はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
サピックスオープン。

いつもの校舎ではなく、
あえて外へ。

初の外部受験
舞台は埼玉県の栄東中学。

年明け1月、
本番で挑む予定の学校です。

だからこそ、
本番前に一度行っておく。

場所はJR宇都宮線の東大宮駅。
そこから徒歩15分。

正直、
東京からは遠い。

でも、
本番はどこも家の近くじゃない。

・移動の疲れ
・慣れない空気
・時間のプレッシャー

それらすべてが、
本番では得点に影響します。

だから、
・実際どれくらい時間がかかるのか?
・会場の空気はどんな感じか?
・外部の環境で力を出せるのか?

体験して初めてわかる。
そのための遠征です。

同じように、
栄東を受験予定の子もチラホラ。

子どもいわく、
知ってる子がいたとのこと。

考えることは、
みんな同じかもしれません。

本番を見据えて、
事前に慣れておく。

外部受験、
やってみて正解でした。

そう思えるほど、
得るものが多かったです。

・移動の感覚
・会場の空気
・周りの子の様子

これらは、
実際に体験しないと見えません。

今回の経験で、
見えた課題もあります。

そして、
自信になった部分もあります。

この差が、
本番の1点を分ける。

外部受験で気づいたこと、
ブログにまとめました。

これから受験を迎えるご家庭に、
必ずヒントになるはずです。

皆様の参考になれば幸いです。

移動

東京方面からの宇都宮線。

下りなので、
最初はゆったり座れる。

でも、
それも束の間。

浦和駅と大宮駅で、
一気に雰囲気が変わる。

おそらく、
南浦和校・大宮校の生徒。

ここで実感。
「本番もこうなるかな」と。

そして車内の雰囲気。
これがまた独特。

周りを見渡すと
みんな勉強している。

・テキストを読む子
・それを見守る親

どこを見ても、
同じ光景。

正直、
ちょっと異様です。

気になってチラ見。

多かったのは、
・社会:資料集、年号カード
・理科:資料集

逆に、
国語と算数はほぼ見かけない。

直前に勉強するなら
暗記系。

理科・社会に集中するのが、
合理的なのかもしれません。

国語と算数、
直前の勉強は難しいですよね。

東大宮駅で下車。
そこから徒歩15分。

普通なら10分。
でも実際は15分。

人が多くて進まない。

道中には係員の姿もあり、
早歩きできる状況でもない。

おそらく、
本番もほぼ同じ状況かも。

早めに出れば問題ないけど、
最大の敵は朝の早起き、

東京から行く場合、
想像以上にキツい。

この日は6時起き。

前日に早く寝ないと、
本番で眠くなる。

電車移動ひとつで、
ここまで差が出る。

やってみて初めてわかる、
受験本番に近い空気。

この経験、
本番で確実に効きますね。

持ち物

栄東での外部受験。

まず必須なのが、
受験票。

これは事前に印刷済み。
ここは抜かりなし。

のはずが、
思わぬ落とし穴。

やってしまいました。
上履き忘れ。

会場で気づいた瞬間、
子どもは軽くパニック。

「どうしよう」
「入れないかも」

頭が真っ白になりますよね。

こういう時こそ、
親が試されるのかも。

・忘れる子は他にもいる
・会場側も想定内
・必ず代替手段がある

実際、
係員に事情を説明。

ビニールカバーを装着して、
そのまま入場OK。

一件落着だけど、
テンションはダダ下がり。

これがテストに影響しないか?
その方が心配。

準備不足は、
それだけでハンデになる。

そのために必要なのは、
前日の持ち物チェック。

しかも、
親子でダブルチェック。

・受験票
・筆記用具
・上履き
・時計

当たり前のことを、
当たり前にやる。

今回のプチトラブル、
良い教訓にしないと。

受験中の待ち時間

サピックスオープンは、
9:00~12:30。

子どもを送り出したら、
親はフリー。

意外と長い3時間半。
時間を持て余す人は多いはず。

でも、
学校側も配慮してくれましたね。

用意されていたのは、
・動画視聴
・校内見学
・個別相談会

まずは動画視聴。
約15分。

内容は、
テレビ東京「名門校」のVTR。

文化祭が中心の番組構成だったけど、
楽しそうでしたね。

文化祭は6月開催なので、
行ってみようかな。

続いて校内見学。
約30分。

敷地はなんと、
東京ドーム約1.5個分。

広い。
とにかく広い。

教室や体育館等、
一通り見学しました。

その中で運よく見られたのが、
バスケ部。

高校生の練習風景。
しかも男女一緒。

女子はレベルが上がる。
男子は女子に負けたくない。

バスケ部が見られたのは、
かなり大きい収穫でした。

そして個別相談会。
とにかく激混み。

待ち時間は長めです。

でも待っている間は、
カフェテリアで座れる。

ちなみに私は、
校内見学の移動中に軽く質問。

ガッツリ相談じゃなければ、
この方が効率的かも。

まとめ

外部受験、
やってみて良かったです。

・当日の移動がキツイ
・会場の雰囲気を知る
・想定外のトラブルで焦る

もしこれが本番で起こったら、
ベストな状態で受験に臨めない。

中学受験を左右するのは、
学力だけじゃない。

・環境
・メンタル
・準備

そのすべてを含めた、
総合戦です。

どれだけ勉強しても、
本番で力を出せなければ意味がない。

そのギャップを埋める手段が、
外部受験だと実感しました。

・実際の会場に行く
・移動時間を体感する
・本番に近い空気を味わう

この3つを経験するだけで、
当日のメンタルが変わります。

その中で、
失敗は本番に活かしたいです。

今回の上履き忘れ。
あれは完全にミスでした。

でも逆に言えば、
本番前に気づけてよかった。

・前日の持ち物チェック
・親子でのダブル確認

次回の外部受験で、
必ずチェックしないと。

ちなみに、
心配していたメンタルへの影響は?

特になかったそうです。

焦りも緊張もなく、
昨日のマンスリーよりできたと。

それはそれで、
マンスリーの結果が心配ですが。。

というわけで、
受験本番を迎える前に。

ぜひ一度は、
外部受験を経験してみてください。

その経験が、
本番の結果を変えるかもしれません。

今回のテスト結果については、
また後日書きますね。

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この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)