はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

子どもが自力で1億円貯められるようになる本 人生がイージーモードになるはじめてのインデックス投資

子どもにお金の教育
できていますか?

サラッと答えられる人、
実は少ない。

・学校では教わらない
・家庭でも後回し

気づけば、
何も教わらず大人になる。

この状態、
かなり危険です。

なぜか?

子どもは、
・お金を増やせない
・お金を貯められない
・お金を物欲のままに使う

その結果、
お金の悩みから一生逃れられない。

これでは苦しい人生になる。

では、
どうすればいでしょうか?

・お金を増やす
・お金を貯める
・お金を物欲のままに使わない

これをキッチリ、
教える必要がある。

でも、
どうやって教えればいいの?

親も学校で習ったことないし、
なんとなく教えればいいの?

そんな方は、
コチラの本をご覧ください。

子どもが自力で1億円貯められるようになる本 人生がイージーモードになるはじめてのインデックス投資

お金を増やす方法、
パッと思いつくのは働いて稼ぐこと。

でも、
それだけでは限界がある。

そこで、
プラスアルファが必要になる。

プラスアルファは何か?
それが投資です。

・子どもが投資?
・早すぎない?
・危なくない?

そう思うかもしれませんが、
投資の種類によります。

子ども向きで安心なのが、
インデックス投資です。

・長期
・分散
・積立

これを地道にやるだけで、
1億円も夢じゃない。

子どもは長い人生なので、
長期運用ができる。

コツコツ積み立てれば、
自然と資産は増える。

集中投資ではなく分散投資なら、
個別株の下落も他でカバーできる。

子どもが投資を始めるなら、
インデックス投資以外は不要。

むしろ、
やらせない方がいい。

インデックス投資よりリスクが高く、
簡単にリターンが出ない。

それどころか、
ギャンブルに近いものもある。

SNSの情報に騙されて、
流行りの投資に手を出したら。

一発逆転を狙ったつもりが、
一発で地獄に落ちる。

こうなると、
人生破滅の可能性も。

だからこそ必要なのが、
最初の正しい一歩。

子どもには、
インデックス投資をやらせましょう。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

WALLET 1 お金がふえる魔法の財布「証券口座」

本章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.30

・人気企業をまとめて応援「投資信託」

<ポイント>
・世界の人気企業をまとめて応援できる
・どこかの企業が不調でも、別の企業がカバーしてくれる
・平均点を取りやすいインデックス投資が有効

投資信託は、
投資初心者に最適な商品です。

一社に集中投資するのではなく、
複数社に広く分散投資する。

子どもは社会人経験もないし、
企業のことはわからないですよね。

子どもが投資を始めるなら、
まずはインデックス投資が王道です。

株式市場、
短期では上げ下げがあります。

でも長期で見れば、
緩やかに右肩上がりで成長してきた。

その成長の波に乗る。
それがインデックス投資です。

ここで、
子どもの武器が活かされます。

それは何か?
長い人生という時間です。

長く運用できるので、
成長の波に乗ってリターンが出やすい。

本書でオススメされているのは、
オルカン(全世界株式)です。

ただ、
選び方はそれだけじゃない。

たとえば、
・日経平均連動型
・S&P500連動型

子どもに説明するなら、
①日経平均:日本を応援
②S&P500:アメリカを応援
③オルカン:世界を応援

今後の成長性で見れば、
②や③に期待が集まりやすい。

でも、
①日本を応援するのもアリ。

どれを選んでもいい。

大事なのは、
・納得して選ぶこと
・続けること

この2つです。

親が答えを決めるのではなく、
一緒に考える。

・どこを応援する?
・なぜそこを応援する?

そんな会話を重ねることが、
価値のある投資教育になります。

PYRAMID 2 ピラミッドで社会のしくみを学ぼう

本章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.80

・「天国のお財布」と「地獄のお財布」をみきわめよう!

<ポイント>
・天国のお財布:インデックス投資
・まんなかのお財布:個別株投資、不動産投資
・地獄のお財布:FX、仮想通貨

子どもに投資させるなら、
基本は天国のお財布だけでOK。

インデックス投資については、
前章で触れた通り。

・長期
・分散
・低コスト

投資の王道であり、
最初はここから始めた方が良い。

次に、まんなかのお財布。
個別株投資と不動産投資。

コチラも王道っぽいけど、
実はハードルが高い。

個別株投資は、
企業の中身を理解してこそ意味がある。

・売上
・利益
・成長性

こういった視点がないと、
ただの好みで選んでしまう。

子どもはどうしても、
知っている会社で選びがち。

任天堂やディズニー等に、
投資したくなる。

でも、
必ず成長するとは限らない。

社会に出て働き、
ビジネスを知ってからで十分。

不動産投資も同じ。

そもそも金額が大きいし、
知識も経験も必要。

・利回り
・立地
・金利

不動産の知識もない子に、
不動産投資は早すぎる。

不動産投資信託もあるけど、
不動産にこだわる必要はない。

大人になってからでOKです。

最後に、地獄のお財布。
FXと仮想通貨。

ここははっきり言います。
子どもに絶対教えない方がいい。

値動きが激しい。
短期勝負になりやすい。

つまり、
投資というより投機。

もし子どもが手を出せば。
ほぼ確実に負ける側に回る。

むしろ親としてやるべきことは、
近づかせないこと。

地獄のお財布で、
子どもの人生を狂わせないように。

MONSTER 3 マネーリテラシー教育「むだづかいモンスター」をたおそう!

