【SAPIX】37.1℃でも勉強していい?AIに聞いた意外な答え

はじめまして、はるパパです。
さて、
子どもが風邪をひきました。
幸い症状は軽く、
熱は37.1℃ほど。
念のため学校は休ませましたが、
おかげで暇を持て余している様子。
午前中は病院へ行き、
薬をもらって服用しました。
その後は布団で休んでいましたが、
どうやら暇すぎるらしい。
・日本代表の試合も終わった
・マンガも読み飽きた
・ずっと寝ていると体が痛くなる
そんな中、
子どもが一言。
「勉強しちゃダメ?」

軽い風邪とはいえ、
体調を崩しているのに勉強?
休むのが一番じゃないの?
完全に治ってから、
勉強すればいいのでは?
親としては、
そう思いました。
ただ、
本人には本人の事情があります。
2日後には、
SAPIXの組分けテスト。
範囲のないテストなので、
無理をする必要はありません。
それでも、
「少しでも勉強しておきたい」
という気持ちがあるようです。

さて、
こんな時はどうするべきなのか。
ためしに、
AIへ聞いてみました。
条件は、
・平熱は36.4℃
・現在は37.1℃
・軽い風邪症状
・この状態で勉強しても大丈夫?
正直、
「休ませましょう」
という回答がくると思ってました。
ところが、
AIの答えは意外にも「条件付きでOK」
いくつか注意点はあるけど。
その条件を子どもにも伝えたうえで、
短時間だけ勉強を認めました。

もちろん、
体調管理が最優先です。
でも、
・テストが近い
・受験が近い
・少しでも不安を減らしたい
そんな気持ちも、
よくわかります。
無理をさせるのは良くないけど、
不安ばかりが大きくなるのも考えもの。
体調を見ながら、
息抜き程度に勉強するという選択肢も、
決して悪くないのかもしれません。
今回は、
科目も時間も絞って取り組ませました。
案の定、
普段より早く疲れたようで、
少し勉強しただけで昼寝。
でも、
それで十分。
風邪を治すためには、
何より睡眠が一番です。

軽い風邪のとき、
子どもは勉強してもいいのか?
AIの回答や実際の様子も交えながら、
ブログにまとめました。
同じような場面で悩むご家庭の皆様へ、
参考になれば幸いです。
勉強して良い条件
軽い風邪なら、
勉強しても良いのでしょうか?
AIに聞いてみたところ、
次の3つを満たすのが条件でした。
・風邪症状はあるものの元気がある
・食欲がある
・十分な睡眠が取れている
これらを満たしていれば、
無理のない範囲で勉強するのは問題ない。

では、
37.1℃という体温はどうでしょうか?
AIによると、
体が風邪ウイルスと戦うために、
一時的に体温を少し上げている状態。
一般的には、
37.5℃以上が発熱の目安とされるため、
37.1℃は自然な体温上昇の範囲内。
とはいえ、
風邪に変わりはありません。
普段と同じような勉強量ではなく、
体への負担を抑えることが大切です。
では、
どのくらい勉強量を減らせばよいか?
AIが勧める勉強の負荷について、
次の章でご紹介します。
勉強の負荷
軽い風邪とはいえ、
普段どおりの体調ではありません。
では、
どのくらいの負荷までなら
勉強しても良いのでしょうか?
AIによると、
・1回15〜30分を目安に区切る
・思考力を多く使う勉強は避ける
・体調の変化があればすぐに中止する
わが家では、
15分を目安に勉強することにしました。
実際にタイマーをセットし、
15分経ったら一度ストップ。
そのタイミングで体温も測る。
熱が上がっていたり、
体調が悪そうなら即終了です。
実際にやってみると、
15分ほど勉強しただけで疲れた様子。
そのまま昼寝を始めました。
やはり、
普段の体調とは違います。
無理をせず、
このくらいで切り上げるのが良さそう。

ちなみに、
避けたほうが良いと勉強は何か?
主に思考力を多く使う勉強です。
たとえば、
・国語の読解問題
・算数の応用問題
・理科の応用問題
わが家の場合、
もともと理系科目は負荷が大きめ。
そこで今回は、
理科と算数の応用問題はお休み。
唯一OKにした算数は、
基礎トレだけです。
いわゆる、
計算問題ですね。
一方、
文系科目は負荷が少なめ。
・国語:漢字・語句などの知識分野
・社会:復習全般
上記の勉強をOKとしました。
このように、
勉強するかしないかではなく、
負荷を調整すると良いです。
まとめ
軽い風邪のとき、
子どもは勉強しても良いのか?
子どもの熱は37.1℃。
学校は休ませたものの、
「暇だから勉強したい」と言い出す始末。
2日後には、
SAPIXの組分けテストが控えてます。
親としては休ませたいけど、
本人は少しでも不安を減らしたい。

判断に迷ったため、
AIへ相談してみることに。
すると意外にも、
答えは条件付きでOKでした。
勉強してよい条件は、
・元気がある
・食欲がある
・十分な睡眠が取れている
37.1℃程度なら、
ウイルスと戦うために、
体温が少し上がっている状態。
発熱の目安である37.5℃未満なら、
無理をしなければ勉強は可能。

ただし、
普段どおりの勉強はNGです。
AIが勧めたのは、
・1回15〜30分で区切る
・思考力を使う問題は避ける
・体調が悪化したらすぐ中止する
わが家では15分だけ勉強し、
その後に体温を測定。
・国語は漢字や語句
・算数は基礎トレ
・社会は復習中心
逆にお休みしたのは、
・国語の読解
・算数の応用問題
・理科の応用問題
実際には15分ほどで疲れ、
そのまま昼寝。
やはり風邪のときは、
睡眠が何よりの薬だと実感しました。
「勉強するorしない」の二択ではなく、
体調を見て負荷を調整すれば勉強できる。
軽い風邪のときに勉強を続けるべきか?
迷っているご家庭は、
ぜひ参考にしてみてください。

さて、
2日後はSAPIXの組分けテスト。
テスト当日に体調不良にならず、
ある意味で良かったかも。
範囲のないテストである点も、
テスト勉強の観点では助かりました。
受験本番も、
直前に風邪ひかないか本当に気になる。
いくら体調管理に気をつけても、
風邪を引く時は引いてしまう。
こればかりは仕方ないけど、
とにかく体を休めるのが一番。
勉強はほどほどにして、
万全の体調でテストに臨みましょう。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



