はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

家の購入&売却・賃貸・投資・相続…で損しない 得する不動産バイブル「ハンコ押す前に読む本」

あなたは家を買う時、
どこに重点を置きますか?

・駅近
・築浅

ここに重点を置く人、
多いですよね。

でも、実際に家を買うと、
ふと思うことが。

「もっといろいろ見ておけばよかった」

家って、
単なる住む箱じゃない。

むしろ、
人生そのものに直結する。

・お金
・老後
・防犯
・災害
・家族

全部つながっている。

深く考えずに買うと、
後々後悔することに。

たとえば、
最近増えているオール電化。

一見便利だけど、
・停電したら全部止まる
・電気代が本当に高い

夏冬の請求額を見て、
青ざめる家庭も珍しくない。

住宅ローン払えればOK、
ではないのです。

では、
どうすればいいでしょうか?

家を買う前に、
不動産の知識を習得するしかない。

でも、
不動産って難しくてわからない。

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

家の購入&売却・賃貸・投資・相続…で損しない 得する不動産バイブル「ハンコ押す前に読む本」

家選びのポイントは何か?

今の快適さだけじゃなく、
ずっと先まで考える。

たとえば、
・転勤
・老後
・相続

そこまで想像して、
やっと良い家選びになる。

場合によっては、
賃貸という選択肢もある。

そんな不動産のリアルを、
わかりやすく教えてくれる一冊です。

知らなかったでは後悔する。
知っているだけで防げる失敗も多い。

家は、
人生最大の買い物。

だからこそ、
勢いでハンコを押す前に、
一度立ち止まって考えたい。

これから家選びをする方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

SCENE1:部屋を借りる

SCENE1で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.42

Q:ファミリー向け物件の内見で大事なことは何ですか?
A:安全性、音、環境を重点的にチェックせよ

<ポイント>
・停電や大規模災害を考えると、オール電化は考えもの
・カギは防犯性の高いディンプルキーがおすすめ
・騒音トラブルがないか不動産会社に聞く

私がマンションを購入する時、
ポイントは確認しました。

まず、
オール電化はあまりオススメしない。

停電した時に、
全部止まる。

さらに最近、
電気代が本当に高い。

特に夏と冬。

エアコン全開になると、
請求額がエグい。

子どもが成長すると、
自分の部屋で過ごすようになる。

すると当然、
冷暖房代も増える。

実際、
オール電化の友人は、
電気代5~6万円の月もあるそうです。

ウチはガス併用だけど、
電気+ガスでもそこまでいかない。

光熱費の視点でも、
オール電化は慎重に見た方がいい。

次に防犯。

最近、
物騒なニュースも多いですよね。

私なら最低でも、
・鍵穴2つ
・ディンプルキー
・オートロック

これが無いと不安。

特に戸建ては、
侵入リスクを考える必要がある。

防犯面を考えると、
マンションはかなり安心感があります。

そして、
一番厄介なのが騒音問題。

不動産会社には、
事前に聞いた方がいいです。

・騒音トラブルはあるか?
・ファミリー層が多いか?
・過去に苦情はあったか?

この辺りは確認したい。

もしわからないなら、
壁の厚さを見る。

実は最近、
築浅
だと壁が薄い物件が多い。

建築費高騰で、
コスト削減されている。

だから、
築浅=最強ではない。

むしろ、
築年数が古い方が、
防音性は高かったりする。

日本は新築志向が多いけど、
中古も悪くないですよ。

SCENE2:家を買うか、借りるか

SCENE2で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.81

Q:高齢になったら、賃貸物件は借りられないの?
A:借りることはできるが、まずはお金を持っておくこと

「まずはお金を持っておくこと」
ここ、かなり重要ですね。

家賃を払えなければ、
住み続けられない。

だから高齢になっても、
働き続ける人がいる。

・身体はボロボロ
・足腰も痛い

それでも、
家賃を払うために働く。

私はそういう人を、
何度も見てきました。

だから個人的には、
持ち家派。

もちろん、
賃貸にもメリットはあります。

でも、
老後まで考えると話は変わる。

高齢者になると、
賃貸を借りにくくなるのは事実。

・孤独死リスク
・保証人問題
・収入不安

大家側が警戒するポイントは多い。

もちろん、
年齢だけで断るのは違法。

でも現実問題、
借りられなければ意味がない。

どれだけ理屈を言っても、
住めなければ終わりです。

生活保護という選択肢もあるけど、
認定は以前より厳しい。

「何とかなる」と考えるのは、
少し楽観的かもしれません。

賃貸か持ち家かに、
正解はない。

ただ、
どちらを選ぶにしても、
老後まで含めて考えること。

若い時は、
家賃も払えます。

でも、
70代80代になった時、
同じように払えるか?

