【AI分析でわかった史上最強の勉強法】感想・レビュー

はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
コチラの本をご紹介します。
子どもの成績を上げるためには、
どうすればいいでしょうか?
・勉強時間を増やす
・問題集をたくさん解く
・塾の授業をしっかり復習する
もちろん、
どれも大切です。
でも、
それだけで本当に成績は伸びるのでしょうか?
勉強時間を増やせば、
成績が上がるとは限りません。
一生懸命覚えたはずなのに、
テストになると思い出せない。
毎日コツコツ勉強しているのに、
なかなか結果につながらない。
このような経験、
一度はありますよね。

実は学習方法が間違っていると、
時間のわりに成績は上がらないです。
大切なのは、
勉強量を増やすことだけではありません。
勉強のやり方を見直すこと。
つまり、
量だけでなく質の向上も大事です。
では、
どうすれば効率よく学び、
覚えた知識をしっかり定着させられるのか?
コチラの本に、
詳しく書かれています。
本書には、
・記憶の定着
・学習計画
・集中力
・メンタル管理
・AIの活用方法
など、
科学的な視点から効果的な学習法が紹介されています。
実際に読んでみると、
参考になる学習法はありましたね。
たとえば、
先に問題を解き、自分の知識の穴を見つける。
普通は単元を学んでから問題を解くけど、
逆の方が効率よく覚えられる。
こんな学習法、
聞いたことないですよね。

ウチの子ども、
来年に中学受験を控えています。
受験勉強の時間を増やしたいけど、
なかなか増やせない。
でも、
成績を上げて志望校に合格させたい。
そのためには、
限られた時間の中で、
いかに成果を出すかが重要です。
だからこそ、
ただ勉強時間を増やすのではなく、
学習の質を高めることが大切なのでです。

・勉強しているのになかなか成果が出ない
・もっと効率よく学べる方法を知りたい
・受験勉強で成績を上げて志望校に合格させたい
このようにお考えの親御さんは、
ぜひ本書をご覧ください。
本書の勉強法を取り入れれば、
効率良く成績を上げられますね。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。
皆様の参考になれば幸いです。
第1章:史上最強の記憶法
第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・間違えた上で正解を知る
<ポイント>
・脳は「楽に手に入れた情報」を「価値が低い」と判定し、シナプス強化を後回しにする
・苦しんで思い出した、あるいは間違えてから正解を知った情報は「価値が高い」と認識されて、深く記憶に刻まれる
問題を解いていて、
答えがわからないとき。
あなたなら、
どうしますか?
・すぐに解答を見る
・すぐにAIに質問する
実はこの行動が、
記憶の定着を妨げているかもしれません。
なぜなら、
楽に手に入れた情報は、
脳が「価値が低い」と判断するから。
つまり、
答えを知ることよりも、
答えを知るまでの過程が大切なのです。

本書によると、
答えがわからなくてもまずは自分で考えること。
何時間も悩む必要はありません。
たった3分でもOK。
自分の頭で考え、
思い出そうとする。
それでもわからなければ、
そこで初めて答えを確認する。
このひと手間が、
記憶への定着を強くしてくれるそうです。

ウチの子も、
すぐには答えを見ません。
特に苦手な算数では、
あれこれ考えながら悩んでいます。
自力で答えにたどり着くこともあれば、
どうしても解けないこともある。
そんなとき、
ようやく解説を確認します。
すると、
・そんな風に解くのか
・そんなの気づかないよ
・それは知らなかったなぁ。
などと呟きながら、
少しずつ解法を吸収しています。

