はじめまして、はるパパです。

8/27に実施された、
夏期講習マンスリー実力テスト。

その結果が返ってきました。

前回の結果については、
コチラのブログをご覧ください。

【SAPIX 7月度復習テスト(小6)】成績上位5%まであと一歩…国語と算数がボロボロでも見えた大きな収穫 (2026/8/31更新) はじめまして、はるパパです。 7/18実施の復習テスト、結果が返却されました。 前回の結...

成績上位5%、
見事返り咲きました!

国語は、
思ったほど点数が伸びず。

理科も、
4科目の中では苦戦。

それでも、
算数と社会でしっかり取り切った。

ここが大きかったですね。

特に算数と社会は、
どちらも満点を狙えるレベル。

偏差値も70超え。

いや~、
これはよく頑張った。

中でも一番うれしかったのが、
算数です。

夏期講習では、
かなり苦戦していました。

だからこそ、
今回これだけ点数を取れたのは大きい。

テスト勉強でも、
半分以上の時間を算数に投入。

「算数で大きく点を落とさない」

これを意識して、
ひたすら取り組みました。

そして結果は、
解いた問題は全問正解。

まさかここまで結果が出るとは。

夏の努力が、
しっかり結果につながりました。

これは、
本人もうれしかったでしょうね。

【SAPIX】8/27夏期講習マンスリー実力テスト!範囲なし、小6夏の成果は出るのか? (2026/8/26更新) はじめまして、はるパパです。 さて8/27は、夏期講習マンスリー実力テストです。 出題範...

国語と理科については、
後ほど詳しく振り返ります。

課題はもちろんあります。

でも、
4科目の総合成績としては十分。

むしろ、
よくここまで戻してきたと思います。

今回改めて感じたのが、
勉強は質より量。

夏休みは、
毎日約10時間の勉強。

決して楽ではなかったけど、
その積み重ねが今回の結果につながった。

努力はやはり力になる。

今回の結果を見て、
そんなことを改めて感じました。

ただし、
まだ受験本番ではありません。

受験まで、
残された時間はあと数ヶ月。

ここからが、
本当の勝負です。

今回見つかった課題を一つずつ潰して、
さらに得点力を高めていきたい。

というわけで、
今回のテストを振り返ってみます。

これから受験を迎える皆さんの、
参考になれば幸いです。

国語

今回の国語は、
次の4分野からの出題でした。

4分野

1.漢字の読み書き
2.言葉の知識
3.論説文の読解
4.物語文の読解

そして結果は、
思ったよりも低かった。

なぜこの点数なんだろう?
という感じでした。

というのも、
読解問題の選択肢はほぼ正解。

記述問題も、
配点の半分以上は取れています。

読解だけを見れば、
そこまで悪くない。

では、
なぜ点数が伸びなかったのか?

原因は1と2、
思った以上に失点していました。

国語のテストなら、
この2つは得点源。

でも、
漢字や言葉の知識は、
できるだけ落としたくない。

さすがに満点は難しいとしても、
もう少し取ってほしかったですね。

今回の国語は、
ここが大きな反省点です。

課題1:漢字

まずは、
漢字でまさかの不正解が続出。

もちろん、
知らない漢字なら仕方ありません。

「これ、合ってるように見えるけど」
という漢字まで不正解なのが痛い。

正解と見比べても、
何が違うのかよくわからない。

ハネやハライなども含めて、
かなり厳しく採点されているようです。

本番の入試でも、
これくらい厳しく見られるのか?

そこはわかりませんが、
少なくとも今できる対策は一つ。

「丁寧に書く」
これでしょうね。

誰が見ても正解だと分かる字を書く。
これを意識してほしい。

課題2:慣用句

そして、
今回もう一つ苦戦したのが慣用句。

特に、
色に関する慣用句で苦戦しました。

たとえば、
「緑の黒髪」

これは私も知りませんでした。

他の慣用句は知っていたものの、
子どもは聞いたことすらないものも。

こうなると、
さすがに仕方がない。

知らない言葉は、
覚えるしかない。

読解は取れている。
あとは知識問題で落とさない。

ここが今後の課題ですね。

算数

今回の算数は、
次の7分野からの出題でした。

7分野

1.計算問題
2.小問集合(文章題)
3.小問集合(図形)
4.割合(食塩水)
5.速さ
6.平面図形
7.規則性

結果は、
久しぶりの好成績!

