お金の教育

【単価を上げても選ばれ続ける ひとり社長ブランディング】感想・レビュー


はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

『単価を上げても選ばれ続ける ひとり社長ブランディング』

突然ですが、
皆さんこう思ったことないですか?

こう思ったことないですか?

・会社辞めたいなぁ

・でも生活のために仕事しなきゃなぁ

・会社辞めても生活できる方法ないかなぁ

私は何度もあります。

お金さえあれば生活できるから、
会社で働く必要ない。

でもお金ないから、
生活のために稼がなきゃいけない。

嫌々ながらも、
会社に行って仕事する。

コレが続くとどうなるか?

ストレスを徐々に溜め込み、
あなたの健康を蝕んでいくのです。

自立してお金を稼ぐスキルがあれば、
会社に行かず生活できます。

そうは言っても、
どうやって自立してお金を稼ぐのか?

そのヒントになるのが、
コチラの本です。

『単価を上げても選ばれ続ける ひとり社長ブランディング』

ひとり社長とは、
自分ひとりの会社を立ち上げること。

つまり、
自分ひとりでお金を稼ぐということ。

もちろん、
簡単な道のりではありません。

でも何も動かなければ、
会社で働き続けなきゃいけない。

そんなの嫌ですよね?

独立・起業で失敗するのは、
何も知らずにエイヤでやるパターン。

本書で知識を得て、
副業レベルで小さく始める。

お客様がついて軌道に乗ったら、
ひとり社長で独立・起業すればいい。

自立してお金を稼ぐスキル、
本書で身につけましょう。

これから本書のレビュー・感想、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:ひとり社長ブランディングで何が変わるのか

第1章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.24

・「~といえば、〇〇」と認識される

ひとり社長の場合、
「~といえば、あなた」と認識される。

これがブランディングである、
と本書に書かれています。

ブランディングの例として、
「い・ろ・は・す」が紹介されてます。

い・ろ・は・すのブランディング例

・キャップが黄緑色のお水と言えば、い・ろ・は・す

・ボトルをクシャッと潰せるお水と言えば、い・ろ・は・す

水の商品は数あれど、
上記は「い・ろ・は・す」にしかない。

コレが他商品との差別化になり、
選ばれる理由になります。

ひとり社長も同じで、
他社と差別化を図るのがポイントです。

それが選ばれる理由になり、
お金を稼ぐのにつながりますね。

第2章:ひとり社長ブランディングで最も大事な11のポイント

第2章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.46

・価値となるコンセプトは、「誰に」「何を」「どうやって」

「誰に」「何を」の例として、
料理研究家が挙げられています。

料理研究家の例

・誰に:料理がめんどくさい男性

・何を:手抜きで簡単に思考の料理ができる

他の料理研究家と比べて、
「誰に」の部分で差別化してますよね。

コレがブランディングであり、
ひとり社長には必須です。

料理研究家はたくさんいるし、
他の人のレシピを見る選択肢もある。

上記に特化してるから、
ブランドが確立されて選ばれる。

その結果、
お金を稼げる感じですね。

第3章:ブランディングの価値を高める視点の見つけ方・打ち出し方

第3章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.82

・「繰り返し」があなたの好印象を作る

本書には、
以下2点が紹介されています。

繰り返しの例

①何度も繰り返すと好意的な印象になる(ザイオンス効果)