もちろん、
時間はかかります。
でも、
自分で悩んだ後に答えを知る方が、
記憶に残りやすいです。
子どもが悩んでいる姿を見ると、
つい答えを教えたくなります。
でも、急がば回れ。
そこはグッと我慢。
考える時間も、
立派な勉強なのです。
これからも、
今のスタンスを大切にしてほしいですね。
第2章:史上最強の学習計画
第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・毎日コツコツより続く「波型学習法」
<ポイント>
・STEP1:学習時間に「最低1分、最高60分」という幅を設定する
・STEP2:1を1週間続けたら、週単位の総量で管理する仕組みへ切り替える
・STEP3:月四半期1回の「集中投下日」を決める
受験勉強をしていると、
毎日勉強するのが当たり前になってきます。
・できれば毎日コツコツ
・決めた計画どおりに進めたい
親としては、
そう思いますよね。
でも、
現実はなかなか思いどおりにいきません。
・体調を崩してしまった
・テストを受けて疲れ切っている
・どうにもやる気が出ない
こんな日は、
誰にでもあります。
それなのに、
毎日同じ量をこなそうとすると、
できなかったことがストレスになる。
計画が崩れたことで、
勉強そのものが嫌になる可能性もあります。

そこで参考になるのが、
本書で紹介されている波型学習法です。
ポイントは、
毎日の勉強量にこだわりすぎないこと。
・勉強できない日があってもいい
・その分、別の日に取り組めばいい
毎日一定の量をこなすのではなく、
週単位/月単位で学習量を調整する。
つまり、
勉強にも波があっていいのです。

毎日コツコツ勉強してほしい。
正直、そう思うこともあります。
でも、
自分が子どもの頃を振り返ってみると、
毎日計画どおりに勉強していたわけではありません。
それでも、
何とか一定の成績はキープできました。
だからこそ、
毎日の勉強量だけで判断する必要はないと思っています。
今日できなかったからといって、
必要以上に落ち込まない。
逆に、
調子が良い日には少し頑張る。
毎日100点の学習計画より、
長く続けられる学習計画。
そんな余裕を持った学習管理の方が、
結果的に長続きするのかもしれませんね。
第3章:史上最強のインプット術
第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・学ぶ前にテストして学習効率を上げる
<ポイント>
・まず練習問題を解かせる
・間違えた箇所=知識の穴を浮かび上がらせてから、その穴を埋める
・無知を恥ではなく診断ツールと捉える
あなたは勉強するときに、
どちらを先にしますか?
・教科書や解説を読んでから問題を解く
・まず問題を解いてから解説を読む
実は、
先に問題を解く方が、
その後の学習効率が高まるそうです。
たとえ、
最初の問題演習で間違いだらけでも大丈夫。
問題を解くことで、
自分が理解できていない部分が明確になるから。
いわば、
知識の穴を見つける作業です。
その穴を把握してから学習することで、
何を覚えるべきなのかが明確になる。
つまり、
最初のテストは成績を測るためではなく、
その後の学習効果を高めるためのものなのです。

子どもの受験勉強に置き換えると、
問題演習がまさに当てはまります。
・先に問題を解く
・答え合わせをする
・先生の解説を聞く
SAPIXの授業でも、
こうした流れがありますよね。
「こんなの習ってないよ!」
「先に教えてくれよ!」
子どもからすると、
こう思うこともあるそうです。
でも、
実は学習効果を考えた順番なのかもしれません。
先に問題に取り組むからこそ、
自分がわからない部分に気づく。
その状態で先生の解説を聞くからこそ、
解法が頭に入りやすくなる。
そう考えると、
間違えることも立派な学習の一部ですね。

