【相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法】感想・レビュー

はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
コチラの本をご紹介します。
『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』
「相続なんて、まだ先」
そう思っていませんか?
でも現実は、
待ってくれません。
相続は、
ある日いきなりやってきます。
・準備ゼロ
・知識ゼロ
・何もかもゼロ
ゼロの状態で相続を迎えると、
どうなるか?
・家族はギクシャク
・話し合いは空回り
手続きは複雑で、
書類は山積みになってしまう。
・時間は消える
・お金も消える
そして最後に残るのは、
「もっと早く準備しておけばよかった」

では、
どうすればいいでしょうか?
相続の知識を身につければいい。
でも、
なんか難しそうでムリ。
むしろ、
誰かに相談してお任せしたい。
そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。
『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法』
相続の相談相手になってくれるのは、
相続コンサルタント。
士業へ相談する前に、
気軽に相談できます。
本書を読むと、
相続コンサルタントの仕事がわかる。
最初に相談するなら、
相続コンサルタントがオススメ。

また、
相続を勉強したい方にもオススメ。
相続に関する基礎知識や、
相続でのポイントも書かれています。
少し勉強すれば、
相続コンサルタントも夢じゃない。
相続を知ることで、
・家族を守る
・資産を残す
・未来へバトンを渡す
資産家の方は、
避けては通れない相続。
せっかく資産を築いたのに、
死後に家族が困る自体は避けたい。
相続の勉強をすることも、
資産家の務め。
相続に関して学びたい方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。
皆様の参考になれば幸いです。
目次
第1章:資格なし・店舗なし・実績なしでも、すぐにはじめられる相続コンサルタント
第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・相続コンサルタントは、士業・業者と協力して相続問題をワンストップで解決に導く仕事
<ポイント>
① 人は「信用している人」にしか相談しない
② 最初の相談相手になれるかどうかがすべて
③ 求められるのは専門知識より寄り添う力
ここ、
かなり重要です。
なぜか?
相続は、
「お金×家族×感情」が絡むから。
だからこそ、
誰にでも気軽に相談するわけじゃない。

①②については、
かなり共感があります。
というのも、
私自身がまさにそうだったから。
マンション購入のとき、
最初に相談したのは大学の同級生。
不動産会社の勤務経験があり、
細かいところまで全部教えてくれた。
・買っていい物件か?
・資産性はあるか?
・リスクはどこか?
不動産会社へ行く前に、
信頼できる友人に相談した。
その結果、
数千万円で買ったタワマンが、
気づけば億ションに。
別のマンション購入も、
もちろん相談。
つまり、
最初の相談相手がその後を決めた。

これ、
相続でも同じです。
いきなり税理士?
いきなり弁護士?
正直、
ハードルが高い。
・何を聞けばいいかわからない
・相談費用も高そう
・そもそも近寄りがたい
だから、
相談者は迷い動けない。
だからこそ必要なのが、
相続コンサルタントという存在。
・まず話を聞く
・状況を整理する
・必要な専門家につなぐ
「誰に相談すればいいかわからない」
この悩みを解消するだけで、
救われる人は本当に多い。

自分自身も、
相続の知識がどんどん身につく。
実践の中で学べる。
しかも人に感謝される。
・資格なし
・店舗なし
・実績なし
それでも始められる。
でも、
ひとつだけ必要なものがある。
それは、
信頼される人になること。
信頼される人にならなければ、
相談もされない。
相続コンサルタントが気になる人は、
学んでみる価値ありですね。
第2章:年商1億円も夢じゃない!相続コンサルタントが儲かる理由
第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・相続コンサルタントは、本業報酬+コンサルタント報酬+紹介料の3段階で儲けられる
<ポイント>
①コンサルタント報酬:50万~150万程度(6ヶ月~1年間)
②紹介料:100万円超えのケースも(地主・投資家・経営者の高単価案件)
③本業報酬:保険・税務・不動産等の収入
相続の相談に来る人は、
基本的に資産を持っている。
いわゆる富裕層。
だからこそ、
「問題を解決できるならお金は払う」
むしろ、
早く解決したいニーズの方が強い。

