・答えの転記ミス

いわゆる、
もったいないミス。

このミス、
どこかで見たパターン。

そう、
算数ですね。

前回まで課題だったミスを、
今回は算数ではしっかり修正。

でも、
別の教科で発生。

これが一番もったいない。

算数で得点が取れても、
社会で落とせば意味がない。

4科目トータルで見たら、
プラスマイナスゼロ。

だから必要なのは、
科目ごとの対策じゃない。

共通のミス対策。

・精読する
・確認する
・写し間違えない

次回のテストは、
4科目すべてで徹底ですね。

今回のテスト、
成績上位5%に届かず。

でも、
課題さえ克服できれば、
十分狙える位置にいます。

国語は、
・記述は取れている
・知識と選択肢問題で取りこぼし

算数は、
・解けた問題は取れている
・でもスピードが遅く全部終わらず

理科は、
・各単元の基礎が少し抜けてる
・ばねで取りこぼしが多い

社会は、
・全体的に好成績
・読み間違いや転記ミスあり

これらの課題が克服できれば、
成績上位5%は普通にいける。

本人は、
この成績に満足していない。

・手ごたえは良かったハズ
・でも思ったより点が取れず
・他の友達はできていた

悔しさも滲み出てましたね。

でも、
その感情は伸びるサイン。

悔しくなくなったら終わり。
悔しいうちはまだ伸びる。

テストで間違えた箇所は、
自分の課題が隠れている箇所。

その課題をクリアできれば、
点数は伸びる。

点数に一喜一憂するのはわかるけど、
冷静な分析も必要。

課題を克服し、
次こそは成績上位5%になろう。

さて、
4/11のテスト結果も返却されました。

コチラについては、
また後日書きますね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)