はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書

・いつかビジネスを始めたい
・会社以外の収入がほしい
・何から始めればいいのかわからない

そんな人は、
意外と多いのではないでしょうか。

ビジネスには、
たくさんの選択肢があります。

でも、
どれも簡単ではありません。

・初期費用が必要
・専門知識が必要

始める前から、
ハードルの高さを感じてしまいます。

初期費用もかからず、
専門知識も不要なビジネスなんてあるの?

なんと、
そんなビジネスがあるのです。

どんなビジネスなのか?
それはコンテンツビジネスです。

・仕事で学んだこと
・子育てで工夫したこと
・資格取得の勉強法
・趣味で試行錯誤したこと
・失敗して遠回りした経験

このような経験を価値として、
欲しい人に提供するのです。

あなたにとっては当たり前でも、
誰かにとってはぜひ知りたい情報。

自分が著名人でなくても、
何の問題もありません。

とはいえ、
経験があるだけでは、
収入にはつながりません。

・発信の仕方
・コンテンツ(商品)づくり
・販売までの流れ

これらを知らなければ、
せっかくの経験も収入に結びつきません。

その手法は、
コチラの本に書かれています。

経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書

簡単に言うと、
・AIはあなたの経験をコンテンツ化する
・SNSで世の中に発信する
・SNSを見た人が購入する

そうは言っても、
AIやらコンテンツやらで戸惑いますよね。

・AIを使いこなせない
・コンテンツなんて作ったことない

具体的な手法は本書に書かれているので、
後ほど少しだけ紹介します。

私自身は、
ブログでやっています。

最初はブログを書いても、
ほとんど読まれませんでした。

Xに投稿しても、
反応はほとんどない。

それでも、
書き続けていくと…

少しずつ信頼につながり、
ブログから商品が売れましたね。

一度作った記事が、
何か月も後に読まれ収益につながる。

そんな経験をすると、
コンテンツビジネスの面白さがわかる。

・何から始めればいいのか
・どうやって信頼を築くのか
・どうやって収益につなげるのか

その流れを、
初心者にもわかりやすく教えてくれます。

さらに、
AIを味方につけて、
効率よく発信する方法まで学べます。

いつかビジネスをやってみたい。

そう思っているなら、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:コンテンツビジネスの基礎を理解する

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.54

・「教育」ができない時代をどう突破するか

<ポイント>
①従来型の「無料オファー→段階的教育→販売」という直線的なモデルは、もう機能しにくなっている
②教育を、日々の情報発信や電子書籍の中であらかじめ終わらせておく
③安いフロントエンドの商品を教育装置として使う

集客→教育→販売。

これは、
ビジネスの王道です。

・SNSで集客する
・SNSで教育する
・SNSで販売する

今でも、
よく見かける流れですね。

でも、
教育が以前より難しくなっています。

なぜか?

情報発信の媒体が、
あまりにも増えたからです。

・YouTube
・TikTok
・Instagram
・Facebook
・X

代表的なSNSだけでも、
これだけあります。

テレビの視聴率が分散したように、
SNSもユーザーが分散する時代。

一つの媒体だけで、
教育するのは簡単ではありません。

では、
どうすればいいのか?

筆者が提案しているのが、
②と③です。

どちらにも共通するキーワードは、
ストック型コンテンツ。

たとえば、
・ブログ
・メルマガ
・電子書籍

これらは、
過去記事やコンテンツも読まれ続けます。

つまり、
積み重ねた情報そのものが、
教育の役割を果たしてくれるのです。

そして、
読者が興味を持てば、
自然と他の記事や他の作品にも流れます。

そのすべてのコンテンツに、
自分の価値観や考え方を入れる。

読者はあなたの考え方を理解し、
信頼を積み重ねていきます。

初心者が始めるなら、
ブログが一番おすすめです。

・自分のペースで続けられる
・初期費用がほとんどかからない
・記事が資産として積み上がる

Xは拡散力が魅力ですが、
投稿は流れてしまうフロー型。

一方、
ブログはストック型なので、
過去の記事も読まれます。

もちろん、
信頼が積み上がるまでには時間がかかる。

でも、
教育も信頼も一朝一夕では生まれません。

だからこそ、
積み重ねが大きな武器になります。

コンテンツビジネスに興味があるなら、
まずはブログを書いてみること。

書き続けることで、
コンテンツビジネスの本質を、
きっと体感できるはずです。

第2章:マーケットを見極め、自分のポジションを取る

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.82

・競合がいない分野は危険-レッドオーシャンのすすめ

<レッドオーシャンでの戦い方>
①ターゲットを絞る
②切り口を変える
③自分の体験をストーリーとして語る

「ブルーオーシャンを狙え」という、
常識とは逆のことが書かれています。

なぜか?

