はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

『全部、AIに丸投げした。ー気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていたー』

皆さんは、
AIを使いこなせていますか?

ChatGPTなどの生成AIが普及し、
仕事や日常生活で活用する人が増えています。

でも、
こんな悩みはありませんか?

・AIを使ってみたけど、思い通りの回答が返ってこない
・結局、自分で調べたり考えたりしている
・AIを使って仕事を効率化したいけど、方法がわからない

せっかくAIが使える時代なのに、
これではもったいないですよね。

AIを使わずに自分ですべてをこなしていたら、
時間も労力も奪われ続けてしまいます。

では、
どうすればAIを使いこなせるのか?

実は、
難しい専門知識は必要ありません。

コチラの本に、
AIの活用法が書かれています。

『全部、AIに丸投げした。ー気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていたー』

大切なのは、
自分で何でもやろうとしないこと。

・やりたいことをAIに伝える
・面倒な作業はAIに任せる
・回答が違えば、何度でも修正する

この繰り返しで、
AIは自分だけの優秀な相棒になっていきます。

たとえば私も、
ブログ作成にAIを活用しています。

最初はAIをうまく使いこなせず、
すべてを一から作成していました。

でも、
試行錯誤の末にAIの活用法を見出し、
今では活用しない日はない。

AIを使ってブログを書いた方が早いし、
PVもアップする。

AIを使わずにブログを書くことは、
もう無いでしょうね。

本書には、
AIを使って自分のやりたいことを実現するのに、
最短ルートで成果を出す考え方が紹介されています。

たとえば、
・基礎から学ばない
・長期計画は立てない
・自分でやらない
・些末な判断はしない
・自分の欲望を突き詰める

これまでの常識を覆す、
AI時代の新しい働き方に見えますよね。

このやり方で、
・本当に自分のやりたいことを実現できるのか?
・AIに何をどこまで任せるのか?
・AIを使いこなすために必要なことは何なのか?

AIを活用して自分のやりたいことを実現したい方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:基礎から学ばない

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.27

・AIに丸投げし、最短ルートで進む

<ポイント>
・ステップ1:完成図を描く
・ステップ2:AIに最短ルートを描かせる
・ステップ3:行動する
・ステップ4:ログを残す
・ステップ5:発表する

この5つのステップで、
特に重要なのがステップ1。

完成図を描くことです。

本書では、
こんなアプリの例が紹介されています。

「ボタンを押すと元気が出る、
メッセージが表示されるアプリを作りたい」

これが完成図です。

つまり、
自分が何を実現したいのかを言語化すること。

最初から細かく設計する必要はありません。
ざっくりとしたイメージで十分です。

あとは、
その完成図を実現するための、
最短ルートをAIに聞けばいい。

アプリを作ると聞くと、
普通はこんなことを考えませんか?

・アプリの作り方なんて知らない
・プログラミングなんてできない
・そもそも自分には作れない

知識がないから、
挑戦する前に諦めてしまう。

でも、
AIがあれば話は変わります。

最初から基礎を勉強する必要はありません。
まずは作りたいものを決める。

そして、
わからないことはAIに聞きながら進めればいい。

これはアプリ開発に限りません。

プログラミングでもVBAでも、
日々の仕事の効率化でも同じです。

・こんなものを作ってみたい
・今の作業をもっと効率化したい
・でも、やり方がまったくわからない

そんなときこそ、
AIの出番。

知識を身につけてから行動するのではなく、
やりたいことを決めてからAIに聞く。

まずは小さなことで構いません。

「こんなことができたら便利だな」

その思いつきを、
AIに投げかけてみましょう。

思っていた以上に、
簡単に実現できるかもしれませんよ。

第2章:長期計画は立てない

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.79

・必要なのは「身軽さ」と「割り切り」

<ポイント>
・いかにラクをして、一番美味しいところだけを総取りするか
・世界最高頭脳であるAIに「どうすれば私が一番ラクして美味しい思いができるか?」を相談する
・AIが導き出した答えをそのまま自分の作戦に実行している

AIを使いこなす人の根底にあるもの。

それは、
意外にもサボりの精神です。

サボりと聞くと、
どうしても悪いイメージを持ちがちですよね。

でも、
ここでいうサボりは、
単に仕事を放棄することではありません。

無駄な努力を省き、
最小限の労力で最大限の成果を出すこと。

これこそが、
AI時代の賢いサボり方です。

たとえば、
AIが人間より早く正確にできる仕事なら、
わざわざ人間がやる必要はありません。

AIに任せればいい。

そして、
そこで浮いた時間や労力を、
人間にしかできない仕事に使えばいい。

その方が、
生産性は高まりますよね。

大切なのは、
AIを使ってラクをすることに罪悪感を持たないこと。

・自分でコツコツやることが正義
・苦労してこそ価値がある

そんな常識に縛られていては、
AIの力を十分に活用できません。

もちろん、
何でもAIに丸投げすればいいわけではありません。

・AIに任せるところは任せる
・自分がやるべきところは自分でやる

この割り切りが重要です。

・AIに相談する
・AIの答えを試す
・うまくいかなければ修正する

AIを味方につけて、
上手にラクをする。

そんな発想の転換が、
これからの時代には必要ですね。

第3章:自分でやらない

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.104

・AIの精度を上げる

<ポイント>
・自分の脳内にある正解や違和感を、言葉にして的確に伝えることができなければ、AIは思った方向には動かない
・AIの回答を読み、理解し、自分の「やりたくない」「なんか違う」という違和感を的確に指摘する
・あらゆる日常をサボるために、言葉を使ってシステムをハックする