老後まで想像すると、
選択は変わる気がしますね。

SCENE3:家を買う

SCENE3で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.98

Q:マンションの管理費や修繕積立金は値上がりしますか?
A:値上がりを見越して返済計画を立てるべし

管理費も修繕積立金も、
今後は値上げ前提で考えた方がいい。

私は管理組合の理事長なので、
値上げの理由がよくわかる。

まず、
管理費。

管理委託業者から、
値上げ要請が次々来ます。

・人件費アップ
・物価高
・人手不足

今の時代、
価格転嫁は当たり前。

では、
他社に変えればいいのでは?

と思うけど、
他も同じように値上げ。

契約更新しなければ、
管理そのものが回らなくなる。

管理が疎かになると、
マンションの資産価値が落ちる。

だから結局、
値上げを受け入れざるを得ない。

次に、
修繕積立金。

こちらも、
かなり厳しい。

理由は、
・建築資材の高騰
・人手不足
・労働時間規制

特に建築費、
本当に上がってます。

昔の価格感覚では、
もう大規模修繕工事できない。

過去に設定した修繕積立金、
今のインフレを想定していない。

つまり、
お金が足りなくなる。

修繕内容の見直しもあるけど、
資産価値の下落と表裏一体。

・外壁
・配管
・防水

いずれ修繕が必要になり、
後ろ倒しだとさらに高くつく。

結局、
値上げを受け入れざるを得ない。

個人的に思うのは、
共用施設が豪華すぎるのは要注意。

入居時は、
とても魅力的に見える。

・ジム
・ラウンジ
・ゲストルーム

でも、
それらは維持費がかかる。

しかも年数が経つと、
修繕コストも重くなる。

結局、
自分の家計に跳ね返る。

豪華さは、
未来の費用だったりする。

だから最近は、
シンプルなマンションに価値を感じる。

SCENE4:家を建てる

SCENE4で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.144

Q:災害に備えた立地の選び方は?
A:消防車が入れる道沿いの土地に限ること

火災リスク、
甘く見ない方がいいです。

それを強く感じたのが、
昨年の大分の大規模火災

187棟が被害。
かなり衝撃的でした。

なぜここまで延焼したのか?

原因の一つが、
消防車が入れないほど狭い道路。

つまり、
消火活動が難しかった。

ギリギリに戸建てが並んでいる場所、
都内でもありますよね。

・道路も狭い
・車1台すら通れない

もし、
火災が起きたらどうなるか?

かなり危険です。

土地を見る時は、
道路の広さを重視した方がいい。

ちなみに、
マンションでも注意点があります。

それが、
消防車のはしご車が届く高さ。

タワマン上層階になると、
はしご車が届かないケースがある。

一般的には、
10階前後が一つの目安。

もちろん地域や車両によるけど、
超高層階は制約が増える。

・景色がいい
・開放感が最高

たしかに、
上層階は魅力的。

でも、
災害時の避難や救助まで考えると、
話は変わってくる。

私は不動産業界の友人から、
低層階の方がいいよと聞きました。

それもあって、
私は低層階を選択。

災害時でも、
階段で移動できる。

住みやすさだけでなく、
災害時の避難でも見る。

家選びの際、
ぜひ参考にしてください。

SCENE5:家を維持管理する・リフォームする

SCENE5で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.150

Q:マンションの管理組合の役割とは?
A:組合活動が嫌な人はマンションを買ってはいけない

<ポイント>
・マンションを購入すると自動的に組合員となり、活動に参加しなければならない
・理事会は居住者の中から選任される
・理事会は執行役員、理事長は社長のようなもの

