はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

賢く生きる習慣

なぜ、
あの人はいつもうまくいくのか?

同じように働き、
同じように時間を使っているのに。

結果に差がつく。

・人間関係に恵まれている
・やる気も続いている
・時間にもお金にも余裕がある

こんな人がいる一方で、
努力が空回りする人もいる。

この違いは才能でしょうか?
それとも運でしょうか?

私たちは「なんとなく」判断し、
「なんとなく」行動し続けています。

気づけば、
・時間や集中力を奪われる
・人間関係に悩む
・お金も思うように残らない

頑張っているのに報われないと、
自信まで失いかねません。

では、
どうすればいいでしょうか?

成果を出す人が共通して持つ、
思考と習慣を知る。

それを自分の生活に落とし込む。
要はマネをするってこと。

でも、
思考と習慣をどうやって知るの?

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

賢く生きる習慣

いつもうまくいっている人は、
物事の選択が賢い。

・時間や集中力を奪われない選択
・人間関係に悩まない選択
・お金を残す選択

それぞれに判断基準があり、
それを習慣化している。

決して特別な才能ではありません。

必要なのは正しい基準を知り、
実践すること。

判断の軸を整えれば、
あなたの人生もきっとうまくいく。

具体的な方法を知りたいなら、
ぜひ本書を手に取ってみてください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:なぜ、あの人はうまくいくのか?

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.34

・「賢く生きる人」は3つの力を持っている

①ストレージ(情報を蓄える力)
②メタ認知(自分を客観視する力)
③課題解決力(問題を整理し、解決へ導く力)

①どれだけ知識と経験を持っているか?

これが少ないと、
新しい発想は生まれにくい。

なぜなら、
アイデアは既存情報の組み合わせなので。

年齢を重ねれば経験は増えます。

しかし、
知識は意識しなければ増えない。

むしろ、
放っておけば忘れていく。

学び続けている人ほど、
年齢に関係なく発想が豊かですね。

②自分の思考や感情を、
客観視できるかどうかです。

・感情に流されない
・間違いに気づいたら軌道修正できる
・冷静に状況判断できる

頭ではわかっていても、
実践は難しい。

人間は感情の生き物。
焦りや怒りに引っ張られることもある。

だからこそ、
「今、自分は焦っている」
「この判断は感情に影響されてないか?」

と問いかける習慣が大切です。

一人で難しければ、
率直に指摘してくれる存在が必要です。

③目的を見極め、
最短距離で解決へ向かう力。

最近は、
AIという強力なツールがあります。

・情報収集を任せる
・選択肢を広げる
・視点を増やす

活用次第で大きな武器になります。

ただし、
丸ごと依存すると危うい。

誤情報をそのまま使う可能性もある。

AIは補助輪。
最後の判断は自分。

経験/価値観/直感を重ね合わせて、
自分なりの答えを出さないとダメです。

第2章:なぜ、あの人は「人間関係」に恵まれているのか?

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.44

・「コミュニケーションスキル」より何より、圧倒的に大切なこと

相手にとって、
プラスの存在になれているか?

これが大切と紹介されています。

・相手は何に困っているのか
・何を求めているのか
・どうなれたら嬉しいのか

そこを想像し、
ほんの少しでもプラスを提供する。

その積み重ねが、
信頼になります。

・会話が続かない
・距離が縮まらない
・なぜか誤解される

そんな時ほど、
「自分がどう見られるか」を考えがち。

でも、
「相手に何を渡せるか?」に集中すると、
不思議と関係は動き出します。

とは言うものの、
どうしてもうまくいかない相手はいます。

・価値観が違う
・求めるものがズレている

そんなときは、
無理に抱え込まなくていい。

人間関係は選べます。

・距離を置く
・環境を変える
・別の場所で新しい関係を築く

それも立派な選択です。

悩みが減ると、
気持ちは驚くほど軽くなります。

人間関係のストレスは、
想像以上にエネルギーを奪う。

逆に言えば、
健全な関係が築けるだけで、
生活の質は大きく上がります。

・相手にプラスを届ける姿勢を持つこと
・無理な関係に執着しすぎないこと

人間関係に恵まれている人は、
この本質を自然と実践しているのかも。

第3章:なぜ、あの人は「やる気」も「行動力」もあるのか?

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.73

・コレを先送りすれば、「集中力」「生産力」が高まる

<ポイント>
・私たちの行動を突き動かしているのはモチベーション
・モチベーションの源は、脳内で分泌される快楽物質と呼ばれるドーパミン
・大切なのは、ムダなことでドーパミンを消費しないこと

ドーパミンが出ると、
人の集中力や生産性は高まります。

ここで問題になるのは、
使いたい場面以外で消費してしまうこと。

たとえばSNS。

小さな刺激が何度も入り、
脳はそのたびに反応します。

その結果、
勉強や仕事に向き合う頃には、
すでにドーパミンが削られている状態に。

でも、
SNSを完全に断つのは難しい。

だからこそ、
順番を変えるのが大事です。

・やるべきことを先に終わらせる
・その後に短時間だけ楽しむ

すると、
ドーパミンを使いたい場面に回せる。

集中力や生産性の差は、
才能ではなく管理。

ドーパミンの残量を意識し、
大事なことから取り組む。

それだけで、
集中力も生産性も変わります。

第4章:なぜ、あの人は「時間」に余裕があるのか?