競合がいないということは、
市場が存在しない可能性が高いから。

どれだけ良い商品でも、
欲しい人がいなければ売れません。

利益も生まれません。

一方で、
レッドオーシャンはどうでしょう?

・競合は多い
・強いライバルもいる
・市場そのものは存在している

つまり、
需要があることは証明済です。

では、
どうやって戦うのか?

本書で紹介されているのが、
この3つです。

①ターゲットを絞る
②切り口を変える
③自分の体験をストーリーとして語る

これはまさに、
弱者の戦略です。

大企業は、
できるだけ多くの人に売りたい。

だから、
ターゲットを狭める戦略は取りにくい。

ニッチな市場は売上規模が小さく、
効率も悪くなるからです。

だからこそ、
弱者にも勝てる余地があります。

たとえば、
投資ブログ。

投資ブログは、
競合だらけ。

私より知識が豊富な人も、
実績がある人もたくさんいます。

でも、
子どもの投資を発信している人は、
意外と少ない。

自分の資産運用には興味があっても、
子どもの資産形成を発信する人はいない。

だから、
そこが私のポジションになります。

私は、
こどもNISAが話題になる前から、
子どもの投資について発信してきました。

その結果、
アフィリエイトで最も売れたのは、
子ども向けの投資本でした。

専門知識で勝てなくても、
切り口で勝つことはできる。

実績で勝てなくても、
体験談で差別化することはできる。

レッドオーシャンを諦めるのではなく、
自分だけの立ち位置を見つける。

それこそが、
弱者が勝つための戦略ですね。

第3章:コンテンツを作る技術

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.150

・AI時代のコンテンツの価値

<ポイント>
①AI時代の価値は、「体験価値」と「環境価値」
②体験価値とは、その場でしか得られない体験
③環境価値とは、出会いや人の紹介の場を作れるかどうかが鍵

この2つは、
AIには生み出せない価値です。

本書では、
音楽業界の例が紹介されていました。

たとえば、
②ライブ
③ファンミーティング

音楽そのものは、
サブスクでいつでも聴ける時代。

それでも、
多くの人がお金を払ってライブへ行き、
ファンミーティングに参加します。

なぜか?

その場でしか味わえない体験や、
人とのつながりに価値があるからです。

これは、
AIでは代替できません。

私自身も、
お金を使うのは③環境価値が多いです。

同世代の経営者と会い、
話を聞く時間には大きな価値を感じる。

経営者は日頃からビジネスの種を探し、
チャンスを見つける嗅覚が優れている。

これは、
会社員と会っても聞けない話。

会社員はビジネスの種を見つけなくても、
安定した収入が貰えるから。

私自身は経営者の考え方に触れるたび、
新しい発見や刺激を受けています。

AIが文章を書ける時代だからこそ、
価値の源泉は情報ではなくなりつつある。

・誰と出会うか
・どんな体験をするか

人にしかできない体験や環境を作る人は、
AI時代でも選ばれ続けますね。

第4章:信頼を築く技術

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.165

・SNS発信は「活動報告」で十分

<ポイント>
①有益な情報を毎日出し続けるのは無理
②「この人は本当に活動している」という実態の証拠こそが、最も価値のある情報になっている
③やってはいけないのが、活動報告のふりをして実は売り込んでいる投稿