マンションを買うと、
ただの住民では終わりません。

全員、
管理組合のメンバーになる。

そして多くの場合、
輪番制で役員が回ってくる。

つまり、
いつか必ず当たる。

役員が決まり、
その中から理事長を選ぶ。

そして私は、
現在理事長をやっています。

感想を一言で言うと、
かなり大変。

もう、
中小企業の社長みたいなものです。

特にタワマンは、
案件数が多い。

・理事会
・各種打ち合わせ
・管理会社との調整
・住民対応
・修繕検討

とにかく会議が多い。
資料も大量。

気づけば、
仕事みたいになってます。

さらに大変なのが、
決裁関係。

・確認
・承認
・捺印

細かい案件まで、
どんどん上がってくる。

・設備故障
・トラブル
・住民要望

マンション運営って、
ほぼ経営なんですよね。

しかも、
お金が絡む案件が多い。

限られた予算の中で、
どこにお金を使うか?

理事会で議論し、
調整して決裁のうえ進める。

本当に、
会社経営に近いです。

だから正直、
皆がやりたがらない気持ちはわかる。

・かなり手間
・責任も重い
・時間も取られる

でも、
得るものも大きい。

・不動産知識
・周辺知識
・マネジメント

理事長をやって感じるのは、
お金が頭から離れない。

お金がなければ、
・修繕できない
・設備更新できない

会社もマンションも同じ。

キャッシュが尽きれば、
運営できない。

これ、
理事長をやると痛感します。

マンションって、
買って終わりじゃない。

むしろ、
買ってからがスタート。

そして管理状態によって、
資産価値も大きく変わる。

だから、
管理組合ってかなり重要。

もし、
不動産や経営に興味があるなら、
理事長は良い経験になります。

大変だけど、
学びは本当に多い。

SCENE6:家を貸す

SCENE6で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.170

Q:転勤で賃貸に出した自宅、戻ったらまた住めますか?
A:期間限定で貸す「定期借家」を検討しよう

<ポイント>
・定期借家契約では、契約更新しない
・定期借家契約であっても、退去してもらえない可能性はゼロではない
・強制的に退去させるには、強制執行の形を取らなければならない

持ち家の大きなリスク。
それが転勤。

せっかく家を買ったのに、
突然の転勤で引っ越し。

これ、
かなりキツいです。

・住宅ローンは残っている
・転勤先でも家賃がかかる

つまり、
家があるのに家賃を払う。

ダブルで住宅費。
かなり家計を削られます。

でも問題は、
簡単に売れないこと。

「数年後には戻る予定」

そう思うと、
売却にも踏み切れない。

だから多くの人が考えるのが、
賃貸に出すという選択肢。

ただ、
ここにもリスクがある。

定期借家契約でも、
絶対に退去してもらえるわけではない。

もし退去トラブルになれば、
簡単には解決しない。

最悪の場合は強制執行だけど、
数百万単位の費用がかかる。

賃貸リスクは意外と重い。

ちなみに、
私の周りは単身赴任が多い。

まず、
子どもの問題。

小学校に入ると、
転校を嫌がるケースが多い。

さらに、
配偶者の問題。

仕事をしていれば、
転勤先に帯同できない。

そうなると、
単身赴任になる。

もちろん、
会社補助が出ることもある。

でも、
生活コストはどうしても増える。

・家賃
・光熱費
・食費

転勤リスクがある仕事なら、
そこまで含めて考える必要がある。

・勤務地は固定なのか
・転勤頻度はどうか
・全国転勤なのか

転勤生活が嫌なら、
・転勤のない会社を選ぶ
・地域限定職を選ぶ
・転勤を機に転職する

持ち家を考える時は、
転勤リスクも含めて考えたいですね。

SCENE7:家を売る

SCENE7で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.182

Q:売り出し価格はどう決めればいい?
A:自宅の価値をざっくり知っておく

今いくらなのか?
知らない人は意外と多い。

でも、
どうやって調べるのか?

