家庭の教育

【小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本】感想・レビュー


(2024/4/14更新)

はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの教材を紹介します。

小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本

暗算はできた方がいい。

仕事や生活の中で、
皆さん日々実感することありますよね。

仕事で数字を扱うのは日常茶飯事だし、
買い物でも計算しますし。

子どもに暗算力を身につけさせようと、
そろばん教室に通わせる人もいます。

しかし、
そろばん教室に通う時間がない、
そんな子どもはいますよね。

他にも習い事はたくさんありますし、
何個も通ってたら子どもが疲弊します。

そこで、
自宅で気軽に勉強できる教材ないかな、
と探してました。

本屋で探していたところ、
偶然目にしたのが本教材です。

小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本

パラパラと立ち読みし、
自分でも数問解いてみました。

コレなら子どもでも勉強できるし、
自分自身も勉強できそう。

そう思って購入し、
子どもにやらせてみました。

結論から言うと、
子どもでもカンタンに暗算できます。

これから、
本教材を紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

本教材の感想・レビュー

本教材の帯にある、
18×17を例に説明しますね。

2つのステップを組み合わせると、
一瞬で暗算できます。

ステップ1

18×17→〇×10に変換します。

×の後ろの数字17を10に変換する、
つまりマイナス7します。

このマイナス7を、
×の前の数字18と足します。

18プラス7なので25です。

つまり、
18×17→25×10に変換します。

25×10=250、
カンタンに暗算できます。

ココで注意してほしいのは、
18×17=250ではない点です。

次のステップ2を経て、
正しい答えが導き出されます。

ステップ2

18×17のうち、
一の位だけを掛け算します。

8×7=56、
これは九九の範囲ですね。

そして、
先ほどの25×10=250に、
8×7=56を足します。

250+56=306、
コレが18×17=306と一致します。

このステップ1と2を、
瞬時に暗算するのが本書です。

ちなみに、
250+56=306も工夫すると、
カンタンに暗算できます。

+の右側の数字を分解し、
左側をキリの良い数字に変換します。

たとえば、
56=50+6に変換します。

そこから、
以下のように暗算するのです。

250+56
=250+(50+6)
=(250+50)+6
=300+6
=306

250+56だと変換せず暗算できますが、
330+89で試すと効果が実感できます。

330+89=419、
一瞬で暗算できましたか?

本書のお値段は?

本書のお値段は1100円です。

そろばん教室代と比べたら、
コスパいいですよね。

19×19までの暗算ができれば、
算数の計算はかなり早くなります。

筆算なしで暗算できれば
中学/高校/大学入試等で、
効率よく問題解けますよね。

仕事や実生活でも、
計算機不要でパッと暗算できます。

仕事で一目置かれるでしょうし、
買い物の計算もラクでしょう。

暗算ができて損はなく、
メリットしかないのです。

まとめ

18×17を例にすると、
2つのステップで暗算できます。

2つのステップ

<ステップ1>
・〇×10の式に変換するため、×の後ろの数字17=10+7に分解する
・7を×の前の数字18と足す
・18×17=25×10に変換し、250と暗算する

<ステップ2>
・18×17の一の位だけ掛け算する
・8×7=56(九九の範囲)
・ステップ1と2を足して終了(250+56=306)

本教材では子ども向けに、
目で見てわかりやすく説明されています。

私が書いたステップより、
もっと頭でイメージしながら学べます。

さらに、
ステップ1と2の練習問題も豊富です。

暗算の理屈はわかっても、
練習しないと子どもは覚えないです。

ちょっと問題数が多く、
子どもが途中で飽きるかもしれません。

計算ドリル感覚で問題を解き、
覚えたら途中でやめてもいいですね。

19×19までの暗算も、
このやり方ならだれでもできます。

本音を言えば、
学校で教えてほしい内容です。

でも学校で勉強しないなら、
知っている人だけが得をします。

暗算できて損することはない、
メリットしかありません。

ぜひ本書で学び、
暗算できるようになりましょう。

本書はコチラ(↓)から購入できます。

小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学4年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)

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