では、
どうやって富裕層と繋がるか?
ここが勝負どころ。
きっかけは何でもいい。
・本業からの流入
・顧客からの紹介
特に顧客からの紹介は、
とても大事。
なぜか?
富裕層同士でつながっているから。
横のネットワークがあり、
信頼ベースで動く。
だから、
紹介が期待できる。

紹介を得られるかどうかは、
あなた次第。
・この人に任せて大丈夫か?
・安心して紹介できるか?
つまり、
・営業力
・コミュニケーション力
これらのスキルが高い人は、
自然と案件も紹介も増えていく。
相続の知識も大事だけど、
人間力を磨くのも大事ですね。
第3章:相続コンサルタントのはじめ方
第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・とりあえず1件、相談をこなせば経験値と紹介先が自然と増える
<とりあえず1件の重要性>
・一気に経験値が蓄積される
・信頼されることで紹介が発生する
・対応を通じて知識と人脈が広がる
経験に勝るものはないです。
机上の勉強だけでは、
ここまで一気に伸びない。
だからこそ、
まず1件相談を受けて対応する。

これは相続に限った話じゃないです。
どのビジネスでも同じ。
私自身も似た経験があります。
タワマンの管理組合理事長をやったとき。
最初は、
正直まったくわからなかった。
専門用語も多いし、
判断も難しい。
でも、
理事会を重ねるうちに、
少しずつわかるようになる。
気づけば、
他のマンション理事長と、
専門的な話ができるレベルに。

では、
最初の1件をどうやって取るか?
個人的なオススメは、
親戚まわり。
なぜか?
相続の話、
ある程度の年齢になると必ず出るから。
・財産どうする?
・誰が引き継ぐ?
・揉めないようにするには?
こういった話題、
自然と会話に出てきます。
その時に、
・調べてみる
・情報を整理する
・分かりやすく伝える
これだけでいい。
完璧じゃなくていい。
むしろ、
相続を知っている人という印象が大事。

実際、
私もやっています。
親戚の相続の話を聞いて、
自分なりに調べて話す。
その積み重ねで、
知識も理解もどんどん深くなる。
最初の1件は、
特別な案件じゃなくていい。
むしろ、
身近でいい。
相続コンサルタントも例外じゃない。
まずは1件から。
第4章:積極的な営業をしなくても、相続相談が増え続ける理由
第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・ゆっくりと10分間、自己紹介し、専門家とチームで対応できると伝えると信用度がアップする
相続とは、
わからないことだらけ。
・誰に相談すればいい?
・何から始める?
・費用はいくら?
ここで登場するのが、
相続コンサルタントです。
いわば、
相続手続きの入口の案内人。
・どの士業に相談すべきか?
・どのタイミングで動くべきか?
・何を準備すべきか?
このあたりを、
わかりやすく整理してあげる。
それだけで、
相談者は不安が消える。
・助かった
・この人に任せたい
自然とこうなる。

第1章でも触れた通り。
人はいきなり士業には相談しない。
・ハードルが高い
・費用が不安
・何となく不安
だからこそ、
間に入る存在に価値がある。
専門知識がないと、
相談に乗れないのでは?
もちろん、
最低限の知識は必要。
でも、
全部自分でやる必要はない。
実務は士業にお任せし、
自分は窓口に徹する。
この役割分担がポイント。

では、
相続コンサルタントに求められるのは?
・きちんと話を聞く
・わかりやすく伝える
・誠実に向き合う
相続の知識も大事だけど、
聞く姿勢も大事。
・知識を磨く
・人としての信頼を積む
・伝え方を整える
この積み重ねが、
相談が増え続ける状態を生みますね。
第5章:この”10の質問”さえすれば、問題が浮き彫りになるから仕事が途切れない!
第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・「疎遠になっているご家族はいませんか?」-YESなら遺言書を書いておくべき
<ポイント>
・遺言書があれば、遺産の配分は自分で決められる
・相続人には「遺留分」という最低限の権利がある
・兄弟姉妹には遺留分がない
最近、
親戚付き合いはどんどん減ってます。
・何年も会っていない
・連絡すら取っていない
こういうケース、
珍しくない。
けど、
疎遠でも相続権はある。
普段は関わらないのに、
相続のときだけ現れる。
そして、
きっちり請求する。
これは、
よくある話。
感情としては、
「関わりもないのに、なんで?」
でも、
法律上は正当な権利。
ここで揉める。

