家庭の教育

【小・中・高の理科 まるごとおさらいノート】感想・レビュー


はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

小・中・高の理科 まるごとおさらいノート

あなたの子ども、
理科は好きですか?

小学生の頃は好きだった。
中学生になって嫌いになった。
高校生では文系進学で勉強しなかった。

こんな感じの子ども、
多いのではないでしょうか?

なぜ学年が上になると、
理科嫌いの子どもが増えるのか?

それは理科の教科書が難しくなり、
理解できなくなるからです。

子どもが小学生の頃は、
絵や図が多くてわかりやすい。

でも、
中学になると用語が難しくなり、
数学みたいな計算も出てくる。

高校になるともうお手上げ。
文系だから教科書すらもう見ない。

これでは、
理科を好きになるハズがない。

では、
どうすればいいでしょうか?

教科書がもっとわかりやすければいい。

でも、
そんな教科書はありませんよね?

このような方にオススメなのが、
コチラの本です。

小・中・高の理科 まるごとおさらいノート

本書を一言で表すと、
頭のいい子が書いたノートです。

字の説明を極力減らし、
図解を極力増やして書かれてます。

何と言っても、
説明や絵が手書きみたいで目に優しい。

これなら学年に関係なく、
だれでもカンタンに理解できます。

実は最近の子ども、
親世代より理科に詳しいです。

科学漫画が流行っていて、
大人顔負けの知識も知ってます。

結構難しい知識でも、
マンガを読めば子どもは覚える。

理科好きになるヒント、
ココにあると思うんですよね。

図鑑は好き。
科学漫画は好き。
理科の教科書は嫌い。

つまり、
本次第で子どもの好き嫌いは変わる。

本書のノート形式は、
図鑑とマンガの中間のイメージ。

手書きの絵は漫画に近く、
手書きの説明は図鑑に近い。

本書を読めば、
子どもはきっと理科好きになる。

もちろん、
理科の学力も上がりますね。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

生物

もくじ

・その1:水中の小さな生物
・その2:光合成と呼吸
・その3:植物の種類
・その4:食物連鎖と物質の循環
・その5:動物の分類
・その6:消化と吸収
・その7:心臓と肺と血液の循環
・その8:刺激と神経と反応
・その9:細胞と細胞分裂
・その10:生物と遺伝

全部は紹介しきれませんので、
その1だけ紹介しますね。

生物は3種類あるのを覚えていますか?

3種類とはコチラです。

P.14~15

・3種類の生物

<種類>
①植物タイプ
②動物タイプ
③動植物タイプ

<特徴>
①動かない/光合成をする
②動く
③動く/光合成をする

<例>
①ミカヅキモ/ケイソウ/アオミドロ
②アメーバ/ゾウリムシ/ミジンコ
③ミドリムシ

生物の名前は、
何となく覚えているかもしれません。

でも、
上記の分類まで把握していますか?

生物の名前を単純に覚えるより、
グループ単位の方が覚えやすいです。

図鑑感覚で読めますし、
生物の学習範囲は小学生向きですね。

小学校で理科を習っている子どもに、
ぜひオススメです。

地学

もくじ

・その1:天気の変化
・その2:マグマと火山
・その3:地層のでき方
・その4:地震
・その5:地球と太陽と星座

全部は紹介しきれませんので、
その5だけ紹介しますね。

なぜ太陽は東から昇り、
西に沈むのか説明できますか?

ヒントはコチラです。

P.109

・太陽自体は動いていない
・地球は反時計回りに自転している

P.109をもとに、
子どもへ以下のように教えました。

子どもへの教え方

・家のベランダ(南側)にボール(太陽)を置く
・あなた(地球)が反時計回りに回る
・あなた(地球)の左目(東側)にボール(太陽)が見える
・そのまま回ると、あなた(地球)の右目(西側)にボール(太陽)が見える
・そのまま回ると、ボール(太陽)は見えなくなる(←夜)

とてもわかりやすいですよね。

大人は理屈で理解でき、
子どもは体験で理解できます。

ちょっとした実験みたいなもの。
理科に実験は付き物ですよね。

子どもに理科を学ばせる際、
ぜひ参考にしてみてください。

化学

もくじ

・その1:物質の区別
・その2:水溶液と溶解度
・その3:状態変化
・その4:原子と分子
・その5:化学反応式
・その6:原子の構造とイオン
・その7:アボガドル数とmol
・その8:いろいろな気体
・その9:化合と分解
・その10:酸化と還元
・その11:質量保存の法則と定比例の法則
・その12:電気分解
・その13:化学反応と熱
・その14:化学電池
・その15:酸・アルカリと中和
・その16:有機化学

全部は紹介しきれませんので、
その15だけ紹介しますね。

酸とアルカリの違い、
説明できますか?

酸とアルカリの違いはコチラです。

P.204

・酸とアルカリの違い

<違い>
・酸:水に溶けると水素イオン(H⁺)を出す
・アルカリ:水に溶けると水酸化物イオン(OH⁻)を出す

<例>
・酸性:塩酸(HCl)/硫酸(H₂SO₄)/炭酸(H₂CO₃)
・アルカリ性:水酸化ナトリウム(NaOH)/水酸化カルシウム(Ca(OH)₂)/水酸化カリウム(KOH)

本書を読むと、
元素記号や化学式等が登場します。

コレだけ見ても覚えにくいけど、
本書は図解が多いので本当に覚えやすい。

化学が苦手な中高生は、
ぜひコチラで勉強してみてください。

物理

もくじ

・その1:光の性質
・その2:音の性質
・その3:電気
・その4:力とエネルギー

全部は紹介しきれませんので、
その2だけ紹介しますね。

救急車が通り過ぎる前と後で、
なぜ違う音に聞こえるか説明できますか?