第1章でも触れましたが、
ここでも重要なのが言語化です。

AIの精度を上げたければ、
自分の言語化の精度を上げる必要がある。

曖昧な言葉で指示を出せば、
AIから返ってくる回答も曖昧になります。

自分の思い通りにAIを動かすには、
自分の考えを正確に伝えなければいけない。

では、
どうすれば言語化の精度を上げられるのか?

私は、
AIを使いながら学ぶしかないと思います。

特にチャンスなのが、
AIから予想外の回答が返ってきたとき。

そんなときこそ、
立ち止まって考えてみる。

・なぜ、この回答に違和感を覚えるのか?
・自分の指示をAIはどう解釈したのか?
・思い通りの回答を得るには、どう指示すればいいのか?

この3つを考えるだけでも、
次の指示は変わってきます。

つまり、
AIとのやり取りそのものが、
言語化のトレーニングになるのです。

実際、
私もブログを書く際には、
AIに文章を添削してもらっています。

ただし、
AIの添削が毎回100点ではありません。

ときには、
自分の意図とは違う方向に修正されます。

そんなときは、
「もう少し〇〇という方向性で書き直して」

と追加で指示を出します。

すると、
自分のイメージに近い文章に仕上がってきます。

さらに面白いのは、
このやり取りが次回にも活かせること。

AIに自分の好みや方向性をあらかじめ伝えておけば、
次回からは最初の指示に盛り込めます。

たとえば、
「今回は〇〇という方向性で添削して」

と最初から伝えておけば、
一発でイメージに近い文章が返ってきます。

AIとのやり取りを繰り返すうちに、
AIへの言語化の精度も上がっていく。

AIを使いこなす秘訣は、
難しいプロンプトを覚えることではありません。

自分の頭の中にある「こうしたい」を、
どれだけ具体的に言葉にできるか。

そして、
AIの回答に違和感を覚えたら、
遠慮なく修正を指示すること。

AIに任せるからこそ、
人間側の言語化が重要になりますね。

第4章:些末な判断はしない

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.148

・まずAIで、思考を軽くする

<ポイント>
・平均的な精度という意味では、多くの場合、AIの回答のほうが人間を上回る
・AIに問いを投げ、叩き台となる考え方を出してもらう
・提示した条件に合わせて、選択肢を絞り込んでもらう

AIに思考を委ねて大丈夫?
そう思う人もいますよね。

自分で考えずにAIに任せるなんて、
間違った判断につながるのでは?

そんな不安もあると思います。

でも、
人間の思考力にも限界があります。

思い込みに左右されることもあれば、
どれだけ考えても間違えることもある。

一方、
AIは膨大な情報をもとに、
一定の基準で選択肢を整理できます。

将棋を見れば、
その実力がよくわかりますよね。

現在のAIはプロ棋士を上回る実力を持ち、
プロ棋士が長考しても見つけられない手を示す。

だからこそ、
AIの使い方が重要になります。

たとえば、
・まずAIに考え方の叩き台を出してもらう
・複数の選択肢を比較してもらう
・最後に人間が内容を確認して判断する

この流れです。

ゼロから自分で考えるよりも、
圧倒的にラクですよね。

しかも、
自分では思いつかなかった選択肢に
気づける可能性もあります。

大切なのは、
AIに判断を丸投げすることではありません。

考えるのはAIに任せ、
最終的な判断に人間の時間を使う。

これが、
AIを活用するうえでのポイントだと思います。

AI任せ=悪いこと。
そんなネガティブなイメージは不要です。

むしろ、
AIをうまく活用することで、
思い込みによる判断ミスを減らせます。

何でも自分で考えようとしない。

些末な思考はAIに任せ、
人間は本当に重要な判断に集中する。

これからは、
そんな思考の使い分けが大切になりますね。

第5章:「欲望」を突き詰める

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.183

・正解か、叩き台か

<大きな差がつくポイント>
①AIを使って、どれだけ試行錯誤を繰り返せるか
②どれだけ自分の偏りを研ぎ澄ませられるか
③どれだけログを残し、抜け目なく自動化の仕組みを育てられるか