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.97

・仕事術の超・重大論点。「マルチタスク」は是か?非か?

<ポイント>
・私たちの脳は、常にどこかに思考を向けている
・大切なのは、「その瞬間に意識をどこへ向けるか」をあらかじめ決めておくこと
・人は本来、同時に2つのことへ意識を向けられない

マルチタスクを、
同時にこなしているように見える人。

実際は、
・今はA
・次はB
・またAに戻る

と、
意識を高速で切り替えているだけ。

瞬間的には常に1つ。

つまり、
シングルタスクの連続です。

私も同じ感覚ですね、

たとえば、
ブログとSNS投稿を両立させる時。

・ブログ第1章を書く
・SNSの投稿を作る
・ブログ第2章を書く

このように、
区切りを作ってから切り替える。

外から見れば並行作業でも、
内側では一つずつ完結させています。

時間に余裕がある人は、
特別に速いわけではない。

ただ、
意識の切替が速い。

マルチタスクをやめ、
一つずつ確実にこなす。

結果的にそれが、
一番速い方法なのかもしれません。

第5章:なぜ、あの人の「学び」や「読書」はお金に変わるのか?

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.128

・「その学びは使えるか?」「効果はあるか?」、まずはコレだけ考える

<ポイント>
①大事なのは、自分にとって実践可能で、効果を実感できるかどうか
②アウトプットすることで、「自分に足りていない部分」を見つけることができる
③学ぶ対象が定まれば、余計な迷いが減り、努力は一点に集中され、成果が積み上がっていく

①本を選ぶ基準、
私も似てます。

・実践できそうか?
・効果が見込めそうか?
・ブログに書けそうか?

読むだけで終わると、
知識は定着しないです。

アウトプットして初めて、
インプットした知識が身につく。

②私が実践するアウトプット、
・読書後にブログを書く
・実践する
・効果を振り返る

このプロセスを挟むと、
インプットの効果がわかります。

たとえば教育分野。

国語の成績が良くなかったら、
・関連書籍を読みブログに書く
・対処法を実践する
・テストで効果を振り返る

改善すれば継続。
改善しないなら別の書籍へ。

・アプトプット
・実践
・効果検証

この循環が回ると、
成果は着実に積み上がりますね。

第6章:なぜ、あの人の「仕事」は速く、質も高いのか?

第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.150

・賢い人がやっている、最速で「優先順位」が決まるテクニック

<ポイント>
①それぞれの順番で取り組んだ際、どのくらい効果的か、成果はどう変わるかを見積もり、その中でベストパターンを選ぶ
②仕事の優先順位は、仮説と検証の作業が必須
③さらに大事なのは、「どの順番なら、目的達成に一番つながるか」という視点を持つこと

もし3つのタスクなら、
①順番は6通り。

多くの場合、
「なんとなく」で選んでしまいがち。

でも本来は、
それぞれの順番で成果がどう変わるか?

そこまで考えるべき、
と紹介されていますね。

私の感覚だと、
・とにかく手をつける
・早く終わらせる
・後で修正する

という流れになりがちでした。

・どの順番が効率的か
・どれが全体の精度を高めるか
・どれが後工程をラクにするか

ここまで考えられれば、
修正は減るかもしれませんね。

第7章:なぜ、あの人は「お金」に困らないのか?

第7章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.176

・本当にお金持ちが大切にしている「お金が減らない使い方」とは?

<ポイント>
①間違ったお金の使い方とは、「価値が目減りするもの」にお金を投じること
②資産価値を保てるものは、形を変えた「投資」だと言える
③資産や学び、人や仕組みに投資するという選択が、新しい価値を提供し、さらにお金を呼び込む循環を作る

お金持ちの人は、
使う前に必ず考えています。

将来も価値を持つモノなのか?

たとえば、
・高級な腕時計
・高級な車

これらは一見ぜいたく品。

でも、
モノによっては価値が落ちにくい。

売却時に買値以上がつくなら、
それは消費ではなく投資。

資産価値の低いモノには、
驚くほど慎重でお金を使わない。

この判断軸があるだけで、
お金の流れは大きく変わります。

これは、
お金持ちだけの話ではありません。

たとえば、
住宅購入も同じです。

・立地はどうか
・将来の需要はあるか
・売却益は見込めるか

こうした視点で選べば、
住居費ではなく資産形成になります。

住宅は人生で一番大きな買い物。

だからこそ、
資産価値の視点は欠かせません。

第8章:「賢く生きる習慣」11の黄金リスト

第8章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.192

・AIを活用する

人間の知識量には限界があります。

一方で、
AIは膨大な情報を瞬時に整理し、
人間に提示してくれます。

AIを使わないという選択は、
これからの時代に考えられない。

電卓があるのに、
暗算だけで勝負するようなもの。

これから重宝されるのは、
知識量が多い人ではなく、
AIを使って成果を最大化できる人です。

私もブログを書く際、
AIを活用しています。

・Draftを書く
・AIに添削させる
・最後は自分で微修正

特に助かるのが、
表現の幅が増えることです。

・PVが取りやすい言い回し
・ネット読者に刺さる構成
・自分では思いつかない切り口

こういった部分を、
AIは瞬時に提案してくれます。

ただし、
AI添削をそのまま書きません。

・少し不自然な日本語
・自分らしくないトーン

こうした部分は必ず出てきます。

だから最後は、
人間の微修正が必要です。

AIはあくまで補助輪。
ハンドルを握るのは自分ですね。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:なぜ、あの人はうまくいくのか?

