はじめまして、はるパパです。

さて、
日曜日からSS特訓が始まりました。

いよいよ、
受験生らしさが増してきましたね。

そして、
大変なのが大量のプリント整理。

とにかく多い。

ファイルを作って、
教科ごとに整理する。

これだけでも、
結構な作業です。

そんなSS特訓の教材の中で、
現在苦戦しているのが、

「語彙力完成プリント」

40問の語彙問題だけど、
「意味がわからない…」

マンガばかり読んで、
読書をしなかったツケでしょうか。

「こんな言葉も知らないの?」
とつい嘆きたくなるけど…

でも、
知らないものは仕方ありません。

知らないなら、
受験までに覚える。

それしかない。

本人も、
かなり危機感を持っています。

家庭学習で復習するだけでは、
どうやら足りないらしい。

・もっと問題を解きたい
・プリントと同じくらいの問題をやりたい

でも、
語彙力完成プリントはSAPIXの教材。

同じくらいの難易度の問題集を、
簡単に見つけられるわけではありません。

さて、
どうするか?

子どもがたどり着いたのは、

・AIを使って問題を作る
・AIを使って勉強する
・AIを使って弱点を潰す

中学受験の勉強に、
AIを活用する。

しかも、
親に言われたわけでもない。

自分で思いついて、
自分で試している。

親世代からすると、
驚きの連続です。

ただ、
実際の勉強内容を見てみると、
これがなかなか面白い。

AIを使って、
自分に合わせて勉強を進めています。

これなら、
語彙力強化になりそうです。

自分に必要な勉強を、
自分で考えて作る。

そんな力も、
今後は大切なのかもしれません。

というわけで今回は、
AIを活用した語彙学習をご紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

語彙力完成プリント

40問の語彙問題が、
毎週配られるそうです。

約半分を授業中に解き、
残り半分を家で解く。

そして、
全体的な出来は約7割。

パッと問題を見ると、
大人なら簡単に解ける。

ところが、
ウチにはかなり難しいようです。

ちなみに、
クラスの子は結構できるらしい。

どのくらいできるのか、
詳しくは聞いていません。

でも、
自分より点数は良いらしい。

なぜ、
語彙力を鍛える必要があるのか?

語彙そのものを問う問題は、
入試で大量に出るわけではありません。

でも、
語彙力は国語の土台です。

語彙力が不足すると、
・問題文の意味がわからない
・選択肢の意味がわからない
・文章の内容を正確につかめない

結果として、
国語の点が伸びないのです。

実際、
難解な文章読解では、
まったく点が取れませんでした。

語彙力は、
一朝一夕では身につきません。

・毎週の40問をコツコツ解く
・わからない言葉を確認する
・知っている言葉を増やしていく

地味ですが、
これが一番の近道なのかもしれません。

本人も周りの結果を見て、
かなり危機感を覚えたようです。

AIで問題作成

語彙力を鍛えるなら、
まずは語彙力完成プリントを復習。

でも、
それだけでは少し物足りない。

・もっと問題を解きたい
・語彙力完成プリントと同レベルで

私なら、
ここで市販の問題集を探します。

・Amazonで探す
・本屋で探す

ところが、
子どもの発想は全然違いました。

「AIに問題集を作らせる」

なるほど。
その手があったか。

学校から帰宅すると、
AIを使って何やら作業開始。

何をしているのか聞くと、
・語彙力完成プリントをAIにインプット
・同じくらいのレベルの問題作成を指示
・気になるところを追加修正

こんなことを、
何度も繰り返していました。

そして完成したのが、
語彙力完成プリントと同レベルの、
語彙問題集(自作)

いや~、
すごい時代になりました。

私たち親世代なら、
問題集を買おうとなるところ。

でも、
今の子どもは、
AIで作ればいいという発想。

教材を探すのではなく、
教材そのものを作る。

もう、
勉強にAIは欠かせないですね。

語彙問題集(自作)のメリット

自作した語彙問題を解き、
まずは答え合わせ。

そして、
間違えた問題はその場で復習します。

ここまでは、
普通の問題集と同じ。

でも、
AIを使うとここからが違う。

「もう少し問題を増やしたい」

そう思ったら、
すぐに追加問題を作ってもらえる。

・問題を解く
・間違える
・復習する

そして、
また問題を作る。

これを繰り返せます。

しかも、
問題数に限界がありません。

必要なときに必要なだけ、
問題を増やせるのはかなり便利。

さらに、
問題数が増えてくると、
もう一つ面白いことができます。

それが、
間違えた問題だけを再出題する。

たとえば、

「これまで間違えた問題を中心に、
 もう一度10問作って」

と指示する。

すると、
苦手なところを集中的に復習できます。

市販の問題集だと、
自分の間違いだけを集めて、
新しい問題を作るのは大変です。

でもAIなら、
そこを柔軟に対応できます。

最終的には、
子ども専用の語彙問題集に、
進化していきます。

これは、
なかなか面白い。

SAPIXの教材を中心に、
足りない部分をAIで補う。

中学受験でも、
AIを活用する価値は十分ありますね。

まとめ

SS特訓が始まり、
いよいよ受験も終盤戦。

そんな中で、
我が家に浮上した新たな課題が、
語彙力でした。

語彙力完成プリントが、
思った以上に解けない。

しかも、
周りの子は結構できるらしい。

今の勉強では足りないから、
もっと勉強したい。

そこで、
子どもが目をつけたのがAIでした。

語彙力完成プリントを参考に、
AIで同レベルの問題を作る。

・解く
・間違える
・復習する

さらに勉強したければ、
AIに追加で問題を依頼する。

これが積み重なると、
新たな学習ができるようになる。

間違えた問題を中心に、
もう一度出題してもらうのです。

これなら、
苦手な問題を繰り返し練習できる。

市販の問題集では、
なかなかできない勉強法ですよね。

SAPIXの教材を軸にして、
足りない部分をAIで補う。

この使い方なら、
中学受験でもAIを活用する価値はある。

今回嬉しかったのは、
自分で勉強法を見つけたこと。

今までは、
先生や親の指導をもとに、
勉強していました。

そこから少しずつ、
・自分に必要な勉強は何か?
・どうやって勉強するか?

自分で考えるようになってきました。

これこそ、
受験勉強を通じて身につけてほしい力。

中学受験勉強を通じて、
自走力が徐々に備わってきましたね。

あとは、
受験本番で成果が出ると良いのですが。

まずは、
学校別模試でその成果を見たいですね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)