だからこそ必要なのが、
遺言書。
遺言書があれば、
・意思を明確に残せる
・トラブルを未然に防げる
・不要な争いを減らせる
遺言書も、
決して完璧ではない。
でも、
何もしないよりは圧倒的に良い。
遺言書がなければ、
相続財産を遺留分にも抑えられない。

とはいえ、
遺言書をどうやって作るの?
公正役場に相談するのが、
王道のやり方です。
このような解決策の提示も、
相続コンサルタントの役割。
自分の相続に備える観点でも、
遺言書の知識は身につけた方がいい。
第6章:初回の相談で成約率を高めるヒアリング術
第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・簡単な計算式で相続税の目安を出すと、支払いに必要なキャッシュ額がわかって話が進む
<ポイント>
・相続税の基礎控除額=3000万円+600万円×法定相続人の数
・相続税は亡くなった日の翌日から10か月以内に、現金一括での納付が原則
・「相続税支払いのために、どれくらい現金を用意しておくべきか?」という観点でのアドバイスが重要
最近は基礎控除も縮小傾向。
課税対象になる人は増えている。
でも問題は、
そこじゃない。
本当のネックは、
相続税納付の現金がないこと。
よくあるパターンは、
・資産の多くが不動産
・評価額は高い
・でもすぐ売れない
税金はかかるのに、
相続税を払うための現金がない。
いくら税金がかかるか?ではなく、
いくら現金を用意すべきか?
ここを示せるかどうかが、
とても大事。
初回の相談で、
・ざっくり税額を出す
・必要なキャッシュを伝える
相続は発生してからでは遅い。
生前からの準備がすべて。

では、
どのように現金を準備するか?
選択肢はいくつかある。
・現預金を厚くする
・保険を活用する
・投資で増やす
個人的にオススメなのが、
投資。
たとえば、
NISAで運用する。
NISAは、
・非課税枠内で運用できる
・必要なときに売却できる
・現金化がしやすい
いざという時の流動性、
ここが強い。
相続コンサルタントの価値は、
このような提案にある。
・相続税を数字で示す
・相続税納付のリスクを示す
・相続税準備の対策を示す
投資経験がある方が、
より具体的に示せます。
そして、
投資自体が自分の資産形成にもなる。
相続コンサルタントをするなら、
投資の知識と経験はあった方がいい。
第7章:よくある相続問題、対策パターンを把握しておく
第7章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・親が認知症で施設に入ったら、実家が空き家となり、売却も名義変更も賃貸もできなくなるかも
<ポイント>
・契約行為を行うには本人の「意思能力」が必要
・成年後見制度では、後見人が勝手に不動産を売却できず、売却には家庭裁判所の許可が必要
・家族信託なら認知症を発症しても、家族が代わりに不動産の活用や売却が可能
過去に何度も、
見たことあります。
親が認知症になってから、
「どうにかできませんか?」という相談。
でも、
その時点では選択肢が限られる。
だからこそ、
事前準備がすべて。
実家の売却を検討なら、
家族信託を締結した方がいい。

とはいえ、
現実はもう少し複雑。
私の周りで多いのは、
あえて何もしないケース。
つまり、
空き家のままにする。
・親が施設に入る
・実家はそのまま残す
・子どもたちが集まる拠点にする
こういう判断も普通にある。
親の死後に相続し、
売却や賃貸に回す。
ここが大事なポイント。
正解はひとつじゃない。