P.34

・「賢く生きる人」は3つの力を持っている

①ストレージ(情報を蓄える力)
②メタ認知(自分を客観視する力)
③課題解決力(問題を整理し、解決へ導く力)

第2章:なぜ、あの人は「人間関係」に恵まれているのか?

P.44

・「コミュニケーションスキル」より何より、圧倒的に大切なこと

第3章:なぜ、あの人は「やる気」も「行動力」もあるのか?

P.73

・コレを先送りすれば、「集中力」「生産力」が高まる

<ポイント>
・私たちの行動を突き動かしているのはモチベーション
・モチベーションの源は、脳内で分泌される快楽物質と呼ばれるドーパミン
・大切なのは、ムダなことでドーパミンを消費しないこと

第4章:なぜ、あの人は「時間」に余裕があるのか?

P.97

・仕事術の超・重大論点。「マルチタスク」は是か?非か?

<ポイント>
・私たちの脳は、常にどこかに思考を向けている
・大切なのは、「その瞬間に意識をどこへ向けるか」をあらかじめ決めておくこと
・人は本来、同時に2つのことへ意識を向けられない

第5章:なぜ、あの人の「学び」や「読書」はお金に変わるのか?

P.128

・「その学びは使えるか?」「効果はあるか?」、まずはコレだけ考える

<ポイント>
①大事なのは、自分にとって実践可能で、効果を実感できるかどうか
②アウトプットすることで、「自分に足りていない部分」を見つけることができる
③学ぶ対象が定まれば、余計な迷いが減り、努力は一点に集中され、成果が積み上がっていく

第6章:なぜ、あの人の「仕事」は速く、質も高いのか?

P.150

・賢い人がやっている、最速で「優先順位」が決まるテクニック

<ポイント>
①それぞれの順番で取り組んだ際、どのくらい効果的か、成果はどう変わるかを見積もり、その中でベストパターンを選ぶ
②仕事の優先順位は、仮説と検証の作業が必須
③さらに大事なのは、「どの順番なら、目的達成に一番つながるか」という視点を持つこと

第7章:なぜ、あの人は「お金」に困らないのか?

P.176

・本当にお金持ちが大切にしている「お金が減らない使い方」とは?

<ポイント>
①間違ったお金の使い方とは、「価値が目減りするもの」にお金を投じること
②資産価値を保てるものは、形を変えた「投資」だと言える
③資産や学び、人や仕組みに投資するという選択が、新しい価値を提供し、さらにお金を呼び込む循環を作る

第8章:「賢く生きる習慣」11の黄金リスト

P.192

・AIを活用する

まとめ

賢く生きるには、
習慣と判断基準を学ぶと良さそうです。

第1章は、
成果を出し続ける人の3つの力。

①情報を蓄える力
②自分を客観視する力
③課題を整理し解決へ導く力

知識や経験はアイデアの源泉であり、
学び続ける姿勢が発想力を支えます。

第2章は、
人間関係の本質。

大切なのは話術よりも、
相手にとってプラスの存在かどうか。

相手の困りごとや望みを想像し、
小さな価値の積み重ねが信頼を生みます。

第3章は、
やる気と行動力の正体。

集中力の鍵は、
ドーパミン管理にあります。

やるべきことを先に終わらせる、
順番設計が生産性を左右します。

第4章は、
時間術。

マルチタスクは実は非効率で、
人は同時に二つへ集中できません。

成果を出す人は、
シングルタスクを高速で切替してます。

第5章は、
学びを成果へ変える方法。

基準は、
・実践できるか
・効果を感じられるか。

アウトプット→実践→検証の循環を回し、
知識は初めて自分の力になります。

第6章は、
優先順位の決め方。

複数タスクの順番を仮説検証し、
目的達成に最も近づく並びを選ぶ。

なんとなく着手するのではなく、
順番に戦略を持つことが差を生みます。

第7章は、
お金の考え方。

価値が目減りする消費を避け、
資産/学び/人への投資に回す。

将来も価値を持つかという視点が、
お金の循環を変えていきます。

第8章は、
AI活用。

知識量ではなく、
AIを使って成果を最大化する。

AIを活用できる人が、
重宝される時代となります。

特別な才能ではなく、
だれでも実践できる思考と行動。

本書はそれらを示してくれます。

日々の判断を少し変えるだけで、
だれでも賢く生きられる。

人生を楽しく生きられる。

その具体策を知りたい方は、
ぜひ本書を手に取ってみてください。

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賢く生きる習慣

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学5年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)