ドップラー効果の名前は知ってるけど、
説明できる人は意外と少ないです。

P.253

・音源(救急車)が静止している時、音源から円形の波が広がっていく
・音源(救急車)が移動すると、音源の前方が後方より振動数が多くなる(=高い音になる)
・音源(救急車)が目の前を通過すると、音源の前方の音が後方の音に変わる
・後方の音は前方より振動数が少なくなる(=低い音になる)ので、音が変わったように聞こえる

これらが図解されているので、
ドップラー効果もすぐ理解できます。

私は高校時代に物理が苦手でしたが、
本書を読むとそう感じなかったです。

物理も図解で学べば、
意外とカンタンに理解できます。

物理が苦手な中高生は、
ぜひコチラで勉強してみてください。

まとめ

生物

もくじ

・その1:水中の小さな生物
・その2:光合成と呼吸
・その3:植物の種類
・その4:食物連鎖と物質の循環
・その5:動物の分類
・その6:消化と吸収
・その7:心臓と肺と血液の循環
・その8:刺激と神経と反応
・その9:細胞と細胞分裂
・その10:生物と遺伝

P.14~15

・3種類の生物

<種類>
①植物タイプ
②動物タイプ
③動植物タイプ

<特徴>
①動かない/光合成をする
②動く
③動く/光合成をする

<例>
①ミカヅキモ/ケイソウ/アオミドロ
②アメーバ/ゾウリムシ/ミジンコ
③ミドリムシ

地学

もくじ

・その1:天気の変化
・その2:マグマと火山
・その3:地層のでき方
・その4:地震
・その5:地球と太陽と星座

P.109

・太陽自体は動いていない
・地球は反時計回りに自転している

子どもへの教え方

・家のベランダ(南側)にボール(太陽)を置く
・あなた(地球)が反時計回りに回る
・あなた(地球)の左目(東側)にボール(太陽)が見える
・そのまま回ると、あなた(地球)の右目(西側)にボール(太陽)が見える
・そのまま回ると、ボール(太陽)は見えなくなる(←夜)

化学

もくじ

・その1:物質の区別
・その2:水溶液と溶解度
・その3:状態変化
・その4:原子と分子
・その5:化学反応式
・その6:原子の構造とイオン
・その7:アボガドル数とmol
・その8:いろいろな気体
・その9:化合と分解
・その10:酸化と還元
・その11:質量保存の法則と定比例の法則
・その12:電気分解
・その13:化学反応と熱
・その14:化学電池
・その15:酸・アルカリと中和
・その16:有機化学

P.204

・酸とアルカリの違い

<違い>
・酸:水に溶けると水素イオン(H⁺)を出す
・アルカリ:水に溶けると水酸化物イオン(OH⁻)を出す

<例>
・酸性:塩酸(HCl)/硫酸(H₂SO₄)/炭酸(H₂CO₃)
・アルカリ性:水酸化ナトリウム(NaOH)/水酸化カルシウム(Ca(OH)₂)/水酸化カリウム(KOH)

物理

もくじ

・その1:光の性質
・その2:音の性質
・その3:電気
・その4:力とエネルギー

P.253

・音源(救急車)が静止している時、音源から円形の波が広がっていく
・音源(救急車)が移動すると、音源の前方が後方より振動数が多くなる(=高い音になる)
・音源(救急車)が目の前を通過すると、音源の前方の音が後方の音に変わる
・後方の音は前方より振動数が少なくなる(=低い音になる)ので、音が変わったように聞こえる

まとめ

本来子どもは、
理科好きだと思ってます。

公園や山に子どもを連れて行くと、
自然と観察しますよね。

興味があるものに触れたり、
家に帰って図鑑で調べたり。

ある意味、
人間の本能なのかもしれません。

そんな理科好きの子どもが、
なぜ理科嫌いになってしまうのか?

ChatGPTに質問すると、
↓の回答が返ってきました。

理科の勉強、
ただ授業で聞いてもおもしろくない。

実験したり観察したりするのが、
理科の本来のおもしろさですよね。

理科の教科書を読むのも、
観察の1つに見えるかもしれません。

でも、
図鑑を読む時ほどの、
ワクワク感はないですよね。

もし、
教科書におもしろさを感じなければ、
ぜひ本書をご覧ください。

説明が少なくて絵が多く、
頭の中でイメージしやすいです。

理科って楽しいな。
理科って生活に役立つな。

きっと実感できます。

もちろん、
理科の成績も上がります。

理科嫌いのまま人生を送るか?
理科好きで楽しい人生を送るか?

すべてはあなたの行動次第です。

学校で理科を学ぶ前、
あなたは理科好きだったハズです。

学校で学ぶうちに理科嫌いとなるのは、
授業や教科書が悪いだけなのです。

理科嫌いな子は、
いますぐ本書を購入してください。

本書を読めば、
理科は楽しいと再認識できますね。

本書のお値段は2,090円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。

小・中・高の理科 まるごとおさらいノート

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学3年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)

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