はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

投資スキル上達トレーニング 初心者でも利益を出せる厳選44問

貯金しているのに、
なぜかお金が増えない。

そんな違和感、
一度は感じたことありませんか?

・毎月コツコツ貯めている
・でも生活はラクにならない
・むしろ、じわじわ苦しくなる

物価は上がる。
でも、お金は増えない。

たとえば、
・物価上昇率
・預金金利

どちらが上か?
答えは明らかですよね。

貯金だけでは、
物価上昇に勝てない。

つまり、
何もしなければ確実に目減りしていく。

これが今の現実です。

では、
どうすればいいでしょうか?

物価上昇率以上に、
資産を増やすしかない。

とはいえ、
「これ以上働け」と言われても無理な話。

だからこそ必要なのが、
お金に働いてもらうという発想。

つまり、
投資です。

でも、
ここで立ち止まる人が多い。

・何から始めればいいかわからない
・情報が多すぎて選べない
・怖くて一歩が踏み出せない

そして結局、
何も始めないまま時間だけが過ぎていく。

この状態こそが、
最大のリスクです。

そこでおすすめしたいのが、
本書です。

投資スキル上達トレーニング 初心者でも利益を出せる厳選44問

本書では、
・なぜ投資が必要なのか
・複利がどれほど強力なのか
・NISAとiDeCoの使い分け
・一括投資と積立投資の違い
・暴落時に取るべき行動

こうした投資の基礎、
初心者でも理解できる形になっています。

そして何より良いのが、
考えながら学べる構成であること。

読むだけで終わらない。
実践につながる設計になっています。

本を読んだだけでは、
お金は1円も増えません。

正しい知識をもとに投資すれば、
未来のお金は確実に変わる。

この差は、
とてつもなく大きい。

とはいえ、
不安があるのも当然です。

・投資は必ず増えるわけじゃない
・下落すれば損をすることもある
・簡単に稼げる世界ではない

これは事実です。

ただし、
ここで見落としてはいけないのは何か_

「だからやらない」という選択も、
確実にリスクだということ。

インフレの時代に、
何もしない=確実に負ける。

一気に増やす近道はありません。

でも、
地道に続けることで、
着実に増やす道はある。

しかも、
特別な才能ではなく、
再現性のある方法で。

それでも迷うなら、
無理にとは言いません。

貯金を続けるのも一つの選択です。

ただしその先にあるのは、
今より苦しくなる未来かもしれない。

・投資でお金を増やしたい
・将来の不安を減らしたい
・少しでも生活をラクにしたい

そう思うなら、
まずは一歩踏み出してみてください。

その一歩を支えてくれるのが、
本書です。

投資スキル上達トレーニング 初心者でも利益を出せる厳選44問

未来を変えるのは、
知識でも環境でもない。

今この瞬間の行動です。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:お金のキホンにまつわるQ&A

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.30

・Q1:そもそも、なぜ投資をしないといけないのですか?

<A>
・インフレから資産を守る
・複利で資産形成を加速させる

最近の物価高、
どう感じていますか?

ちょっと高くなったレベル?
じゃないですよね。

たとえば、
コンビニのおにぎり。

昔は100円で買えたものが、
今では200円が当たり前。

同じ1000円でも、
買える数はこう変わります。

・昔:10個
・今:5個

つまり、
お金の価値が削られている。

一方で銀行の普通預金。
金利は約0.3%。

1000円預けても、
増えるのはたったの3円。

物価は倍近く上がるのに、
お金はほとんど増えない。

このままだと、
貯金しているのに貧しくなる。

だからこそ必要なのが投資。
中でもカギになるのが「複利」

本書の例が、
とてもわかりやすい。

本書の例

・元本100万円を年5%で運用

<単利>
・毎年5万円ずつ増えるだけ
<複利>
・利益へさらに利益が乗る

<30年後>
・単利:250万円
・複利:432万円

30年後の差は約180万円。

同じ5%でも、
単利or複利でここまで差がつく。

複利は時間と元本が増えるほど、
一気に加速します。

まさに雪だるま式。

これから先、
物価上昇が止まる保証はありません。

むしろ、
続く前提で考えるべきです。

その中で、
銀行預金だけに頼るのはリスク。

インフレ時代の最適解は、
複利を味方につけることですね。

第2章:NISA&iDeCoにまつわるQ&A

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.87

・Q13:NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか?

