お金の教育

【仕事に追われず自分の時間を確保する】感想・レビュー


(2024/1/6更新)

はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

仕事に追われず自分の時間を確保する

あなたは残業せず、
定時に仕事終わってますか?

Yesでない方は、
いずれ健康を損なうでしょう。

仕事ができずお金を稼げず、
さらに病気治療でお金がかかる。

気づけばお金がどんどん無くなり、
悪循環から抜けられない。

こんな人生は嫌ですよね?

では、
どうすればいいでしょうか?

残業せず、
定時に仕事を終わらせればいい。

でも、
こんな悩みに直面する人も多いです。

「残業しないなんてムリ」
「定時に帰ると周りの目が気になる」
「残業代稼げないし困る」

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

仕事に追われず自分の時間を確保する

残業しないためには、
仕事のやり方を変える必要があります。

本書では、
①~③のステップで紹介されています。

①なくす
②へらす
③かえる

「仕事を無くせるわけがない」
「仕事を減らせるわけがない」
「仕事を変えられるわけがない」

そう思う人もいるでしょうが、
そんな方こそぜひ本書を読んでほしい。

本書に書かれた方法で、
①~③を実践した人はいないハズ。

だからこそ残業に追われ、
定時で帰れず悩んでいるハズです。

まずは①~③の手法を学び、
実践することから始めましょう。

すべて実践すれば、
残業せず定時に帰れるでしょう。

残業せず定時で帰れたら、
健康は良くなりますよね。

病気治療にかかるお金が浮き、
好きなことに使えます。

さらに①~③を突き詰めると、
定時内でも時間が空きます。

その時間を別の仕事にあて、
さらにお金を生む仕事を行う。

あなたの評価は上がり、
給料が上がるようになります。

残業しなくなると好循環が生まれる。
こんな人生を送りたいですよね。

本書を読んで実践すれば、
だれでもカンタンにできます。

その方法、
これから少しだけ紹介しますね。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

目次

序章:「時間資産」を味方につける働き方

序章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.26

・「できる人」はなぜ優秀なのか?「タイパ」という考え方

コスパをご存じでしょうか?

コスト・パフォーマンスの略で、
かけた費用に対する満足度を指します。

コスパが良いとは、
安い費用で高い満足度を得た状態です。

たとえば、
ユニクロの製品はコスパ良いですね。

コスパと似た概念がタイパです。

タイム・パフォーマンスの略で、
かけた時間に対する満足度を指します。

タイパが良いとは、
少ない費用で高い満足度を得た状態です。

たとえば、
動画の倍速視聴はタイパ良いですね。

タイパの考え方、
仕事や生活の中でも重視されています。

効率よく仕事したり、
効率よく家事/育児をしたり。

タイパ重視で余剰時間を生み出せば、
さらに有益なことに消費できます。

仕事なら人より成果出ますし、
家事/育児なら自分の時間を作れます。

時間は有限。
だから有効に使う。

この考えで行動できる人は、
優秀な人です。

仕事/家事/育児を効率よく行い、
両立できるってことです。

仕事と家庭の両立に悩む方は、
時間の使い方に問題があります。

仕事と家庭の両立を目指すなら、
タイパは重視した方がいいですね。

第1章:仕事に追われず「自分の時間」をどう確保すればいいのか?

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.39

・最初に考えるべきは「この仕事なくせないかな?」

コレを実践せず、
時間がないと悩む人多いですね。

なぜ実践できないのか?

目の前の仕事をこなすことに、
精一杯だからです。

仕事をなくそうという発想に至らず、
こなすことしか頭にない状態です。

ではどうすればいいか?