・すぐ売るべきか
・持ち続けるべきか
・貸すべきか
家庭の状況で答えは変わる。
だからこそ求められるのは、
制度の知識だけじゃない。
・背景を理解する力
・選択肢を提示する力
・最適解を一緒に考える力
相続コンサルタントの腕の見せ所、
まさにここですね。
まとめ
各章で参考になると思った箇所、
まとめました。
第1章:資格なし・店舗なし・実績なしでも、すぐにはじめられる相続コンサルタント
・相続コンサルタントは、士業・業者と協力して相続問題をワンストップで解決に導く仕事
<ポイント>
① 人は「信用している人」にしか相談しない
② 最初の相談相手になれるかどうかがすべて
③ 求められるのは専門知識より寄り添う力
第2章:年商1億円も夢じゃない!相続コンサルタントが儲かる理由
・相続コンサルタントは、本業報酬+コンサルタント報酬+紹介料の3段階で儲けられる
<ポイント>
①コンサルタント報酬:50万~150万程度(6ヶ月~1年間)
②紹介料:100万円超えのケースも(地主・投資家・経営者の高単価案件)
③本業報酬:保険・税務・不動産等の収入
第3章:相続コンサルタントのはじめ方
・とりあえず1件、相談をこなせば経験値と紹介先が自然と増える
<とりあえず1件の重要性>
・一気に経験値が蓄積される
・信頼されることで紹介が発生する
・対応を通じて知識と人脈が広がる
第4章:積極的な営業をしなくても、相続相談が増え続ける理由
・ゆっくりと10分間、自己紹介し、専門家とチームで対応できると伝えると信用度がアップする
第5章:この”10の質問”さえすれば、問題が浮き彫りになるから仕事が途切れない!
・「疎遠になっているご家族はいませんか?」-YESなら遺言書を書いておくべき
<ポイント>
・遺言書があれば、遺産の配分は自分で決められる
・相続人には「遺留分」という最低限の権利がある
・兄弟姉妹には遺留分がない
第6章:初回の相談で成約率を高めるヒアリング術
・簡単な計算式で相続税の目安を出すと、支払いに必要なキャッシュ額がわかって話が進む
<ポイント>
・相続税の基礎控除額=3000万円+600万円×法定相続人の数
・相続税は亡くなった日の翌日から10か月以内に、現金一括での納付が原則
・「相続税支払いのために、どれくらい現金を用意しておくべきか?」という観点でのアドバイスが重要
第7章:よくある相続問題、対策パターンを把握しておく
・親が認知症で施設に入ったら、実家が空き家となり、売却も名義変更も賃貸もできなくなるかも
<ポイント>
・契約行為を行うには本人の「意思能力」が必要
・成年後見制度では、後見人が勝手に不動産を売却できず、売却には家庭裁判所の許可が必要
・家族信託なら認知症を発症しても、家族が代わりに不動産の活用や売却が可能
まとめ
相続は、
ある日突然やってきます。
準備している人は、
意外と少ない。
気づいたときには、
・手続きが複雑で前に進めない
・家族関係がぎくしゃくする
・資産が目減りする
誰かに相談したくても、
誰に相談してよいかわからない。
そんな時、
静かに価値を発揮する存在がいる。
それが、
相続コンサルタントです。

相続コンサルタントは、
・最初に話を聞く
・全体像を整理する
・士業等の専門家につなぐ
相続人は、
いきなり専門家に相談しない。
敷居が高いし、
なんとなく不安でもある。
最後は専門家に相談としても、
その前に誰かに相談したい。
軽く相談して安心したい。
その相談相手になるのが、
相続コンサルタント。

相続コンサルタントには、
主に3つの収益がある。
・コンサル報酬
・紹介料
・本業収益
相続を相談する人は、
それなりの資産家が多い。
つまり、
1件あたりの単価が高い。
資産家は横のつながりもあり、
紹介も期待できる。

相続コンサルタントの利点は、
経験が自分の資産にもなること。
最初はわからなくていい。
1件やるたびに、
知識/人脈/信用が積み上がる。
実際に私も、
親戚の相談から自分で学びました。
・話を聞く
・調べる
・整理して伝える
この積み重ねが、
知識を深くし視点を広げる。

相続は、
誰にでも関係するテーマ。
だからこそ、
ニーズはなくならない。
そして、
最初に相談される人になれれば、
感謝と信頼と収益が自然と集まる。
もし今、
・新しい収入の柱を作りたい
・人に感謝される仕事がしたい
・将来に強いスキルを身につけたい
そう思っているなら、
相続コンサルタントは有力な選択肢。
知れば知るほど、
やればやるほど、
リターンが積み上がる世界。
相続コンサルタントに興味のある方。
相続について学びたい方。
いますぐ本書をご覧ください。
本書のお値段は1,980円、
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・相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を突破する方法
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