本書では、
ChatGPTが紹介されていました。

正直、
これは知らなかった。

なので、
実際に試してみました。

入力したのは、
・住所
・広さ(〇㎡)
・築年数
・階数
・向き

そして、
「市場価格いくら?」と聞く。

すると、
概算価格が表示される。

かなり便利ですね。

私は普段、
不動産会社のHPを見ています。

エリア指定して、
周辺物件をチェック。

・近隣マンション
・近い広さ
・似た階数

その辺りを見ながら、
周辺相場を確認する。

実際に比較してみると、
ChatGPTの価格はかなり近い。

しかも、
ChatGPTの良いところは、
ピンポイントで聞けること。

条件を変えて、
色々試せる。

ChatGPTでかなり調べられる。
時代は変わりましたね。

自宅の価値、
知らないままはもったいない。

気になる方は、
ぜひ一度試してみてください。

SCENE8:実家を相続する・処分する

SCENE8で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.201

Q:共有名義の自宅に起こるもめごとってどんなこと?
A:共有者(兄弟)が勝手に売るリスクがある

<ポイント>
・お金に困っている兄弟の1人が、自分の持ち分を不動産業者に売却する
・不動産業者が一部の権利を持っている限り、売ることも貸すこともできない
・不動産会社から「あなたの持ち分を買いますよ」と話を持ちかけられる

最後の言葉、
かなり危険です。

一見、
親切そうに見える。

でも実態は、
安く買い叩きたい。

不動産会社にとっては、
かなり美味しい話だから。

共有名義って、
想像以上に厄介ですね。

兄弟のうち、
誰か1人でも動くと面倒。

特に怖いのが、
お金に困っているケース。

急いで現金化したい。

すると、
安くても売ってしまう。

でも残された側は大変。

知らない不動産会社と、
共有状態になる。

これは絶対に避けたい。

相続って、
お金持ちの話と思われがち。

でも実際は、
普通の家庭ほど揉めやすい。

資産が限られているから。

・現金が少ない。
・実家しかない

すると、
分け方が難しくなる。

相続トラブルの根本って、
結局は人間関係なんですよね。

・家族仲が良い
・普段から会話している
・親が元気なうちに話している

こういう家庭は、
比較的まとまりやすい。

逆に、
・普段ほとんど話さない
・お金の話を避ける
・親も何も決めてない

こうなると、
一気に揉めやすくなる。

だからこそ、
元気なうちの話し合いが重要。

・誰が住むのか?
・売るのか?
・現金はどう分けるのか?

この辺り、
早めに話しておくだけで全然違う。

正直、
相続問題って、
後回しにされがちです。

・縁起悪い
・話しづらい

でも放置した方が危険。
家族仲が壊れる原因になる。

親が元気なうちに、
話しておいた方がいいですね。

SCENE9:不動産投資する

SCENE9で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.251

Q:高齢者が不動産投資詐欺に遭わないための対策を教えて!
A:親とのコミュニケーションを密にせよ

<ポイント>
・原野商法とは、価値の低い土地を高値で売りつける手口
・「この土地、税金がかかって大変ですよ」と不安をあおり、処分費用を請求するケースもある
・悪質な業者同士が連携しているケースもある

