【SAPIX 1月度復習テスト(小5)】 成績上位5%をキープ!それでも見えた「もったいないミス」の正体

はじめまして、はるパパです。
さて、
1/30のテスト結果が返却されました。
前回の結果については、
↓のブログをご覧ください。
ただし前回は欠席のため、
自宅受験の参考結果です。
成績上位5%以内、
今回も見事に達成しました。
でも4科目通じて感じたのは、
もったいないミスが散見されること。
もったいないミスが減れば、
もう少し点を取れたと思いますね。
これを伸びしろと言うか微妙だけど、
次回のテストまでに克服したい。
もったいないミスについては、
後ほど詳しく説明しますね。

というわけで、
今回のテストを振り返ります。
皆様の参考になれば幸いです。
国語
国語のテスト、
以下の4分野から出題でした。
成績自体は悪くはないけど、
課題がいくつか見つかりましたね。
どこに課題があるのか?
後ほど詳しく解説します。
1.漢字の読み書き
2.言葉・季語の学習
3.説明文の読解
4.物語文の読解
最初の課題は季語。
現代の季節とズレがあるので、
現代風に考えると間違う。
間違えた「天の川」が最たる例。
現代だと夏に思えるけど、
旧暦だと秋にあたる。
習ってないから知らなかったみたい。
それなら覚えるしかないですね。

次の課題は、
問題文の読み間違い。
漢字の使い方が正しいものは○、
間違いは正しく直す問題。
×を書くと読み間違いして、
見事に不正解。。
もったいないミスであり、
受験本番では絶対にミスしてほしくない。
何を答えるべきか?
問題文に○をして確認しましょう。

最後の課題は選択肢。
選択肢は問題文の言い換え。
答えの根拠が必ず本文中にある。
間違えた箇所を見たけど、
本文と明らかにズレてる。。
以前から教えてるけど、
もったいないミスに見えますね。
選択肢を見比べるのではなく、
本文中の根拠から選択肢を絞る。
コチラの本に書かれているやり方、
もう一度復習が必要ですね。
・問いを読む
・ステップ②:傍線部の前後5行を読む
・ステップ③:根拠に線を引く
・問いに答える
・選択肢見直しステップ①:根拠で○×、答えで○×
・選択肢見直しステップ②:次に気をつけることをメモする
算数
算数のテスト、
以下の7分野から出題でした。
算数も悪くない成績だけど、
もったいないミスが課題ですね。
何が課題なのか?
後ほど詳しく解説します。
1.計算問題
2.小問集合(文章題)
3,小問集合(図形)
4.比と割合
5.速さ
6.ニュートン残
7.場合の数
最初の課題は計算ミス。
なぜ間違えるのか不思議だけど、
普段の学習でもなかなか直らない。
基礎トレもやってるけど、
やはりもったいないミスをしてしまう。
時間制限で焦りすぎなのか?
もう少し落ち着いた方がいいかも。
その分後ろの問題が解けなくても、
解ける問題で確実に点数を取る。
受験を考えると、
計算ミスの失点は防ぎたいですね。

次の課題は、
場合の数の考え方。
何通りかの問題を考える際、
必ず最初の数を固定して考える。
たとえば、
サイコロで場合の数を調べる時、
最初は6から当てはめる。
次の数は6-6になりえるか?
ならないなら6-5は?
…みたいな感覚で解くと、
抜け漏れを防げます。
最後の問題が解けなかったけど、
この法則でやったら簡単に解けた。
子どもに何度か教えてるけど、
まだモノにしてない感じ。
復習が必要ですね。
理科
理科のテスト、
以下の5分野から出題でした。
理科は好成績だったけど、
もったいないミスもありました。
何がもったいないのか?
後ほど詳しく振り返ります。
1.小問集合
2.電気と磁石
3,中和
4.光の性質
5.浮力
テストで間違った問題は、
私の解説前に解き直しをします。
解き直しをすると、
間違えた問題はほぼできていました。
では、
なぜテストで間違えた解答を書くの?
本人に聞くも、
「わからない」と言われる始末。。

算数でも触れたけど、
時間制限の焦りかなと思いますね。
普段は何の問題もなく解けるけど、
テストになると緊張するのは仕方ない。
こればかりは模試を通じて、
慣れるしかない?
メンタルの問題な気もするので、
何か対策を探ってみようかな。
社会
社会のテスト、
以下の2分野から出題でした。
社会は好成績だったけど、
以前からの課題は解消されず。
何が課題なのか?
後ほど詳しく解説します。
1.ラジオをテーマにした問題
2.内閣総理大臣に関する問題
以前からの課題は資料問題。
資料を見れば答えが書いてあるのに、
なぜわからないのか?
たとえば、
太平洋戦争と関係ない資料を選ぶ問題。
4つのうち1つの資料に、
明治○年とあるからすぐわかるのに。。
もったいないですよね。
資料問題は最近のトレンドなので、
受験までに克服しないと。
まとめ
成績上位5%以内をキープできたので、
頑張ったかなと思いますね。
一度だけ好成績ではダメで、
好成績をキープできる再現性が重要。
好成績をキープして受験に臨まないと、
合否の運要素が強くなってしまう。
普段の実力で十分に合格できるよう、
好成績のキープを意識してほしい。

成績上位5%以内とは言え、
もったいないミスが散見されました。
落ち着いて問題を読んで解答すれば、
取りこぼしを防げるのに。
見直しすれば防げそうな気もするけど、
テストを全部解くだけで時間切れらしい。
ならば一回の解答でミスをしないよう、
最新の注意を払うしかない。
もしメンタル要因なら、
何か改善できないか探ってみます。

さて次回は、
3月の組分けテストです。
新小6の授業が2月から始まり、
初のテストになります。
新小6の授業内容を理解できるか?
成績上位5%以内をキープできるか?
また次回書きますね。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学5年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