本章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.136

・入ってくるお金「収入」と出ていくお金「支出」の関係

<ポイント>
・お金持ちになるには「収入↑・支出↓」これだけ
・実は支出を減らす方が圧倒的にカンタン

社会人になると痛感します。

収入は、
そう簡単には増えない。

どれだけ頑張っても、
給料がいきなり2倍にはならない。

・評価
・昇進
・転職

時間も労力もかかる。

一方で、
支出はどうか。

今日からでも減らせる。
今この瞬間からでも変えられる。

使わなければいい。
それだけ。

でも、
これが一番むずかしい。

なぜか?
子どもはむだづかいが大好きだから。

・お菓子を食べたい
・新しいおもちゃ欲しい
・マンガも買いたい

気づけば、
お金はどんどん出ていく。

お金を貯めるのは時間がかかるけど、
使うのは一瞬で終わる。

この感覚、
子どものうちに身につけたい。

では、
どうするか?

親が行動で示すしかない。

親がバンバン浪費していたら、
どれだけ言葉で教えても響かない。

逆に、
・必要なものだけにお金を使う
・ムダはサッと避ける

そんな姿を見せていれば、
子どもは自然と学びます。

言葉で伝えるだけでなく、
行動で見せる。

こういう日常の積み重ねが、
最強のマネー教育になります。

巻末特典!家族みんなでNISAを使いたおそう

本章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.204

・子どものための資金運用は月1000円でも十分

投資=まとまったお金が必要。

そう思いがちですが、
まったく逆。

少額でいい。
むしろ少額がいい。

大事なのは金額ではなく、
投資を続けること。

子どもの投資資金、
いくらでもOK。

それよりも考えたいのは、
どこから出すか?

たとえば、
・おこづかい:4000円
・投資資金 :1000円

このように、
あらかじめ分けるのもアリ。

ちなみに、
ウチはお年玉を活用予定。

これまで貯めてきたお年玉。
そこから一部を投資へ回す。

いくらにするかは未定ですが、
まずは月数千円レベルでスタート予定。

さて、
親が投資資金を出すのはアリか?

アリだけど、
全額だと親の投資になりがち。

だからこそ、
少額でもいいから子どものお金で投資。

投資は、
体験して初めてあれこれ学べる。

・なぜ増えるのか?
・なぜ減るのか?
・最終的にどうなったか?

少額でいいので、
自分のお金で投資させましょう。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

WALLET 1 お金がふえる魔法の財布「証券口座」

P.30

・人気企業をまとめて応援「投資信託」

<ポイント>
・世界の人気企業をまとめて応援できる
・どこかの企業が不調でも、別の企業がカバーしてくれる
・平均点を取りやすいインデックス投資が有効

PYRAMID 2 ピラミッドで社会のしくみを学ぼう

P.80

・「天国のお財布」と「地獄のお財布」をみきわめよう!

<ポイント>
・天国のお財布:インデックス投資
・まんなかのお財布:個別株投資、不動産投資
・地獄のお財布:FX、仮想通貨

MONSTER 3 マネーリテラシー教育「むだづかいモンスター」をたおそう!

P.136

・入ってくるお金「収入」と出ていくお金「支出」の関係

<ポイント>
・お金持ちになるには「収入↑・支出↓」これだけ
・実は支出を減らす方が圧倒的にカンタン

巻末特典!家族みんなでNISAを使いたおそう

P.204

・子どものための資金運用は月1000円でも十分

まとめ

お金の教育に必要なのは何か?

投資の成功体験かな、
と思いますね。

最初の投資で大損したら、
子どもは二度と投資しない。

だからリターンが出やすい、
王道の投資から始めるのが吉。

王道の投資とは?
インデックス投資ですね。

投資と言えば、
個別株投資の印象が強い。

でも、
子どもにはまだ早い。

社会人経験もないのに、
企業のことはわからない。

しかもインデックス投資より、
リターンを出すのが難しい。

もし個別株投資をするなら、
・インデックス投資でリターンを出す
・社会人経験を積む
・企業分析をしてから投資する

このくらいやってからでも、
全然遅くない。

他には不動産投資もあるけど、
子どもにはまだ早い。

初期費用も個別株より高いし、
子どもが出せる金額じゃない。

個別株投資と同じく、
社会人になってからでOK。

それ以外の投資は、
手を出す必要がない。

・FX
・仮想通貨

これはギャンブルの世界。
大人でも勝てない。

子どもならカモにされる。
大きな失敗をさせてはいけない。

さて、投資から始める前に、
気をつけてほしいことがある。

それは何か?
むだづかいをしないこと。

むだづかいをすると、
・投資資金を用意できない
・投資で儲かってもお金が消えていく

これでは、
投資の意味がない。

むだづかいを防ぐには、
親の姿勢が大事。

親がむだづかいをしなければ、
子どもは自然と同じように育つ。

投資資金が準備できたら、
さっそく投資を始めましょう。

月1000円からでいい。
むしろ、その方がいい。

大事なのは金額じゃない。
自分のお金でやること。

親がお金を出してもいいけど、
全額だと親の投資になってしまう。

子どもが自分事に感じない。

多少の拠出はいいけど、
基本は子どもが出すお金で。

来年から、
こどもNISAが始まります。

こどもが投資すると、
非課税で運用できます。

NISA以外の口座だと、
リターンに税金がかかる。

でもNISA口座なら、
税金がかからない。

つまり、リターンがそのまま、
子どものものになる。

お金が増える体験を、
ぜひ体験させてほしい。

投資はよくわからない。
投資は何から始めればいい?

そんなときは、
ぜひ本書をご覧ください。

子どもの人生は長い。

インデックス投資で長期運用なら、
リターンはものすごい額になる。

1億円だって夢じゃない。

早く始めた方が、
早く到達できる。

子どもに投資を教えたい方は、
ぜひ手に取ってみてください。

本書のお値段は1,760円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。

子どもが自力で1億円貯められるようになる本 人生がイージーモードになるはじめてのインデックス投資

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)