これ、
かなり怖い話です。

高齢者は、
お金を払って土地を買う。

さらに、
お金を払って処分する。

最後に残るのは、
お金の損失だけ。

今でも、
高齢者を狙った投資トラブルは多い。

・値上がりする
・将来有望
・節税になる

高齢になると、
判断力が落ちやすい。

だから、
儲け話に引っかかりやすくなる。

ここで大事なのが、
親子のコミュニケーション。

普段から話していれば、
違和感に気づける。

・最近こんな電話が来た
・土地を勧められた
・投資の話をされた

こういう情報共有が、
かなり重要。

・孤独
・情報不足
・不安

そこに、
悪質業者が入り込む。

だから、
定期的に会話するだけでも意味がある。

ある程度の年齢になったら、
子ども側も取引に関わった方がいい。

・契約内容を見る
・営業トークを確認する
・第三者目線を入れる

これだけでも、
かなり防げる。

普段からのコミュニケーションが、
最大の防御かもしれませんね。

まとめ

各SCENEで参考になった箇所、
まとめました。

SCENE1:部屋を借りる

P.42

Q:ファミリー向け物件の内見で大事なことは何ですか?
A:安全性、音、環境を重点的にチェックせよ

<ポイント>
・停電や大規模災害を考えると、オール電化は考えもの
・カギは防犯性の高いディンプルキーがおすすめ
・騒音トラブルがないか不動産会社に聞く

SCENE2:家を買うか、借りるか

P.81

Q:高齢になったら、賃貸物件は借りられないの?
A:借りることはできるが、まずはお金を持っておくこと

SCENE3:家を買う

P.98

Q:マンションの管理費や修繕積立金は値上がりしますか?
A:値上がりを見越して返済計画を立てるべし

SCENE4:家を建てる

P.144

Q:災害に備えた立地の選び方は?
A:消防車が入れる道沿いの土地に限ること

SCENE5:家を維持管理する・リフォームする

P.150

Q:マンションの管理組合の役割とは?
A:組合活動が嫌な人はマンションを買ってはいけない

<ポイント>
・マンションを購入すると自動的に組合員となり、活動に参加しなければならない
・理事会は居住者の中から選任される
・理事会は執行役員、理事長は社長のようなもの

SCENE6:家を貸す

P.170

Q:転勤で賃貸に出した自宅、戻ったらまた住めますか?
A:期間限定で貸す「定期借家」を検討しよう

<ポイント>
・定期借家契約では、契約更新しない
・定期借家契約であっても、退去してもらえない可能性はゼロではない
・強制的に退去させるには、強制執行の形を取らなければならない

SCENE7:家を売る

P.182

Q:売り出し価格はどう決めればいい?
A:自宅の価値をざっくり知っておく

SCENE8:実家を相続する・処分する

P.201

Q:共有名義の自宅に起こるもめごとってどんなこと?
A:共有者(兄弟)が勝手に売るリスクがある

<ポイント>
・お金に困っている兄弟の1人が、自分の持ち分を不動産業者に売却する
・不動産業者が一部の権利を持っている限り、売ることも貸すこともできない
・不動産会社から「あなたの持ち分を買いますよ」と話を持ちかけられる

SCENE9:不動産投資する

P.251

Q:高齢者が不動産投資詐欺に遭わないための対策を教えて!
A:親とのコミュニケーションを密にせよ

<ポイント>
・原野商法とは、価値の低い土地を高値で売りつける手口
・「この土地、税金がかかって大変ですよ」と不安をあおり、処分費用を請求するケースもある
・悪質な業者同士が連携しているケースもある

まとめ

家って、
人生で一番高い買い物。

買う理由で多いのは、
・駅近だから
・新築だから
・持ち家が欲しいから

もちろん、
今買う理由も大事。

でも、
将来を見据えて買うのも大事。

・災害
・騒音
・転勤
・相続
・老後

家って、
買った瞬間がゴールじゃない。

むしろ、
そこから何十年も続く。

しかも厄介なのが、
失敗するとやり直しが難しいこと。

株なら売れるけど、
家は違う。

・簡単には売れない
・引っ越しも大変
・家族の事情も絡む

だからこそ、
買う前に知っておくことが重要。

本書を読んでみて、
かなり学びがありました。

・オール電化の落とし穴
・防犯性の重要性
・騒音リスク
・老後の住まい問題
・管理費と修繕積立金の値上げ
・災害に強い立地
・管理組合のリアル
・転勤リスク
・相続トラブル
・高齢者を狙う不動産詐欺

どれも、
知らなかったでは済まない。

さらに、
今はインフレの時代。

住宅ローンさえ払えれば大丈夫。
その考えは少し危険です。

・管理費
・修繕積立金
・保険
・光熱費
・税金

全部込みで住居コスト。
今後の値上げは必至。

ここまで考えて、
初めて良い家選びになる。

不動産って、
知れば知るほど奥が深い。

もし今、
・家を買おうとしている
・賃貸か持ち家で悩んでいる
・マンション購入を考えている
・相続問題が気になる
・不動産投資に興味がある

そんな方は、
一度この本を読んでみてください。

「知らなかった」を防ぐためにも、
事前知識は本当に大切。

不動産で損したくない人ほど、
刺さる内容だと思います。

本書のお値段は1,870円、
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家の購入&売却・賃貸・投資・相続…で損しない 得する不動産バイブル「ハンコ押す前に読む本」

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)