②同じことを続けるのがブランディング

①の例で書かれているのは、
ソフトバンクのお父さん犬です。

毎回CMで見るけど、
不思議と悪い印象ないですよね。

②の例は数多く書かれてますが、
一番簡単なのはTwitterです。

Twitterは無料なので、
毎日ツイートする感じです。

繰り返しツイートして、
好印象を持ってもらいましょう。

商品を売って、
お金を稼ぐのはその
です。

第4章:ブランディング全体の構築のしかた、伝え方

第4章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.86

・未認知からリピートまで持っていく

未認知からリピートまでには、
4段階あると書かれています。

未認知→リピートまでの4段階

①未認知→認知

②認知→見込客

③見込客→既存客

④既存客→リピート客

①Twitterで毎日ツイートすれば、
認知はされます。

しかし、
②→③→④の順にハードル上がります。

第4章には、
②→③→④の具体例が、
わかりやすく書かれてます。

本書の肝かなと思うので、
あまりネタバレになるのは控えます。

ぜひ本書を購入して実践し、
お金を稼ぎましょう。

第5章:単価を上げ続けても選ばれるプロモーション術

第5章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.120

・お客様を教育して成長してもらう

セールスで重要なのは、
お客様の教育です。

本書では、
以下のように紹介されています。

お客様の成長段階

①必要性に気づいていない

②必要性に気づく

③必要なことと、あなたが結びついていない

④必要なことと、あなたが結びつく

⑤購買決定

セールスの順番でよく言われるのが、
集客→教育→販売です。

ただ集客しただけでは、
お客様が商品を購入しません。

なぜ自分が購入する必要があるのか、
わかってないからです。

あなたが必要性を教育し、
あなたから買ってもらうのが販売です。

お客様を教育してから販売し、
お金を稼ぎましょう。

第6章:ひとり社長ブランディングの自分戦略

第6章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.166

・ひとり社長のブランディングの一番の敵は「思い込み」

思い込みの例として書かれているのは、
マクドナルドのサラダマック。

お客様は健康を求めていると思い込み、
サラダマックを発売したら売れず。

お客様が求めているのは、
健康ではなくジャンクフードでした。

コレはぜひ意識した方がいいです。

商品が売れない時、
思い込みが理由と考えられるか?

自分は間違ってない、
と思うと売れずにドツボにハマります。

自分の思い込みを疑い、
失敗のたびに改善しましょう。

商品が売れるようになり、
お金を稼げます。

第7章:ひとり社長ブランディングを成させる視点

第7章でポイントになる箇所、
コチラです。

P.180

・まだブランディングはやらないでください

いままでブランディングの話をしてきたのに、
まだやらないのはなぜか?

コレは人間の脳を利用した、
逆メッセ―ジです。

カラクリはコチラです。

人間の脳

・脳が否定形を認識できない

・広告・販促で相手の興味をひきつけるコピーに応用できる

ブランディングの話をしてきたのに、
やらないことを否定できない。

つまり、
ブランディングをやりましょう。

ココまで読んでくださった方、
やらなければずっとお金稼げません。

もう一度言います。
まだブランディングやらないでください。

まとめ

各章でポイントになる箇所、
まとめました。

第1章:ひとり社長ブランディングで何が変わるのか

P.24

・「~といえば、〇〇」と認識される

第2章:ひとり社長ブランディングで最も大事な11のポイント

P.46

・価値となるコンセプトは、「誰に」「何を」「どうやって」

第3章:ブランディングの価値を高める視点の見つけ方・打ち出し方

P.82

・「繰り返し」があなたの好印象を作る

第4章:ブランディング全体の構築のしかた、伝え方

P.86

・未認知からリピートまで持っていく

第5章:単価を上げ続けても選ばれるプロモーション術

P.120

・お客様を教育して成長してもらう

第6章:ひとり社長ブランディングの自分戦略

P.166

・ひとり社長のブランディングの一番の敵は「思い込み」

第7章:ひとり社長ブランディングを成させる視点

P.180

・まだブランディングはやらないでください

まとめ

自立してお金を稼ぐには、
どうすればよいか?

少しはイメージできましたか?

ひとり社長はだれでも、
最初は未認知から始まります。

Twitter等のSNSで発信し、
未認知→認知が最初のステップです。

そこから、
見込客→既存客→リピート客を作る。

何のノウハウもなしに、
自立してお金を稼ぐのは難しいです。

お金を稼ぐためのノウハウ、
本書にたくさん書かれています。

お金を稼ぐノウハウ、
今すぐ本書を購入して学びましょう。

お金を稼ぐスキルを身につけ、
さっさと会社辞めましょう!!!

本書のお値段は1650円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学3年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)
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