<A>
・投資目的が老後の資産形成ならiDeCo
・投資目的が老後の資産形成以外ならNISA

まず前提として、
iDeCoは3つの税制優遇があります。

iDeCoの税制メリット

①掛け金が全額所得控除
②運用益が非課税
③受取時も控除あり

一方、
NISAは②のみ。

節税だけ見れば、
iDeCoの圧勝です。

では、
iDeCo一択か?

そう単純ではない。
最大の違いは引き出し。

・iDeCo:原則60歳まで引き出せない
・NISA:いつでも引き出せる

この差は、
想像以上に大きい。

資産は増えているのに、
iDeCoはイザと言う時に使えない。

そこで目安になるのは、
人生の3大支出。

・教育資金
・住宅資金
・老後資金

具体的には、
・教育費や住宅費があるならNISA
・老後費だけならiDeCo

これは本書の考え方。

ちなみに、
私は少しスタンスが違います。

結論から言うと、
まずはNISAを埋めにいく。

その理由は、
・流動性がある(いつでも使える)
・非課税メリットも十分に大きい
・生涯投資枠1800万円という上限がある

この1800万円、
かなり大きな数字です。

一気に埋めるのは無理。
コツコツ積み上げるしかない。

しかも、
満額まで最低5年はかかる制度。

現役世代は、
・教育費もかかる
・住宅ローンもある
・予期せぬ出費もある

そんな中で、
60歳まで引き出せないのはリスク。

だから私はこう考えます。

・教育資金
・住宅資金
・NISA(1800万円)

この3つが終わるまでは、
NISA優先。

この3つが終わったら、
iDeCoの出番。

その頃には、
老後資金に集中できるハズです。

第3章:〈初級~中級〉資産運用にまつわるQ&A

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.127

・一括投資とドルコスト平均法、どちらが有利ですか?

<A>
・長期で右肩上がりの市場では一括投資が有利
・ただし、メンタルが追いつかないと途中で売ってしまう
・ドルコスト平均法は精神的負担が軽く、継続しやすい

投資は、
メンタルのゲームでもある。

これ、
やってみるとよく分かります。

たとえば、
今のような下落局面。

地政学リスクが高まり、
株式市場が一気に崩れる。

・含み益が消える
・含み損に変わる

その時、
どう感じるか?

・まだ持てる
・いや、怖い
・一度売りたい

もし少しでも「怖い」がよぎるなら、
ドルコスト平均法がオススメ。

ドルコスト平均法とは、
毎月同じ金額を投資する手法。

・高い時は少なく買う
・安い時は多く買う

これを自動で繰り返す。

結果として、
購入単価が自然とならされていく。

・相場を読まなくていい
・タイミングを悩まなくていい
・不安に悩まなくていい

一方の一括投資。
下落が直撃するとどうなるか?

・一気に含み損
・精神的にきつい
・耐えきれず売却

だから重要なのは、
どちらなら続けられるか?

メンタルと要相談ですね。

さて、
現実的な話をしますね。

現役世代にとって、
一括投資はハードルが高い。

・教育費がかかる
・住宅ローンがある
・生活費もある

まとまった資金を、
一気に投じるのは簡単じゃない。

そこで、
・積み立てで淡々と入れる
・下がっても気にしない
・気づいたら増えている

この状態を作る方が、
現役世代には現実的ですね。

第4章:〈上級〉資産運用にまつわるQ&A

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.199

・株価が暴落したらどうすれば良いですか?

<A>
・長期投資家:成長を信じて保有し続ける
・短期投資家:損切りでポジションを調整する

同じ暴落でも、
答えは真逆です。

暴落のたびに試されるのが、
メンタルです。

・含み益が消える
・評価額がどんどん減る

頭に浮かぶのは、
「今売ればこれ以上減らない」

でも、
長期投資家が売るのはダメ。

なぜか?