Xで毎日発信していると、
この3つは本当に実感します。

まず①。

毎日、
有益な情報を発信し続ける。

言葉にするのは簡単ですが、
実際はかなり難しい。

無理に価値ある情報を作ろうとすると、
発信そのものが苦しくなる。

そこで大切になるのが、
②の活動報告。

私は投資を中心に発信していますが、
たまには投資以外の話も投稿します。

何気ない投稿でも、
「この人は今日も動いている」

そう伝わるだけで十分価値がある。

毎日投稿しても、
信頼が積み重なる実感はありません。

でも、
毎日発信している人を見ると、

・この人は継続できる人なんだ
・ちゃんと活動している人なんだ

そんな印象を自然と持ってしまいます。

信頼とは、
一つの投稿で生まれるものではなく、
積み重ねで育つものなのかも。

そして③。

これは私自身、
何度も経験しました。

Xでアフィリエイトを投稿しても、
ほとんど反応がありませんでした。

Xはフロー型のSNSなので、
ユーザーは流れてくる投稿を眺めるだけ。

信頼関係ができる前に、
投稿も流れていきます。

だから、
商品を紹介しても売れにくい。

一方で、
ブログのようなストック型は違います。

・過去の記事まで読んでもらえる
・考え方を深く知ってもらえる
・信頼が積み重なりやすい

その結果、
商品を紹介したときも、
納得して購入してもらいやすくなります。

Xよりブログの方が成果につながる。
私の経験からも間違いない。

コンテンツビジネスで成果を出すなら、
ストック型の発信を軸にする。

時間はかかるかもしれませんが、
徐々に成果が出ますね。

第5章:売れるプロモーションの設計

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.233

・フロントエンドで教育し、バックエンドへ導く全体像

<プロモーションの全体像>
①日々の情報発信
②安いフロントエンドの商品(本、電子書籍、note)
③リアルの接点(ランチ会、セミナー、合宿)
④バックエンドの商品の提案(セールスレターor2段階個別相談)
⑤長期講座・再受講制度

<目的>
①信頼構築と教育。活動報告を中心に毎日教育
②教育装置。お金を払うことで真剣に読んでもらえる
③信頼の変化。紹介が生まれる土壌を作る
④自分の意志で判断してもらい購入してもらう
⑤リピートの仕組み。体験価値で記憶に刻む

コンテンツビジネスの流れが、
とてもわかりやすく整理されています。

「何から始めればいいの?」

そんな初心者でも、
全体像が一目で理解できます。

もし、
コンテンツビジネスを始めるなら、
まず取り組むべきは①。

日々の情報発信です。

でも、
これが意外と難しい。

今まで発信してこなかった人が、
毎日投稿するのは想像以上に大変。

・何を書けばいいんだろう?
・ネタが思いつかない

誰もが一度は、
この壁にぶつかります。

もちろん、
私もそうでした。

何を発信すればいいのかわからず、
今振り返ると、

「よくこんな投稿をしていたな」
と思うような内容も少なくありません。

それでも、
続けることだけはやめませんでした。

・試す
・反応を見る
・改善する

PDCAの繰り返しです。

最初からうまくいく人なんて、
ほとんどいません。

だから、
最初から完璧を目指す必要はない。

過去の投稿をさかのぼって読む人は、
それほど多くありません。

失敗を恐れて止まるより、
まずは発信してみる。

その方が、
はるかに成長できます。

コンテンツビジネスは、
一発で成功する世界ではありません。

発信を続けながら改善し、
少しずつ信頼を積み重ねていく世界です。

だからこそ、
成功の秘訣はシンプル。

成功する方法を探し続けることではなく、
成功するまで続けることです。

第6章:AI時代の販売と自動化戦略


第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.234

・AIでセールスレターを量産する方法

<コピーライティングの原則>
①一文を短く書く
②煽らない
③説得しない

セールスレターは、
書いてみると想像以上に難しい。

私も最初は、
何度も失敗しました。

商品を売ろうとすると、
・商品の良さを全部伝えたくなる
・今すぐ買ってほしい気持ちが前面に出る
・買わないと損ですよと説得したくなる

初心者ほど、
この落とし穴にはまりがちです。

でも、
本書で紹介されている3つの原則は、
まさにその逆。

・一文は短く
・煽らない
・説得しない

読者が判断できる余白を残すことが、
結果的に信頼につながります。

私自身は、
まず自分でDraftを書きます。

そして、
AIにリライトしてもらいます。

すると、
・長すぎる文章が読みやすくなる
・回りくどい表現がスッキリする
・セールス色を自然に整えてくれる

一人では気づけない改善点を、
AIが客観的に指摘してくれます。

さらに、
私はスマホ前提に文章を書いています。

ブログのスマホプレビューで、
・読みにくくないか
・一行が長すぎないか

必ず確認しています。

このブログもスマホ用に、
あえて一文を短くしています。

自分では気づきにくいクセを修正し、
より伝わる文章へ磨き上げてくれる。

そんな使い方ができれば、
AIで効率よくセールスレターを作れます。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:コンテンツビジネスの基礎を理解する