実は、
私自身もこの効果を実感しています。
私が子どものテストを振り返るとき、
まずは何も見ずに問題を解きます。
そもそも、
私は中学受験の経験がありません。
そのため、
問題の知識も解き方も、
ほとんど知らない状態です。
答えがわからない問題も、
たくさんあります。
でも、
先に自分で問題を解いてから解説を見ると、
不思議と内容が頭に残るんですよね。
最初から解説を読むよりも、
自分が間違えた部分や悩んだ部分の方が、
印象に残りやすい。
大人になってからも、
同じことを実感しています。
問題演習こそ最善の学習法。
そう信じて、
子どもにも受験勉強を頑張ってほしいですね。
第4章:史上最強のアプトプット術
第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・翌朝に答え合わせをする
<ポイント>
・即時フォードバックは、学習者の脳から「思い出す機会」と「自分で誤りに気づく時間」を奪っている
・脳は一晩で自前の修正仮説を作りやすくなる
・「待つ価値がある領域」と「すぐ返した方がいい領域」を見極める
子どもが問題を間違えたとき、
あなたならどうしますか?
・すぐに正解を教える
・あえて何も言わず、考える時間を与える
間違いに気づいたら、
すぐに教えてあげたくなりますよね。
でも、
実はそれが逆効果になることもあるそうです。
本書には、
小学生を対象にした実験結果が紹介されています。
ポイントは、
子どもの習熟度によって、
フィードバックのタイミングを変えること。
まだ正しい解き方を身につけていない場合は、
すぐに答えを教えない方が効果的。
すでに正しい解き方を身につけている場合は、
すぐにフィードバックした方が効果的。
子どもがどこまで理解しているかによって、
教えるタイミングを変える必要があるのです。

これを受験勉強に置き換えるなら、
親の声かけも工夫できそうです。
たとえば、
まだ理解できていない分野なら、
親はあえてすぐにアドバイスしない。
まずは、
自分で考える時間を与える。
逆に、
すでに理解している分野なら、
間違いをその場で指摘してあげる。
そのためにも、
事前に確認しておきたいことがあります。
・その分野はもう習ったの?
・その分野の解き方は理解できている?
この2つを確認するだけでも、
声をかけるタイミングは変わりそうですね。

そして、
この話は私自身にも当てはまります。
「そこは違うよ!」
「こうやって解くんじゃない?」
と、
ついつい先回りして教えたくなります。
でも、
それでは子どもが自分で考える機会を、
奪ってしまうかもしれません。
教えることを急がない。
待つことも立派な教育。
子どもの理解度を見極めながら、
必要なときに必要な助言をする。
何でも即座に口を出さないよう、
私も気をつけたいと思います。
第5章:史上最強のメンタル術
第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・失敗を学びに変える
<ポイント>
・STEP1:60秒、3行で振り返る、
・STEP2:内省ログを週1回見直す
・STEP3:内省を共有資産にする
失敗したとき、
あなたはどうしていますか?
・悔しがる
・落ち込む
・次こそ頑張ろうと思う
もちろん、
こうした感情も大切です。
でも、
それだけで終わってしまうと、
同じ失敗を繰り返すかもしれません。
大切なのは、
失敗を次の学びにつなげること。
本書では、
3行の振り返りを紹介しています。
書く内容は、
・何が起きたか
・なぜ起きたか
・次はどうするか
失敗を感情的に引きずるのではなく、
次に活かすための学習に切り替えられるそうです。

実は、
ウチの子も似たようなことをやっています。
それが、
課題ノートの作成です。
・家庭学習
・問題演習
・テスト
それぞれで間違えた問題について、
・なぜ間違えたのか?
・どうすれば正解できたのか?
これを書き残しています。
そして、
テスト前にノートを見返す。
過去の失敗を振り返り、
同じ間違いを繰り返さないようにしています。

一方、
私はテストの振り返りで、
親として別の視点から分析しています。
・子どもの課題は何か?
・次回のテストにどう活かせるか?
子どもと親では、
見ているポイントが違います。
子ども自身が気づいていない弱点もあれば、
親だからこそ見える課題もある。
こうした点も踏まえて、
次回のテスト戦略を考えています。
受験勉強では、
テスト後の振り返りが大切ですね。
第6章:史上最強の集中法
第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・SNSは休憩時間だけ使うと集中力が高まる
<ポイント>
・STEP1:休憩中だけSNSを見る
・STEP2:SNS使用ログを記録する
・STEP3:SNSを使う時間と場所を固定する
勉強の休憩時間、
あなたは何をしていますか?
スマホを手に取り、
SNSをチェックする。
ちょっとだけ見るつもりが、
気づけば何十分も経過している。
こんな経験はありませんか?
本書では、
SNSの利用を休憩時間だけに限定することで、
集中力を高める方法が紹介されています。
ちなみに、
本書で想定されている休憩時間は5分。
ただし、
SNSを5分で切り上げるのは、
なかなか難しいですよね。
ウチも休憩時間に、
SNSを見ることがあります。
ところが、
5分で終わるはずがありません。
気づけば、
何十分もスマホを見ている…