7の規則性の途中で、
残念ながら時間切れ。

最後まで解くことは、
できませんでした。

でも、
解いた問題はなんと全問正解。

夏期講習では、
かなり苦戦していた算数。

テスト勉強でも、
かなりの時間を算数に投入しました。

「今回は算数を優先しよう」

そう決めて取り組んだことが、
しっかり結果につながりました。

夏の努力が、
ようやく形になった感じです。

ちなみに、
時間切れになった7の問題ですも、
自宅でやったら普通に解けました。

つまり、
解けなかったのではなく、
時間が足りなかった。

満点も狙えたと考えると、
ちょっともったいない気もする。

今回の算数で、
あえて課題を挙げるならスピードアップ。

ただ、
夏期講習での苦労を考えれば、
今はそこまで高望みしません。

まずは、
解ける問題を確実に取る。

これは中学受験では、
ものすごく大切なこと。

解いた問題をきっちり正解できたことは、
大きな前進です。

あとは少しずつ、
正確さに速さをプラスする。

そうすれば、
さらに得点は伸びるはず。

夏の努力で、
ようやく上向いてきた算数。

この好成績を、
次のテストにつなげてほしいですね。

理科

今回の理科は、
次の4分野からの出題でした。

4分野

1.植物
2.気体発生
3.てこ
4.天体

4科目の中で、
最も苦戦したのが理科。

平均点は超えているけど、
ちょっと物足りない。

その大きな原因が、
時間不足でした。

時間が足りなくなり、
・途中から焦ってしまう
・焦ることでミスも増える
・最後まで解き切れず時間切れ

これでは、
なかなか得点は伸びません。

もし時間が十分にあったら、
もっと点数を取れたのか?

本人に聞いたけど、
「それでも満点は無理だった」

今回は、
知らない知識を問われる問題もあった。

つまり、
・知識不足という課題
・時間配分という課題

両方が見えたテストでした。

知識不足に関しては、
覚えるしかないかなと思います。

なので、
今回の課題は時間配分ですね。

課題:時間配分

時間切れになり、
最後まで解き切れませんでした。

そこで、
時間内に解けなかった問題を、
自宅でもう一度やってみることに。

すると、
・時間があれば解けた
・他の問題より簡単だった
・途中に時間をかけなければよかった

本人なりに、
しっかり分析していました。

実は途中で、
時間を要する問題があったそうです。

その問題は正解しています。

だからこそ、
余計にもったいない。

その1問に時間をかけるより、
後半
複数の問題を解いていた方が、
多く得点できた可能性があります。

ここで必要になるのが、
・この問題に何分かかるか?
・いったん飛ばした方がいいのか?

という判断です。

「あと少し考えれば解けそう」
そう思うと粘ってしまいます。

でも、
入試は時間との勝負です。

だからこそ、
・この問題は時間がかかりそう
・だったら先に別の問題を取ろう
・最後に時間が残ったら戻ってこよう

こうした判断が、
得点を左右します。

どの問題を、
いつどの順番で解くのか?

これも受験では重要な戦略です。

今回の経験を、
次のテストでどう活かすか?

時間配分を意識して、
もう一つ上の得点力を身につけてほしい。

社会

今回の社会は、
次の3分野からの出題でした。

3分野

1.地理総合問題
2.歴史総合問題
3.公民総合問題

またしても、
満点には届きませんでした。

満点を逃すのは、
これでなんと3回目。

98点なので、
もちろん十分すぎるほどの高得点。

でも、
ここまで来ると逆に悔しい。

社会については、
もう何も言うことがありません。

実際、
有名中の入試問題を解いても、
かなりの問題をしっかり取れている。

入試問題への対応力も
少しずつついてきたように感じます。

あとは、
冬期講習で学ぶ時事問題。

ここをしっかり仕上げれば、
社会はもう問題ない。

このまま社会を得点源として、
好成績をキープしてほしいですね。

まとめ

成績上位5%に、
見事返り咲くことができました。

もちろん、
課題はあります。

国語は、
漢字や慣用句などの知識問題。

理科は、
時間配分。

でも、
それ以上に大きかったのが、
算数と社会の安定感。

満点には届かなかったものの、
どちらも偏差値70超の好成績。

特に算数、
夏期講習で苦戦していました。

テスト勉強の半分以上を、
算数に投入した成果が出ましたね。

「算数で大きく点を落とさない」

取り組んできたことが、
しっかり結果につながった。

そして今回、
改めて感じたことがあります。

それは、
努力は裏切らないということ。

夏期講習では、
算数でかなり苦戦しました。

それでも諦めず、
繰り返し勉強する。

テスト前には、
算数に時間を集中投入する。

そして、
今回の結果。

積み重ねたものは、
どこかで必ず力になる。

今回の結果を見て、
そう実感しました。

ただし、
ここで満足してはいけません。

むしろ、
ここからが本当の勝負。

受験まで、
残された時間はあと数ヶ月です。

ここから先は、
時間の流れがさらに速くなりそうです。

今回の成績上位5%という結果を、
ただの良い結果で終わらせない。

夏に積み上げた努力を、
秋の成長につなげたい。

さて、
次回は学校別サピックスオープン。

・現時点でどのくらい解けるか?
・現時点でどの立ち位置にいるか?
・戦略的に得点を積み重ねられるか?

冬の本番に向けて、
色々と確認しておきたいです。

また次回書きますね。

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)