P.54

・「教育」ができない時代をどう突破するか

<ポイント>
①従来型の「無料オファー→段階的教育→販売」という直線的なモデルは、もう機能しにくなっている
②教育を、日々の情報発信や電子書籍の中であらかじめ終わらせておく
③安いフロントエンドの商品を教育装置として使う

第2章:マーケットを見極め、自分のポジションを取る

P.82

・競合がいない分野は危険-レッドオーシャンのすすめ

<レッドオーシャンでの戦い方>
①ターゲットを絞る
②切り口を変える
③自分の体験をストーリーとして語る

第3章:コンテンツを作る技術

P.150

・AI時代のコンテンツの価値

<ポイント>
①AI時代の価値は、「体験価値」と「環境価値」
②体験価値とは、その場でしか得られない体験
③環境価値とは、出会いや人の紹介の場を作れるかどうかが鍵

第4章:信頼を築く

P.165

・SNS発信は「活動報告」で十分

<ポイント>
①有益な情報を毎日出し続けるのは無理
②「この人は本当に活動している」という実態の証拠こそが、最も価値のある情報になっている
③やってはいけないのが、活動報告のふりをして実は売り込んでいる投稿

第5章:売れるプロモーションの設計

P.233

・フロントエンドで教育し、バックエンドへ導く全体像

<プロモーションの全体像>
①日々の情報発信
②安いフロントエンドの商品(本、電子書籍、note)
③リアルの接点(ランチ会、セミナー、合宿)
④バックエンドの商品の提案(セールスレターor2段階個別相談)
⑤長期講座・再受講制度

<目的>
①信頼構築と教育。活動報告を中心に毎日教育
②教育装置。お金を払うことで真剣に読んでもらえる
③信頼の変化。紹介が生まれる土壌を作る
④自分の意志で判断してもらい購入してもらう
⑤リピートの仕組み。体験価値で記憶に刻む

第6章:AI時代の販売と自動化戦略

P.234

・AIでセールスレターを量産する方法

<コピーライティングの原則>
①一文を短く書く
②煽らない
③説得しない

まとめ

AI時代だからこそ、
人の価値は逆に高まります。

AIは、
・文章を書ける
・画像も作れる
・動画も作れる

昔なら何時間もかかった作業が、
数分で終わる時代になりました。

もう人がコンテンツを作る時代じゃない。
そう思う人もいるでしょう。

でも、
AIには作れないコンテンツがある。

たとえば、
・失敗した経験
・悩み抜いた時間
・挑戦した記録
・家族との思い出
・成功するまでの試行錯誤

ここには、
AIに作れない価値が含まれています。

同じ情報でも、
・経験した人の言葉は響く
・体験した人の話は信じられる

このようなコンテンツは、
人を動かします。

コンテンツビジネスは、
特別な人だけのものではないです。

・フォロワー10万人もいらない
・有名人である必要もない

必要なのは、
・続けること
・改善すること
・積み重ねること

たとえば、
今日書いたブログが、
半年後に読まれて商品が売れる。

ストック型コンテンツには、
時間を味方につける力があります。

最初は、
誰にも読まれないでしょう。

それでも、
・書く
・続ける
・改善する

この繰り返しが、
未来の資産になります。

結局、
コンテンツビジネスで勝つのは誰か?

成功するまで、
コンテンツを作り続けた人です。

「自分には発信することなんてない」

そう思っているなら、
安心してください。

あなたにとって当たり前の経験は、
誰かがお金を払ってでも知りたい情報。

・仕事の失敗
・子育ての工夫
・勉強法
・趣味
・毎日の気づき

その一つひとつが、
未来のコンテンツになります。

もし、
・経験を価値に変えたい
・AIを味方につけて発信したい
・コンテンツビジネスを始めたい

そう思ったなら、
ぜひ本書を手に取ってみてください。

・信頼の築き方
・売れる仕組みの作り方
・AIの使い方

そして、
長く選ばれ続ける、
発信者になる考え方まで学べます。

あなたの人生そのものが、
未来のコンテンツになる。

コンテンツビジネスができれば、
自分で稼いで生活できる。

会社に依存する人生から脱し、
自分の好きなように人生を送れます。

本書のお値段は1,980円、
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経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)