そこで参考になるのが、
STEP2の「SNS使用ログを記録する」です。
使用時間を記録することで、
自分の行動を客観的に把握でき、
SNSの利用時間を減らすきっかけになるそうです。
実は、
私も自分のスマホの閲覧時間を見ます。
「こんなにスマホを見ていたのか…」
あまりの長さにビックリ。
数字で見ると、
SNSに費やしている時間が一目瞭然です。
すると、
自然と使い方を見直したくなるんですよね。
見えない時間を数字にすることで、
初めて改善点が見えてきます。
時間を減らしたければ、
まず時間を見える化する。
SNSを完全にやめる必要はありません。
自分がどれだけSNSに時間を使っているのか、
まずは把握することから始めたいですね。
第7章:仕事で結果を出す史上最強の学び方
第7章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・本を読んだら、内容を1つだけ試す
<ポイント>
・STEP1:1冊から今日試す1つを選ぶ
・STEP2:その行動を予定に入れる
・STEP3:試した結果を1行で記載する
本を読んだだけで、
満足していませんか?
読書はインプットだけでは不十分です。
どれだけ知識を詰め込んでも、
実際に使わなければ身につきません。
大切なのは、
インプットした知識をアウトプットすること。
そして、
実際に行動してみることです。

これは、
学習法にも当てはまります。
私もこれまで、
さまざまな学習法を学び、
子どもの家庭学習で実践してきました。
その中でも、
特に役立ったのが「アクティブリコール」です。
テスト勉強で重要なのは、
知識をインプットすることだけではありません。
覚えた知識を、
テスト本番でどれだけアウトプットできるか。
つまり、
必要なときに思い出せるかどうかです。

アクティブリコールとは、
頭の中から知識を思い出す訓練のこと。
ただ教科書を読むのではなく、
何も見ずに思い出す。
この繰り返しが、
記憶の定着につながります。
特に、
暗記科目と言われる社会の勉強では、
その効果を実感しました。
知識を覚えるだけで終わらせない。
覚えたことを思い出す。
学びを結果につなげるには、
アウトプットが欠かせません。
アクティブリコールの具体的な実践方法は、
コチラのブログにまとめています。
ぜひご覧ください。
第8章:AI時代の史上最強の学習戦略
第8章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・AIを家庭教師として活用する
<ポイント>
・学習段階(理解と定着)と評価段階(実力測定)は切り離されるべき
・両方でAI禁止にすると、学習効率はかえって下がる
・正しい方法は、学習中はAIをフル活用し、テスト時のみ封印する
AIほど、
コスパの高い家庭教師はいません。
どんな科目の質問にも答えてくれる。
わからないところをピンポイントで教えてくれる。
しかも、
何度同じ質問をしても嫌な顔をしない。
早朝でも深夜でも、
好きなタイミングで質問できる。
まさに、
24時間年中無休の家庭教師です。
こんな家庭教師、
AI以外ではなかなか見つかりませんよね。

実は、
ウチでも家庭学習にAIを活用しています。
勉強でわからないことがあれば、
まずはAIに質問する。
理解できるまで、
何度でも説明してもらう。
まさに、
本書で紹介されている学習方法です。
ただし、
AIを使う場面には注意しています。
問題演習や過去問など、
実力を測るときにはAIを使わない。
テストで問われるのは、
自分の頭で考えて答えを導き出す力だからです。
・学習するときはAIを活用する
・実力を測るときはAIを封印する
この使い分けが重要ですね。

