はじめまして、はるパパです。

4/11のテスト結果、
返却されました。

前回の結果については、
コチラのブログをご覧ください。

と言いつつ、
日付が前後してます。

実は、
4/12の方が先に結果が出ました。

外部の受験生もいるから?
ここは謎ですが。

【前期第1回合格力判定サピックスオープン(小6)②】「今回はいけた」は危険信号?成績上位5%に届かない理由を徹底分析 (2026/4/20更新) はじめまして、はるパパです。 4/12のテスト結果、返却されました。 前回の結果について...

成績上位5%、
しっかり返り咲きました。

大崩れしなければ、
この位置は十分狙える。

その再確認ができたのは、
大きな収穫です。

特に良かったのは、
国語と算数。

どちらも大崩れなし。

テスト1週間前からの集中学習。
これが見事にハマった。

【SAPIX】遊ばず机へ…子どもが自走し始めたマンスリーテスト1週間前 (2026/4/20更新) はじめまして、はるパパです。 4/11、マンスリー確認テストがあります。 今回のテスト勉...

とはいえ、
4科目を並べて見ると、
細かな取りこぼしが見えました。

この差で、
順位は大きく変わる。

特にポイントになるのが、
国語と算数。

この2科目は傾斜配点。

つまり、
ここを伸ばせば一気に突き抜ける。

だから優先順位は、
国語と算数。

ここを徹底的に磨く。

というわけで、
今回のテストを振り返ります。

どこで差がついたのか?
どうすればもう一段上に行けるか?

皆様の参考になれば幸いです。

国語

国語のテスト、
出題は次の4分野でした。

4分野

1.漢字の読み書き
2.慣用句・文法
3,論説文の読解
4.物語文の読解

結果は、
いつも通りの好成績。

大崩れはしないけど、
突き抜けてはいない。

全体的には良いけど、
もったいない感もある。

今回見えたのは、
3つの課題。

ここを潰せば、
もう1段上に行けますね。

課題①:漢字

点の落とし方が、
非常にもったいない。

書けているのに、
点にならない。

なぜか?
正確性が足りないから。

横線がわずかに短い。
それだけで減点される。

パッと見は合ってる。
入試では通用しない。

だからこそ、
普段の勉強から意識が必要。

書ければOKじゃない。
減点されない字かどうか。

ここにこだわるだけで、
失点は確実に減りますね。

課題②:言葉の知識

数問の取りこぼし。

しかもこの傾向、
サピックスオープンと同じ。

言葉ナビはやっている。
でも、点に結びつかない。

うーん、
ちょっと勉強法を考えますかね。

課題③:記述問題

ポイントは押さえている。
ズレたことは書いていない。

でも、
点が伸びない。

なぜか?
伝わらない文章だから。

・接続が不自然
・指示語に頼りすぎ
・漢字ミスで減点

読み手に負担をかける文章は、
それだけで不利。

どれだけ中身が合っていても、
満点にはならない。

とはいえ、
ゼロからここまで来たのは大きい。

確実に成長している。
でも、まだ成長途中。

成長に必要かなと思うのは、
文章の型。

・理由→結論
・具体→まとめ
・設問に沿った構造

自由に書かない。
採点者にアピールする文章を書く。

模範解答のを徹底的にマネる。
それが一番の近道ですね。

算数

算数のテスト、
出題は次の7分野でした。

7分野

1.計算問題
2.小問集合
3.図形集合
4.速さ
5.平面図形
6.割合
7.規則性

結果は好成績。
一時期の不振から脱却。

一番大きいのは、
計算ミスの減少ですね。

解けた問題は、
ほぼ正解。

正確性は、
確実に上がった。

ただし、
もう一段上に行くには、
避けて通れない課題がある。

課題:スピード

全部解ききれない。
最近ずっと続いている傾向。

正確性は武器。
でも、それだけでは足りない。

どれだけ正確でも、
解いていない問題は0点。

満点を狙う土俵に、
そもそも立てていない。

普段の学習を見ると、
・計算力は明らかに向上
・処理スピードも上がっている

それでも間に合わない。

なぜか?
解法の閃きが遅い気がする。

問題文を読んでから、
解き方を考える。

ここに少し時間がかかる。

理想は、
読みながら閃く感じ。

問題文を読み終わったら、
反社的に手が動く状態。

実際、
塾でも同じ傾向のようです。

周りより解くのが遅く、
点数が伸び悩む。

閃きに足りないのは何か?
経験値のような気がする。

たとえば、
私が実際に問題を解く時。

中学受験算数を知らないけど、
パッと閃いて解ける。

「なんで分かるの?」

正直、
説明は難しい。

でも、
どこかで見たことがある感覚。

・見覚えがある
・この流れでいけそう
・このパターンだと気づく

数学の知識もあるけど、
高校受験の賜物かも。

中学受験の算数、
大量の宿題が毎回出ます。

しんどいけど、
それが未来の閃きに繋がる。

経験を積めば、
閃きも早くなる。

そうすれば、
自然とスピードは上がるかな。

理科

理科のテスト、
出題は次の5分野でした。

5分野

1.小問集合
2.電気回路
3.燃焼
4.月
5.太陽

結果は好成績。

文系寄りなのに、
「理科は嫌いじゃない」

実際、
安定して点が取れている。

ここは強み。

ただし、
もう一段上を狙うなら、
細かい弱点を潰す必要がある。

課題:電気回路

直列や並列等の、
基礎はできている。

でも、
少しひねられると止まる。

複雑な回路を、
複雑なまま処理しようとしている。

ここで必要なのは、
複雑な回路を整理すること。

つまり、
見た目を変える。

理想は、
解説の図。

ごちゃっとした回路を、
スッと整理された形に描き直す。

これができれば、
もう一段上に行けますね。

社会

社会のテスト、
出題は次の2分野でした。

1.日本の土地制度の問題
2.明治時代から昭和時代の問題

結果は好成績。

社会はもともと得意科目。
資料集もよく見ている。

知識量は、
しっかり積み上がっている。

でも、
もったいない失点もある。

ここを潰せるかどうかで、
もう一段上に行けます。

課題:漢字

わかっているのに書けず、
点にならない。

今回落としたのは、
・甲午農民戦争
・新渡戸稲造

どちらも、
答えはわかっている。

でも、
・「甲午」が書けない
・「新渡戸」が書けない

ここで重要なのが、
インプットとアウトプット。

資料集を見ているから、
答えはインプットできている。

でも、
書き出すアウトプットが足りない。

これは、
わかったつもりの典型。

テストで求められるのは、
正しい答えを書く力。

つまり、
アウトプット前提。

だから、
何も見ずに漢字で書く。

ここまでやって、
初めて覚えたと言える。

「知っている」に留めず、
「漢字で書ける」まで仕上げる。

まとめ

成績上位5%への返り咲き。
素直に子どもの努力を誉めたい。

テスト1週間前から、
勉強した成果が出ましたね。

努力が結果につながれば、
勉強の好循環が生まれる。

今回見えた課題を克服すれば、
さらにもう一段上に行けます。

国語は、
・漢字の正確性
・言葉の知識不足
・記述問題の精度

算数は、
・全部解くスピード

理科は、
・複雑な電気回路

社会は、
・漢字の書き出し

今後の学習時に、
ぜひ意識してほしい。

宿題をただこなすだけでなく、
課題を意識しながらこなす。

同じ時間を費やしても、
結果は大きく変わる。

さて次回は、
5/14のマンスリー確認テストです。

成績上位5%をキープできるか?
また次回書きますね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)