市場は長期で見れば、
右肩上がりで成長してきたから。

一時的に下がる局面はあっても、
それを越えて成長してきた。

暴落は損切りではなく、
回復を待つ局面。

ここで売ると、
・安値で手放す
・その後の回復を取り逃す

だから持ち続ける。
これが長期投資の基本戦略です。

一方の短期投資。
こちらは考え方が違います。

・下がったら切る
・ダメなポジションは捨てる
・次のチャンスに備える

損切りは必須スキル。

ただし、
一般投資家には簡単ではない。

仕事をしながら、
常にマーケットを監視する。

現実的でしょうか?
多くの人にとって難しいはず。

だからこそ、
・頻繁に売買しない
・相場を追いかけすぎない
・時間を味方につける

この条件を満たす、
長期投資がオススメです。

第5章:不動産投資&金(ちょっとFX)にまつわるQ&A

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.228

・不動産投資の現物とファンドはどちらが良いですか?

<A>
・現物不動産:ローンを活用し、大きなリターンを狙える
・ファンド:手持ち資金の範囲でコツコツ投資できる

この説明だけ見ると、
現物不動産に惹かれますよね。

でも、
ここに落とし穴があります。

リターンの裏には、
必ずリスクがあるのです。

現物不動産の代表的なリスクは、
・空室リスク
・家賃滞納リスク
・修繕リスク

具体的には、
・入居者が決まらない
・家賃が入ってこない
・設備が壊れて修繕費がかかる

それでも、
ローン返済は待ってくれない。

ここが、
株式投資との大きな違い。

収入がゼロでも、
支出は止まらない。

もしキャッシュフローが崩れたら?

最悪の場合、
資産どころか負債になる。

さらに言えば、
売りたくてもすぐ売れない。

株式と違い、
流動性も低い。

つまり、
・リスクが大きい
・動きづらい
・コントロールしにくい

これが、
現物不動産のリスクです。

もちろん、
うまく回せば大きなリターンも狙える。

ただし、
誰でも再現できるわけではありません。

だから個人的には、
いきなり現物不動産はオススメしない。

もし不動産に投資したいなら、
まずはREIT。

REIT(不動産投資信託)は、
仕組みがシンプル。

・少額から投資できる
・複数物件に分散される
・売りたいときに売れる

いわば、
株のように買える不動産。

個別リスクを抑えながら、
不動産の収益に乗ることができる。

たしかに、
爆発的なリターンは出にくい。

でもその代わり、
致命傷も避けやすい。

ここが重要です。
投資で大事なのは何か?

大きく勝つことよりも、
大きく負けないこと。

この視点を持てるかどうかで、
投資の結果は大きく変わります。

第6章:投資学習・投資教育にまつわるQ&A

第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.240

・そもそもなぜお金の勉強が必要なのか?

<A>
①資産を増やすためだけではない
②無駄な支出やトラブルを防ぐため

お金の勉強と聞くと、
多くの人が思い浮かべるのは①。

・投資で増やす
・資産を大きくする

もちろん、
間違いではありません。

でも、
それだけだと危ない。

実際によくある失敗。
・増える
・使う
・また減る

このループに入ると、
一生お金は残らない。

浪費癖は一度つくと強い。
気づけば当たり前になる。

そして。
お金が足りなくなると、
安易に借金へ手を出す。

この流れに入ると、
自己破産が近づきます。

他によくある失敗。
それが詐欺。

・月利○%
・誰でも簡単に稼げる
・元本保証

こういった話、
一度は見たことありますよね。

冷静に考えればおかしい。
でも知識がないと見抜けない。

その結果、
どうなるか?

