はじめまして、はるパパです。

受験生の夏。

多くのご家庭が気にするのは、
どうやって勉強時間を増やすか?

・夏期講習
・大量の復習
・毎日の宿題

やることは山積みです。

だからこそ、
勉強法を調べる人は多い。

でも、
実はもっと大切なことがあります。

それが、
体調管理です。

どんなに完璧な学習計画を立てても、
体調を崩せば一気に崩れてしまいます。

・熱中症で寝込む
・夏風邪をひく
・睡眠不足になる

たった1日勉強できないだけでも、
受験生にとっては大きな痛手。

夏期講習は毎日進みます。

休んだからといって、
授業は待ってくれません。

復習はどんどん積み上がり、
焦りだけが大きくなる。

そして無理をして、
さらに体調を崩す。

そんな悪循環だけは、
絶対に避けたいですよね。

だから我が家では、
体調管理を意識しています。

実は先日、
テスト直前に体調を崩しました。

病み上がりでテストを受けたけど、
結果はボロボロ。

その悔しさは、
今でも忘れられません。

だから、
同じ失敗を繰り返さないよう、
体調管理に力を入れています。

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夏の敵は、
暑さだけではありません。

・冷え
・睡眠不足
・熱中症

すべて、
受験生の敵です。

そこで、
我が家が実践している体調管理の工夫や、
実際に役立ったアイテムをご紹介します。

受験勉強に励むご家庭へ。
皆様の参考になれば幸いです。

熱帯夜でも長袖長ズボン

塾から帰宅したら、
まずはお風呂。

夜になると、
昼間よりは気温が下がります。

とはいえ、
暑いことに変わりはありません。

だから普通に考えれば、
半袖短パンで寝た方が快適ですよね。

でも、
ウチの子どもは違います。

お風呂から出たら、
長袖長ズボンに着替えます。

「えっ、熱帯夜になぜ?」
そう思われるかもしれません。

朝方になると、
体が冷えてしまうからです。

熱帯夜なので、
寝る時はエアコンをつけっぱなし。

最初は布団をかぶって寝ても、
寝相が悪くて気づけば布団の外。

その状態で半袖短パンだと、
朝方に体が冷えてしまいます。

以前にそれが原因で、
夏風邪をひいたことがありました。

せっかく勉強を頑張っていても、
体調を崩せば元も子もありません。

特に受験生は、
1日勉強できないだけでも痛い。

だから、
体調管理はとても大事。

夏は暑さとの戦い。

でも本当に気をつけたいのは、
暑さだけではありません。

エアコンによる冷えも、
受験生の大敵。

熱帯夜だからこそ、
体調管理には気をつけたいですね。

ウチはスポーツ系の服を着てるけど、
コチラのパジャマは人気のようですね。

キッズ パジャマ

塾でも長袖長ズボン

塾へ向かう時は、
もちろん半袖です。

この暑さで、
長袖はさすがに厳しい。

でも、
塾に着いたら話は別。

教室に入ると、
すぐに上着を羽織ります。

なぜか?

クーラーが効きすぎて、
寒いからです。

暑すぎても集中できないけど、
寒すぎても集中できない。

勉強するには、
やっぱり適温が一番。

ところが塾は、
わが家よりかなり冷えているようです。

家でも長袖長ズボンで過ごすので、
塾ならなおさら。

毎回、
上着は必須アイテムになっています。

以前、
体調を崩して悔しい思いをしました。

だから今は、
体調管理を大切にしています。

受験生にとって、
最大の敵は体調不良。

1日寝込むだけでも、
学習計画は大きく崩れてしまいます。

だから、
「ちょっと寒いかな」と感じたら、
すぐに上着を着る。

そんな小さな積み重ねが、
夏を乗り切るコツなのかもしれません。

ちなみに、
オススメはユニクロの上着。

薄くて軽いので、
リュックに入れてもかさばりません。

必要な時だけサッと羽織れて、
暑くなればすぐ脱げる。

着心地も快適なので、
夏期講習のお供として大活躍しています。

エアリズムUVカットフルジップパーカ

外出時のアイテム

塾へはバスで通っています。

最寄りのバス停から塾までは、
それほど遠くありません。

でも、
少し歩いただけなのに、
塾で気分が悪くなったそうです。

おそらく、
軽い熱中症。

帽子はかぶっているけど、
それだけでは不十分でした。

そこで、
用意したのがコチラ。

ネッククーラー

ネッククーラーは、
着けた直後が一番冷たい。

歩いているうちに冷たさは和らぐけど、
逆にちょうどいい温度になります。

首元に何もないと、
日差しを直接浴びて暑い。

でも、
ネッククーラーを着けるだけで、
暑さがかなり軽減されます。

冷たさを強く感じなくても、
暑さを感じにくくなるだけで十分。

それだけでも、
体への負担は違います。

さらに、
コチラも持たせています。

塩分チャージ

水筒は持参していますが、
真夏は水分だけでは足りません。

汗と一緒に、
塩分も失われます。

そこで、
塩分チャージで手軽に補給。

ポケットに入れておけば、
いつでもサッと食べられます

塾へ向かう途中で口にするだけでも、
熱中症予防につながります。

真夏は、
少しの油断で体調を崩しやすい季節。

だからこそ、
頼れるアイテムは積極的に活用したい。

まとめ

受験生の夏は、
本当に過酷です。

・勉強
・暑さ
・睡眠不足

毎日が戦いです。

つい勉強ばかりに、
目が向いてしまいます。

でも、
体調を崩してしまえば、
その努力は十分に発揮できません。

・夏風邪
・熱中症
・エアコンによる冷え

体調不良は突然やってきます。

昨日まで元気だったのに、
朝起きたら熱がある。

そんな経験をしたご家庭も、
きっと少なくないでしょう。

だから、
体調管理を大切にしています。

・長袖長ズボンで寝る
・塾では上着を羽織る
・ネッククーラーで暑さを和らげる
・塩分もしっかり補給する

どれも、
特別な事ではありません。

でも、
その小さな工夫の積み重ねが、
夏を最後まで走り切る力になります。

特に夏期講習は、
毎日の授業に大量の復習。

想像以上に体力を使います。

「まだ大丈夫。」

そう思っている時ほど、
実は疲れがたまっています。

子どもは夢中になると、
自分では気づけません。

だからこそ、
親のケアが大切なのだと思います。

高価な教材を買うよりも、
ぐっすり眠れる環境を作る。

問題集を1冊増やすよりも、
熱中症を防ぐ準備をする。

その積み重ねが、
結果として勉強時間を守り、
成績を守ることにつながります。

受験本番まで、
まだ長い道のり。

夏を元気に乗り切れるかどうかで、
秋以降の伸びも変わってきます。

ご家庭に合った体調管理を取り入れつつ、
親子で暑い夏を乗り越えましょう。

キッズ パジャマ
エアリズムUVカットフルジップパーカ
ネッククーラー
塩分チャージ

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)