親としても、
AIには本当に助けられています。
親がすべての科目を教えられるわけではありません。
時間にも知識にも限界があります。
そんなとき、
AIが子どもの疑問に付き合ってくれる。
しかも、
何度質問しても文句を言わない。
親にとっても、
これほど心強い存在はありません。
AIを使うと考える力が衰える。
そんな理由だけで、
子どものAI活用を止めてしまうのはもったいない。
大切なのは、
AIを使って自分の理解を深めること。
AIをどう使いこなすかが、
これからの時代は重要になりますね。
まとめ
各章で参考になると思った箇所、
まとめました。
第1章:史上最強の記憶法
・間違えた上で正解を知る
<ポイント>
・脳は「楽に手に入れた情報」を「価値が低い」と判定し、シナプス強化を後回しにする
・苦しんで思い出した、あるいは間違えてから正解を知った情報は「価値が高い」と認識されて、深く記憶に刻まれる
第2章:史上最強の学習計画
・毎日コツコツより続く「波型学習法」
<ポイント>
・STEP1:学習時間に「最低1分、最高60分」という幅を設定する
・STEP2:1を1週間続けたら、週単位の総量で管理する仕組みへ切り替える
・STEP3:月四半期1回の「集中投下日」を決める
第3章:史上最強のインプット術
・学ぶ前にテストして学習効率を上げる
<ポイント>
・まず練習問題を解かせる
・間違えた箇所=知識の穴を浮かび上がらせてから、その穴を埋める
・無知を恥ではなく診断ツールと捉える
第4章:史上最強のアプトプット術
・翌朝に答え合わせをする
<ポイント>
・即時フォードバックは、学習者の脳から「思い出す機会」と「自分で誤りに気づく時間」を奪っている
・脳は一晩で自前の修正仮説を作りやすくなる
・「待つ価値がある領域」と「すぐ返した方がいい領域」を見極める
第5章:史上最強のメンタル術
・失敗を学びに変える
<ポイント>
・STEP1:60秒、3行で振り返る、
・STEP2:内省ログを週1回見直す
・STEP3:内省を共有資産にする
第6章:史上最強の集中法
・SNSは休憩時間だけ使うと集中力が高まる
<ポイント>
・STEP1:休憩中だけSNSを見る
・STEP2:SNS使用ログを記録する
・STEP3:SNSを使う時間と場所を固定する
第7章:仕事で結果を出す史上最強の学び方
・本を読んだら、内容を1つだけ試す
<ポイント>
・STEP1:1冊から今日試す1つを選ぶ
・STEP2:その行動を予定に入れる
・STEP3:試した結果を1行で記載する
第8章:AI時代の史上最強の学習戦略
・AIを家庭教師として活用する
<ポイント>
・学習段階(理解と定着)と評価段階(実力測定)は切り離されるべき
・両方でAI禁止にすると、学習効率はかえって下がる
・正しい方法は、学習中はAIをフル活用し、テスト時のみ封印する
まとめ
勉強で大切なのは、
・どう学ぶか
・どう記憶するか
・どう振り返るか
学習方法を少し変えるだけで、
学習効率は大きく変わります。
特に印象に残ったポイントは
・すぐに答えを見ず、自分で考えてから正解を知る
・毎日の勉強量にこだわらず、週単位で調整する
・先に問題を解き、自分の知識の穴を見つける
・子どもの習熟度に応じ、親が教えるタイミングを変える
・失敗を振り返り、次の学習に活かす
・SNSの使用時間を見える化する
・学んだことは、実際に1つ試してみる
・AIを家庭教師として活用し、テストでは自分の力で解く
実際に、
ウチも取り入れている方法がいくつかありました。
まずは1つだけ試してみる。
そして、
子どもに合う学習方法を見つけていく。
それだけでも、
学習効率は変わっていきます。

量より質と言うけど、
勉強で成果を出すにはある程度の量は必要。
でも、
時間は無限にあるわけじゃない。
量をこなしつつ質も高めてこそ、
学習成果は最大化される。
今回紹介した学習法、
コチラの書籍に詳しく書かれています。
・どう勉強すればいいかわからない
・勉強しても全然頭に入らない
・テストの振り返り方がわからない
そのような方に、
ぜひ読んでほしい一冊です。
勉強法を変えて、
効率良く成績を上げましょう。
本書のお値段は1,870円、
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のお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



