【中学受験】あえて公立中の学校説明会へ!わが家が見ておきたかった3つのポイント

はじめまして、はるパパです。
さて先日、
公立中学校の学校説明会に行きました。
「中学受験するのに公立中?」
そう思われるかもしれませんね。
わが家は私立中志望だけど、
受験は何が起こるかわかりません。
だからこそ、
「もし公立中に進学するなら?」
事前に見ておきたいと思いました。

わが家の住む区には、
学校選択制度があります。
つまり、
自宅から一番近い中学校だけでなく、
希望する別の中学校を選択できます。
今回説明会に参加したのは、
最寄りの中学校ではありません。
理由は主に3つ。
・友達が進学する
・生徒数が多い
・校舎がキレイ
子どもの志向を考えると、
この学校が公立中の第一候補になりそう。

ちなみに、
高校への進学実績もチェック。
ただ、
難関高校への進学実績は、
そこまで多くなさそうでした。
でも、
そこまで気にしていません。
なぜなら、
高校受験は本人の努力次第。
塾に通ってしっかり勉強すれば、
難関高を目指すこともできます。
公立中の進学実績は、
あまり参考にならない。
そんなふうに考えています。

というわけで今回は、
公立中の学校説明会について書きます。
中学受験をするご家庭でも、
公立中という選択肢を一度見ておく。
皆さまの参考になれば幸いです。
友達が進学する
子どもが通う小学校には、
中学受験をしない友達もいます。
特に仲の良い友達が進学するのが、
今回訪問した中学校です。
「友達が行くなら、
自分もそこに行きたい」
という気持ちがある。
私は、
それでいいと思っています。
もちろん、
学校選びでは他にも、
いろいろなことを考えます。
でも、
「仲の良い友達がいる」
これも、
立派な学校選びの理由だと思いますね。

実は、
SAPIXへの入塾を決めたときも、
友達の存在が大きかったです。
当時は、
どこの塾に通うか迷っていました。
そんな中、
「友達がたくさん通っている」
ということが、
SAPIXを選ぶ理由の一つになりました。
その友達と、
今も仲良く一緒に通っています。
振り返ってみると、
SAPIXを選んで良かったなと思います。

だからこそ、
中学校選びでも、
「友達がいるから」
という理由を、
私は悪いとは思いません。
毎日通う場所だからこそ、
誰と過ごすかも大事です。
できれば中学校でも、
今の友達と楽しく通ってほしい。
そんな思いもあり、
今回この中学校を見に行きました。
生徒数が多い
今回見学した中学校は、
生徒数が多いです。
なんと、
6クラスある学年も。
一方、
最寄りの中学校を見ると、
人数は半分以下。
近隣に複数の中学校があるけど、
学校によってかなり差があります。
実は、
小学校も似た傾向です。
ウチが通う小学校は、
人数が比較的多い。
でも、
近隣の小学校は、
半分以下のところもあります。
ウチは、
大人数の環境に慣れています。
むしろ、
少人数の方が違和感あるみたい。

ちなみに、
SAPIXも大人数の校舎。
たくさんの友達と勉強するほうが、
楽しいようです。
だから、
公立中に進学するなら、
大人数の学校が向いてそう。
わが家の場合は、
人数も公立中を選ぶうえでの、
大きなポイントになりそうです。
校舎がキレイ
今回見学した中学校は、
校舎がリフォームされていました。
とてもキレイで、
明るくて快適。
ウチの子が、
かなり好みそうな雰囲気です。
ウチは設備にこだわりがあり、
古い設備があまり好きではない。
小学校も、
新しい設備と古い設備が混在しています。
そして、
新しい方に行きたがる。

実は、
設備が古いことを理由に、
受験を見送った学校もあります。
「設備で受験校を決めるの?」
と思われるかもしれません。
私も、
最初は少し驚きました。
でも、
子どもにとっては、
毎日過ごす場所。
教室/トイレ/体育館などの設備も、
学校生活の大切な一部です。
私立中なら、
6年間通うことになります。
そう考えると、
キレイな学校がいいという気持ちも、
わからなくはありません。

そして、
公立中なら3年間。
期間は短くなりますが、
快適な環境で過ごせるに越したことはない。
親としても、
反対する理由はありません。
「子どもが毎日、
気持ちよく通えるか?」
わが家の場合は、
校舎がキレイという点も、
公立中を選ぶ際の重要なポイントです。
まとめ
中学受験をするから、
公立中は関係ない。
そう考えてしまいがちですが、
きちんと見ておいた方がいいです。
受験で必ず合格できるとは限らない。
もし、
公立中に進学することになった時、
何も知らずに進学するのは不安すぎる。
「公立中ならここに通いたい」
と思える学校を今から探しておく。
これだけでも、
かなり安心感があります。

今回見学した学校は、
・仲の良い友達が進学する
・人数が多い
・校舎がキレイ
という、
子どもに合いそうな点から絞りました。
公立中なので、
進学実績はあまり関係ありません。
・友達と楽しく通えるか?
・自分に合った人数規模か?
・毎日快適に過ごせるか?
こうしたことも、
学校選びでは大切です。

わが家の第一志望は私立中。
そこは変わりません。
でも、
公立中という選択肢も、
しっかり見ておく。
中学受験だからこそ、
逆に公立中も一度見ておく。
公立中でも私立中でも、
子どもが楽しく通える学校を探す。
今回の学校説明会は、
良い機会になりましたね。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



