はじめまして、はるパパです。

さて、
9/27の渋渋公開模試に向けて、
過去問に取り組んでいます。

前回の取り組みについては、
コチラのブログをご覧ください。

【SAPIX】渋渋の過去問に挑戦。合格最低点まであと10点ちょっと…4科目の課題と今後の戦略 はじめまして、はるパパです。 9月になり、過去問への取り組みが始まりました。 現在挑戦しているのは、渋渋の過去問(2026...

前回挑戦したのは、
2026年2回目。

結果は、
・国語:合格者平均点に届かず
・算数:受験者平均点に届かず
・理科:受験者平均点に届かず
・社会:合格者平均点を超えた
・4科:合格最低点に10点ちょっと届かず

あくまで推定配点なので、
参考記録です。

とはいえ、
理数で受験者平均点に届かなくても、
合格最低点まであと10点ちょっと。

国社でしっかり得点を取り、
理数での失点を抑える。

この形なら、
十分に合格ラインが見えてきます。

過去問を解いてみると、
・ここは課題だな
・ここは意外とできるな

そんな気づきもありました。

今回は、
2025年1回目に挑戦。

前回の課題と戦略を踏まえて、
どこまで点数を伸ばせるのか?

結果は、
4科合計で合格最低点に数点届かず。

算数の計算ミスがなければ、
合格最低点に届いていました。

これは、
正直もったいない。

でも、
本番でも十分に起こり得ることです。

だからこそ、
解ける問題を確実に取る。

これが大事。
本番では命取りになりかねない。

難しい問題を1問取るより、
本来取れる問題を落とさない。

その積み重ねが、
合否を分けることもあります。

前回は、
合格最低点まであと10点ちょっと。

今回は、
合格最低点まであと数点。

現時点では、
悪くない出来かなと思いますね。

今回の過去問で、
・科目別はどうだったのか?
・前回から何が改善したのか?
・新たに見えてきた課題は何か?

詳しく振り返ります。

渋渋を受験される方へ、
参考になれば幸いです。

国語

2025年1回目の過去問、
大問は2つでした。

大問

1.物語文
2.説明文

結果は、
受験者平均点を超えました。

ただし、
合格者平均点には数点届かず。

とはいえ、
前回とは大きく違うところがあります。

それが、
時間切れにならなかったこと。

今回は時間配分もうまくいき、
最後までしっかり解き切れました。

文章も、
それほど難しくなかったようです。

では、
なぜ点数が伸びなかったのか?

原因は、
説明文の記述。

「何を書けばいいのか?」

その答えが、
なかなか思いつかなかった。

記述問題は配点も大きいので、
失点するとかなりキツイ。

記述について、
・どこを意識すればいいのか
・何を書けば点につながるのか

先生からポイントを教えてもらい、
模試で意識して取り組んでほしいですね。

記述さえ改善できれば、
合格者平均点も十分狙えそうです。

算数

2025年1回目の過去問、
大問は4つでした。

大問

1.四則計算、速さと比、約束記号、約数、場合の数、仕事算、面積
2.図形と規則
3.立体図形-分割、体積
4.濃度

結果は、
受験者平均点に数点届かず。

ただ、
今回はあまり気にしていません。

なぜか?

大問3が全滅だったけど、
まだ習っていない範囲だったから。

「まだ習っていない範囲が出るよ」

塾の先生からも事前に、
言われていました。

なので、
ある意味で想定内です。

この分野を習ってから解けば、
受験者平均点には達していたかな

現時点の実力なら、
大問3は捨て問題ですね。

一方で、
大問3以外では点が取れています。

時間内にも、
きちんと終わっています。

ただし、
計算ミスがもったいなかった。

そして本人に、
2025年と2026年の感想を聞きました。

すると、
・今回(2025年)は簡単だった
・前回(2026年)は難しかった

実際、
2025年と2026年を比較すると、
・受験者平均点
・合格者平均点

どちらも約20点違う。

2026年の算数は、
急激に難化したのかもしれません。

2027年も難化の前提で、
準備しておいた方がよさそうです。

戦略としては、
・捨て問題を見極める
・解ける問題に時間を使う
・解ける問題で確実に点を取る

この判断が、
難しい算数では重要になります。

9月の模試では、
この戦略を実際に試してほしい。

・わからない問題に粘りすぎない
・取れる問題を落とさない

この2つを意識してほしいですね。

理科

2025年1回目の過去問、
大問は4つでした。

大問

1.昆虫の生活についての問題
2.空気の成分と発見の歴史についての問題

結果は、
受験者平均点を超えました。

ただし、
合格者平均点には数点届かず。

とはいえ、
前回と比べれば大きな前進です。

前回は、
受験者平均点にも届かず。

「図への書き込みが少ない」
という課題もありました。

今回は、
そこを意識して取り組みました。

図への書き込みもしっかり行い、
最後の1問以外は解けています。

時間配分も、
特に問題なし。

現時点では、
これだけできれば十分かな。

もちろん、
課題もあります。

それが、
記述問題。

塾の先生にも答案を見てもらいましたが、
点数がかなり悪い。

では、
どうすれば記述の点数を伸ばせるのか?

自己流でやるのではなく、
先生のアドバイスを素直に実践する。

これが一番かなと思っています。

そして、
次回の模試で実際に試してみる。

記述で少しでも点数を上積みできれば、
合格者平均点にも届いてきます。

前回できなかったことが、
今回はできるようになった。

次は、
記述を伸ばす。

こうやって一つずつ課題を潰しながら、
合格に近づいていきたいですね。

社会

2025年1回目の過去問、
大問は3つでした。

大問

1.土器や陶磁器の歴史をもとにした問題
2.2050年都道府県別人口指数をもとにした問題
3.「矛盾」を題材とした問題

結果は、
合格者平均点を超えました。

これで、
なんと2回連続。

やはり、
社会は得点源ですね。

しかも今回は、
まだ時事問題を習っていない段階。

それでも、
合格者平均点を超えています。

時事問題を学んでからから臨めば、
もう一段上積みできます。

社会については、
今のところ大きな心配はありません。

むしろ、
本番でも安定して点を取りたい。

得点源としてさらに安定させる。

社会はこの調子で、
模試でも点を取ってほしいですね。

まとめ

2025年1回目の過去問。

4科合計では、
合格最低点にあと数点。

前回の2026年2回目は、
あと10点ちょっとでした。

少しずつですが、
合格ラインに近づいています。

今回の過去問で、
・何ができているのか
・何を改善すればいいのか

かなり見えてきました。

国語は、
・時間配分をクリア
・最後まで解ききれた
・記述での得点力が課題

算数は、
・捨て問題を見極める
・取れる問題を確実に取る
・計算ミスが課題

理科は、
・図への書き込みを改善
・最後の1問以外は解けた
・記述が課題

社会は、
・2回連続で合格者平均点超え

こうして見ると、
科目ごとに課題は違います。

だからこそ、
それぞれの課題を一つずつ潰していく。

そして、
いよいよ9/27は渋渋公開模試。

今回の過去問で確認した、
・国語は記述
・算数は取捨選択と計算ミス
・理科は記述
・社会は得点源として安定させる

このあたりを、
実際の模試で試してほしいですね。

前回より、
合格最低点との差は縮まりました。

今回の取り組みが、
どこまで通用するのか?

楽しみですね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)