AIを使いこなすには、
量と質の両方が必要です。

まず、
量の観点は①。

とにかくAIを使い倒すこと。

使う回数が増えるほど、
AIの得意・不得意や回答の癖が見えてきます。

最初は思い通りの回答を、
なかなか引き出せないかもしれません。

何度も試行錯誤を繰り返すことで、
自分に合った使い方がわかってきます。

つまり、
使った人ほどAIを使いこなせるようになる。

次に、
質の観点は②③。

ある程度使いこなせるようになったら、
今度は活用の質を高めていく。

たとえば、
・一発で自分の欲しい回答を引き出す
・自分好みの回答が出るように指示を工夫する
・繰り返す作業を自動化して工数を減らす

こうした工夫が、
AI活用のレベルを一段引き上げます。

目指すのは、
自分の意図を理解して動いてくれる
優秀な部下のような存在。

自分がやりたいこと、
実現したいことをAIに任せられれば、
時間も労力も大幅に削減できます。

そして、
浮いた時間を別のことに使える。

まさに、
自分の欲望を実現しやすくなるわけです。

では、
AIを使いこなすために何をすればいいのか?

まずは、
毎日AIを使ってみること。

仕事の悩みでも日常の疑問でも、
何でもかまいません。

あれこれ悩んでいることを、
まずはAIにぶつけてみる。

思った回答が返ってこなければ、
追加で指示を出してみる。

この繰り返しが、
AIとの試行錯誤になります。

AIは、
使わなければただの道具。

使い込むほど、
自分の可能性を広げてくれる相棒になる。

まずは毎日一度でも、
AIに相談から始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

各章で参考にあると思った箇所、
まとめました。

第1章:基礎から学ばない

P.27

・AIに丸投げし、最短ルートで進む

<ポイント>
・ステップ1:完成図を描く
・ステップ2:AIに最短ルートを描かせる
・ステップ3:行動する
・ステップ4:ログを残す
・ステップ5:発表する

第2章:長期計画は立てない

P.79

・必要なのは「身軽さ」と「割り切り」

<ポイント>
・いかにラクをして、一番美味しいところだけを総取りするか
・世界最高頭脳であるAIに「どうすれば私が一番ラクして美味しい思いができるか?」を相談する
・AIが導き出した答えをそのまま自分の作戦に実行している

第3章:自分でやらない

P.104

・AIの精度を上げる

<ポイント>
・自分の脳内にある正解や違和感を、言葉にして的確に伝えることができなければ、AIは思った方向には動かない
・AIの回答を読み、理解し、自分の「やりたくない」「なんか違う」という違和感を的確に指摘する
・あらゆる日常をサボるために、言葉を使ってシステムをハックする

第4章:些末な判断はしない

P.148

・まずAIで、思考を軽くする

<ポイント>
・平均的な精度という意味では、多くの場合、AIの回答のほうが人間を上回る
・AIに問いを投げ、叩き台となる考え方を出してもらう
・提示した条件に合わせて、選択肢を絞り込んでもらう

第5章:「欲望」を突き詰める

P.183

・正解か、叩き台か

<大きな差がつくポイント>
①AIを使って、どれだけ試行錯誤を繰り返せるか
②どれだけ自分の偏りを研ぎ澄ませられるか
③どれだけログを残し、抜け目なく自動化の仕組みを育てられるか

まとめ

AIを使いこなすために必要なのは、
難しい専門知識ではありません。

AIに任せられることは、
AIに任せるという発想です。

たとえば、
・やりたいことを決めて、最短ルートをAIに聞く
・無駄な努力を省き、身軽に行動する
・自分の考えを言語化し、AIへの指示を磨く
・AIに考えさせ、人間は重要な判断に集中する
・AIを使い倒し、自分のやりたいことを実現する

これまでの常識では、
・知識を身につけてから行動する
・時間をかけて努力する
・自分の頭で考えて答えを出す

それが当たり前でした。

でも、
AIが登場したことで、
その常識は変わり始めています。

・知識がなくても挑戦できる
・苦手な作業はAIに任せられる
・自分では思いつかないアイデアも引き出せる

AIに丸投げするだけで、
何でも成功するわけではありません。

AIを使いこなすには、
試行錯誤が必要です。

・自分のやりたいことを言語化にする
・AIに相談する
・回答に違和感があれば修正する

この繰り返しが、
AIを自分だけの優秀な相棒に変えていきます。

私自身も、
ブログの添削やアイデア出しにAIを活用しています。

以前なら自分で調べていたことも、
まずはAIに相談する。

それだけで、
作業のスピードも考え方の幅も変わります。

さて、
今回のテーマであるAIの活用。

もっと具体的な使い方を知りたい方には、
コチラの書籍がオススメです。

・全部、AIに丸投げした。ー気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていたー

・AIを使って何を実現できるのか
・どうすれば面倒な作業を減らせるのか
・AIを味方につけて、自分の可能性を広げるにはどうすればいいのか

そんなヒントが詰まった一冊です。

AIをあまり難しく考えず、
AIに何かひとつ丸投げしてみませんか?

あなたの当たり前を変えるきっかけが、
そこにあるかもしれませんよ。

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この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)