【SAPIX】勉強時間はたった1日半…それで大丈夫?マンスリー確認テストの勉強戦略

はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
SAPIXのマンスリー確認テスト。
ただし、
準備期間が圧倒的に足りない。
GS特訓前後で時間が取れず、
テスト勉強を始めたのは5/10(日)
さらに、
・月曜:バスケ
・火曜:SAPIX
ほぼ勉強できず。
まともに時間を取れたのは、
日曜丸1日+水曜半日。
実質は1日半。

そこで、
テスト勉強をどうするか考えました。
今回のポイントは、
・前回テストで露呈した課題
・GS特訓で浮き彫りになった課題
GS特訓の内容自体は、
テスト範囲外。
でも、
やっていることは実戦そのもの。
つまり、
今の弱点がそのまま出る。
この2つを掛け合わせれば、
優先順位は自然と見えてくる。
限られた1日半、
やるべきことは絞るしかない。

そして今回、
もう一つのチャレンジ。
それが、
時間制限つきの解き直し。
これまでは、
時間を気にせず解くスタイル。
でも今回は、
・そもそも勉強時間が足りない
・GS特訓で時間切れが多発
この現実を踏まえて、
速く解く練習を実践しました。
時間を区切ると、
集中力は一気に上がる。
・判断も速くなる
・手も止まりにくくなる
・本番に近い状態で練習できる
1日半とは言え、
やるべきことはやった。
あとは、
どこまで出し切れるか。

というわけで、
今回のテスト勉強を振り返ります。
同じように時間が取れない方へ。
参考になれば幸いです。
国語
国語のテスト。
前回はっきり見えた課題は、
・漢字
・言葉の知識
・記述
まず記述ですが、
GS特訓で徹底的に鍛えました。
最初は、
なかなか点が伸びなかった。
減点ポイントを毎日確認。
なぜ減点されたのかを潰していく。
この積み重ねで、
少しずつ改善。
直近の演習では、
しっかり高得点が戻ってきました。
記述は一旦クリア。
今回のテストに向けて追加対策はなし。

さて、
残るは漢字と言葉の知識。
・漢字の要
・言葉ナビ
・コトノハ
やるべきことは、
全部やった。
あとは、
それが本番で出るかどうか。
特に怖いのが漢字。
前回は、
「合っているように見えて不正解」
・止め
・はね
・はらい
細かい部分での減点。
「正しく書く」に加えて、
「丁寧に書く」も意識しないと。
ここを落とすと、
もったいない。
言葉の知識については、
最後にもう一度だけ総復習。
ここまでやってダメなら、
やるべきことはやったと言える。
でも、
だからこそ期待したい。
今回こそ、
得点にしっかり結びついてほしい。
算数
算数のテスト。
前回見えた課題は、
スピード。
解けた問題は、
確実に得点できた。
ただ一方で、
時間切れで解けなかった問題もある。
ここが、
トップ層との差になっている。
GS特訓の問題演習でも、
同じ課題を抱えてました。

そこで最近は、
家庭学習でも時間制限を導入。
・ダラダラ解かない
・時間を決めて解く
すると本人の中で、
こんな感覚が出てきたようです。
「手を動かし続ければ終わる」
「止まった瞬間、間に合わなくなる」
今回のテスト勉強は、
解けなかった問題の解き直しのみ。
ただし、
・必ず制限時間を設ける
・一気に解き切る

このやり方で、
スピードを鍛えました。
ただ、
実際にやってみると別の課題が。
解法はわかっているのに、
計算ミスで間違えてしまう。
・ミスを最小限に抑え
・最後まで解き切る力
本番でどこまで出し切れるか。
良い結果につながることを祈るのみ。
理科
理科のテスト。
前回見えた課題は、
細かな知識。
電気回路の単元で、
失点に直結。
ただ今回は、
その単元は出題されない。

とはいえ、
最近の理科には別の課題がある。
それはスピード。
算数と同じ構図。
解ける問題なのに、
時間切れで終わらない。
今回のテスト勉強も、
テキストの解き直しです。
ただし、
時間制限ありの条件付き。
本番を意識して、
スピードを鍛える。

ポイントになりそうなのは、
・長文の速読
・素早い計算
・図や表をサッと書く
もし、
時間がかかりそうなら後回し。
時間がかからず解ける問題を、
先に解いて確実に点を取る。
その方が、
時間をコントロールできる。
取りこぼしなく、
最後の1問までたどり着けるか?
今回のテスト、
全部解き終わってほしい。
社会
社会のテスト。
前回見えた課題は漢字。
答えはわかっている。
でも、
漢字で書けない。
これでは、
点が取れない。

今回も前回と同じく、
漢字の書き取りチェックを実施。
私がテキストをパッと見て、
怪しいと思う漢字を書かせる。
いわば、
実戦形式の抜き打ちチェック。
すると、
・思い出せない
・書いたけど微妙に違う
やはり簡単にはいかない。
漢字で書けるようになるのは難しい。

今回のテスト、
カギを握りそうなのはこの2つ。
・文化史
・公民(日本国憲法)
文化史はもともと苦手気味。
あまり授業でも触れられないらしく、
なかなか覚えられない。
そして日本国憲法。
こちらは完全に暗記勝負。
・条文
・用語
・キーワード
覚える量がとにかく多い。

そこに、
漢字で書くという条件が乗ると、
一気に難易度が上がる。
実際、
いくつか書けない漢字がありました。
テスト直前、
最後にもう一度だけ見返す。
このひと手間で、
取りこぼしは防げるはず。
漢字での取りこぼしゼロへ。
最後のひと押しに期待です。
まとめ
たった1日半のテスト勉強。
どうすればいいか?
限られた時間しかないなら、
やり方を工夫する必要がある。
全部やろうとしても、
中途半端に終わるだけ。
やるべきことを絞り、
やり切る。
今回やるべきことは、
・前回テストの反省
・GS特訓で浮き彫りになった弱点
そして、
時間制限を設けて勉強する。
この組み合わせによって、
短時間でもできる限りのことはやる。
・ダラダラ考えない
・手を止めない
・最後までやり切る
この意識は、
テスト本番にもつながるハズ。

今回の取り組みで見えたのは、
時間がない=不利とは限らない。
むしろ、
時間がないからこそ集中できる。
いずれ中学に進学すれば、
部活と勉強の両立が待っている。
中学以降の、
予行演習にもなる。
ここまでやったなら、
あとは出し切るだけ。
もし今、
時間が足りないと焦る方がいたら。
・やることを減らす
・やることの質を上げる
それだけでも、
結果は変わると信じています。
テスト結果が出たら、
また書きますね。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



