はじめまして、はるパパです。

さて、
先日受けた学校別サピックスオープン。

その結果が、
返ってきました。

ただ、
今回の学校。

実は、
まだ受験するか決めていません。

いろいろと思惑があり、
今回は腕試しとして受験しました。

詳しい経緯は、
コチラのブログをご覧ください。

【SAPIX】過去問では取れるのに模試では取れない…学校別サピックスオープンでわかったこと (2026/9/29更新) はじめまして、はるパパです。 さて、先日初めて、学校別サピックスオープンを受けました。 ...

今回、
私が知りたかったのは、
ズバリ現在の立ち位置。

学校別サピックスオープンには、
想定合格点が記載されています。

結果は、
まさかの想定合格点超え!

正直、
予想していませんでした。

帰宅したときは、
あんなにショックを受けていたのに。

もちろん、
模試と本番は別物。

それでも、
今の立ち位置が決して悪くないこと、
難関校に挑戦できる可能性が見えたこと。

今回、
腕試しで受験した甲斐がありましたね。

さらに、
学校別サピックスオープンから、
さまざまな発見もありました。

たとえば、
・現在の立ち位置
・想定合格点と4科目の内訳
・今後の課題

単に偏差値や順位を見るだけでは、
気づけないことがたくさんあります。

しかも、
こうした分析は、
今回の学校に限った話ではありません。

他校の学校別サピックスオープンでも、
同じように活用できそうです。

そして今月は、
もう一つ受験しています。

9/27の渋渋です。

こちらも、
今回と同じように分析する予定。

むしろ渋渋は受験予定なので、
今回以上に細かく分析したいです。

というわけで、
初の学校別サピックスオープン。

結果を振り返りながら、
私なりに分析してみました。

模試の結果をどう読み解き、
次の勉強につなげるか。

学校別サピックスオープン、
受験された皆様の参考になれば幸いです。

現在の立ち位置

今回の結果を見ると、
想定合格点が記載されています。

もし今回のテストが、
実際の入試だったら、
この想定合格点を上回れているか?

ここが、
一つの目安になります。

結果を見ると、
想定合格点を見事にクリア!

しかも、
難関校で想定合格点超え。

これは、
かなりスゴイ!

もちろん、
模試と本番は別物。

ただ、
今回の立ち位置は、
かなり参考になると思っています。

なぜなら、
今回のテストの受験者数が、
昨年入試の受験者数とほぼ同じ。

さらに、
子どもの順位や想定合格点を見ると、
合格者数も昨年入試と近い設定。

つまり、
今回のテストでの立ち位置が、
実際の入試での立ち位置に近い。

受験するかどうかは、
まだ決まっていません。

それでも、
難関校を相手に
想定合格点を超えられた。

これは、
今後の勉強に向けて
大きな自信になる結果です。

ここで気を緩めず、
勉強を頑張ってほしいですね。

想定合格点と4科目の内訳

続いて、
4科目の内訳を見てみます。

結果は、
・国語と社会は大きく平均点超え
・理科は少し平均点超え
・算数は少し平均点を下回る

この傾向、
実は過去問とまったく同じ。

得意科目で点数を稼ぎ、
苦手科目をカバーする。

算数が平均点を下回っていても、
4科目合計では想定合格点をクリア!

これは、
大きな収穫です。

算数が苦手でも、
他の科目でしっかりカバーすれば、
合格点に届く可能性がある。

この学校は、
ウチに向いているのかもしれません。

実はこの学校、
国語と算数の傾斜配点が、
そこまで大きくありません。

もちろん、
多少の傾斜はあります。

ただ、
全体としては4科目を、
バランスよく評価する配点。

ウチは、
算数がやや苦手。

だからこそ、
算数の配点が高い学校だと、
どうしても厳しくなります。

その点、
この学校の配点なら、
得意科目を生かしやすい。

わが家にとっては、
有利に働く可能性があります。

学校選びでは、
偏差値や合格可能性だけでなく、
こうした配点の妙も大切。

・得意科目を生かせるか
・苦手科目をカバーできるか

この違いが、
合否をわけるポイントになるかも。

今後の課題

今回の結果を受けて、
今後の課題も見えてきました。

やはり、
算数ですね。

特に衝撃だったのが、
最初の大問。

まさかの全問不正解。

「全部できた」と思っていただけに、
本人はショックを受けていました。

しかも、
正答率の高い問題ばかり。

ここで点数を落としたことが、
大きく響きました。

ただ、
不思議なのは、
平均点を大きく下回らなかったこと。

実は、
その後の大問は解けていたんです。

しかも、
後半の問題ほど正答率は低い。

つまり、
難しい問題に対応できているのに、
優しい問題で取りこぼしている。

なんとも、
もったいない結果です。

最初の大問も
解き方はわかっていたそうです。

答案を見ても、
途中式はきちんと書かれています。

解き方がわかっていたなら、
あとは確実に正解してほしい。

難問を解く力も大切。

でも、
それ以上に大切なのが、
取れる問題を確実に取る力。

今回の結果は、
その重要性を改めて感じました。

今後は、
正答率の高い問題を取りこぼさないこと。

ここを意識して、
算数の精度を高めていきたいですね。

まとめ

初めて受験した、
学校別サピックスオープン。

今回の結果から、
見えてきたことは大きく3つ。

・現在の立ち位置は悪くない
・傾斜配点の少ない学校はウチの子向き
・算数は取れる問題を確実に取る

特に印象的だったのは、
算数が平均点を下回っていても、
4科目で想定合格点を超えたこと。

得意科目で稼ぎ、
苦手科目をカバーする。

4科目合計の勝負ならば、
このような戦略もアリだと思います。

もちろん、
今回の結果で合格は決まりません。

でも、
難関校に挑戦できる可能性が見えたのは、
大きな自信になるはず。

一方で、
算数の取りこぼしという課題も見えた。

・解ける問題を落とさない
・取れる問題を確実に取る

ここを徹底するだけでも、
伸びしろはあると思っています。

そして、
近日中に結果がわかるのが、
渋渋の学校別サピックスオープン。

こちらは受験予定の学校だけに、
今回以上に細かく分析したいですね。

模試は、
偏差値や順位を見て終わりではない。

・今の立ち位置を知る
・得意科目を伸ばす
・苦手科目の課題を見つける

今回の学校別サピックスオープンは、
いろいろな発見がありました。

受験本番まで、
まだまだ成長できるはず。

渋渋の結果については、
次回また書きますね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)