増やすはずのお金が、
一瞬で消える。

だからこそ重要なのが②。

・無駄遣いを防ぐ
・怪しい話を見抜く
・リスクを回避する

実はコチラの方が、
大事かもしれません。

いくら増やしても、
守れなければ意味がないから。

お金を持ち始めると、
人も情報も集まってきます。

・うまい話
・甘い誘い
・怪しい案件

向こうから寄ってくる。

その時に必要なのが、
正しいお金の知識。

その知識は、
勉強しないと身につかない。

お金の勉強は、
攻めと守りの両方がある。

・増やす力
・守る力

この2つが揃って、
はじめて資産は残る。

どちらか一方では足りない。

だからこそ、
バランスよく学ぶ。

増やすだけじゃない。
守ることも同じくらい重要。

この視点を持てるかどうかで、
将来の資産は大きく変わります。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:お金のキホンにまつわるQ&A

P.30

・Q1:そもそも、なぜ投資をしないといけないのですか?

<A>
・インフレから資産を守る
・複利で資産形成を加速させる

本書の例

・元本100万円を年5%で運用

<単利>
・毎年5万円ずつ増えるだけ
<複利>
・利益へさらに利益が乗る

<30年後>
・単利:250万円
・複利:432万円

第2章:NISA&iDeCoにまつわるQ&A

P.87

・Q13:NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか?

<A>
・投資目的が老後の資産形成ならiDeCo
・投資目的が老後の資産形成以外ならNISA

iDeCoの税制メリット

①掛け金が全額所得控除
②運用益が非課税
③受取時も控除あり

第3章:〈初級~中級〉資産運用にまつわるQ&A

P.127

・一括投資とドルコスト平均法、どちらが有利ですか?

<A>
・長期で右肩上がりの市場では一括投資が有利
・ただし、メンタルが追いつかないと途中で売ってしまう
・ドルコスト平均法は精神的負担が軽く、継続しやすい

第3章:〈初級~中級〉資産運用にまつわるQ&A

P.127

・一括投資とドルコスト平均法、どちらが有利ですか?

<A>
・長期で右肩上がりの市場では一括投資が有利
・ただし、メンタルが追いつかないと途中で売ってしまう
・ドルコスト平均法は精神的負担が軽く、継続しやすい

第4章:〈上級〉資産運用にまつわるQ&A

P.199

・株価が暴落したらどうすれば良いですか?

<A>
・長期投資家:成長を信じて保有し続ける
・短期投資家:損切りでポジションを調整する

第5章:不動産投資&金(ちょっとFX)にまつわるQ&A

P.228

・不動産投資の現物とファンドはどちらが良いですか?

<A>
・現物不動産:ローンを活用し、大きなリターンを狙える
・ファンド:手持ち資金の範囲でコツコツ投資できる

第6章:投資学習・投資教育にまつわるQ&A

P.240

・そもそもなぜお金の勉強が必要なのか?

<A>
①資産を増やすためだけではない
②無駄な支出やトラブルを防ぐため

まとめ

投資の世界で差がつくのは、
特別な才能でも一発の勝負でもない。

正しい知識を持ち、
ブレない軸で続けられるかどうか。

でも現実はどうでしょうか?

・物価は上がり続ける
・預金はほとんど増えない
・ニュースは不安を煽る

この状態にハマってしまう人が、
圧倒的に多い。

だからこそ大事なのは、
投資を勉強し投資を続けること。

第6章までを振り返ると、
・インフレに負けないために投資する
・複利の力で時間を味方につける
・NISAとiDeCoは目的で使い分ける
・暴落時こそルールを守る
・大きく勝つより、大きく負けない
・お金は増やすと守るの両輪

どれも特別なことではありません。

でも、
これを徹底できる人は少ない。

なぜか?

・単純すぎて逆につまらない
・すぐに結果が出ない
・途中で不安になる

だから人は、
・もっと簡単に稼げる方法
・一気に増やせる裏ワザ
・誰かが教えてくれる正解

こういったものに流れてしまう。

単純に続けるのって、
単純なようで難しいのです。

勝ち続ける人は、
地味なことを淡々と続けている人。

・派手さはいらない
・才能もいらない

必要なのは、
再現性のある投資手法だけ。

もしあなたが、
投資の世界で勝ちたいなら。

投資の勉強をして、
愚直に実行してください。

投資の勉強に最適なのが、
本書です。

投資は、
早く始めた人が有利です。

でもそれ以上に、
正しく続けた人が勝ちます。

本書を読み、
あなたも人生勝ち組へ。

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この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学5年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)