この仕事なくせないかな?
と仕事単位で考えられればベスト。

そんな余裕がないなら、
思い切って仕事を止めると良いです。

本当に必要なら、
何かしらに影響が出て困るハズ。

特に何の影響も出ないなら、
その仕事が不要であることに気づくハズ。

思い切って仕事を止めるチャンス、
いくつかあります。

夏季休暇とか。
異動/退職に伴う引継ぎとか。

人がいなくなるタイミングは、
仕事を見直すチャンスです。

もし人数減になるなら、
仕事量を減らさないと回らなくなる。

人数減をピンチと考えず、
チャンスに捉える発想が必要です。

仕事に追われて悩んでいる方は、
ぜひ参考にしてみてください。

実践編:いまある仕事を「なくす」「へらす」「かえる」ための思考法

実践編で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.93

・夜は自分に質問して「なくす」「へらす」「かえる」ことを整理する

自分の時間を確保するポイント、
①→②→③で考えると良いそうです。

①なくす
②へらす
③かえす

①なくす

①第1章で書いた通り、
まずは「なくす」ことを考えましょう。

仕事が無くなれば、
その時間
そのまま確保できます。

しかし、
そう簡単に無くせない仕事も、
ありますよね。

その場合は、
②へらすことを考えると良いです。

②へらす

減らすのに重要なポイント、
「必要最低限」と書かれています。

「過剰に報連相してないか?」
「過剰に資料を作っていないか?」
「過剰に人が関わっていないか?」

たとえば上記のように、
必要最低限を見直すと良いです。

仕事を無くせない場合、
減らす努力をしてみましょう。

しかし、
どうにも減らせない仕事も、
ありますよね。

その場合は、
③かえることを考えると良いです。

③かえる

変えるのに重要なポイント、
「別に〇〇しなくても」と書かれてます。

「別に全員出なくてもいい会議」
「別にCC入れなくてもいい宛先」
「別に確認しなくてもできる判断」

たとえば上記のように、
変えられるポイントを探すと良いです。

結果が変わらないなら、
途中のプロセスは変えてもOK。

仕事を無くしたり減らせない場合、
何かかえられないか考えましょう。

第2章:自分の時間を守るためのコミュニケーション術 「なくす」「へらす」「かえる」

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.106

・自分がやるべきではない仕事は「きっぱり断る」と決める

仕事に追われている人を見ると、
仕事を断らない人が多いです。

もちろん、
仕事をこなせばスキルは上がり、
周りの評判が良くなる効果はあります。

しかし、
仕事から解放されることはなく、
いずれ体調を崩すことになります。

これでは意味がないですよね。

何でもかんでも仕事を断りましょう、
とは言いません。

初めてやる仕事ならば、
一度は経験した方がいいでしょう。

スキル向上につながりますし、
悪いことではないです。

でも、
2度も3度も同じ仕事を依頼されたら、
思い切って断った方がいいです。

「自分は他の仕事を優先したい」
「他人にやらせてスキルつけた方がいい」
「自分がやるべき仕事の時間が取れない」

このような理由を言えば、
相手もわかってくれるハズです。

組織を考えれば全体最適ですし、
自分も時間を確保できて健康も損ねない。

自分も含めてだれでもできる仕事は、
思い切って断りましょう。

第3章:あなたにとって「無意味な時間」をへらす9つの仕事のコツ

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.174

・今日から始める生産性をカチ上げる「5分休憩」

<休憩>
①目を休める
②軽い運動をする
③ブレインダンプ

①目を休める

目を閉じるだけでも休憩できますが、
光を遮るとより効果があります。

私はソファに横になり、
黒いハンカチを目に当てて休憩します。

本書では5分休憩と書かれてますが、
私は15分休憩してます。

15分だと本当に睡眠に落ち、
起きた時に脳がスッキリします。

お昼休憩の際、
まずは5分でいいのでお試しください。

午後の仕事、
進み方が全然違いますね。

②軽い運動をする

適度に席を立ち、
体を動かすと良いです。

ずっと同じ姿勢だと、
血流が悪くな
体が痛くなります。

テレワークなら、
家事をするのがオススメです。

オフィス勤務なら、
コンビニへ買い物等がオススメです。

あえて仕事を止めてでも、
体は動かしましょう。

③ブレインダンプ

ブレインダンプとは何か?

紙とペンを用意し、
頭の中で考えていることを書き出すこと。

悩みや不安を書き出すのが、
有効のようです。

仕事で紙とペンを使う、
私はもう何年もやってないので新鮮です。

悩みや不安がある方は、
ぜひお試しください。

第4章:いつのまにか自分の時間がなくなってしまう人へ 「自分がやるべき仕事がしたい」時間管理のお悩みQ&A

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.226

・Q:インプットの時間はどうやって確保すればいいですか?
・A:まず考えるべきは、「”使う予定のないインプット”の時間をゼロにする」ということです。

特に目的もないのに、
勉強している大人をよく見かけます。

たとえば、
英語の勉強です。

TOEIC目的で勉強するのはいいけど、
何のためにTOEICを受けるのか?

いまの仕事で使う?
会社の昇進条件?
転職の条件?

ただなんとなく勉強して受験しても、
英語力は身につかない気がします。

仕事上で必要になったスキルのみ、
インプットすれば十分ですね。

知識はインプットだけでは不十分、
アウトプットしないと記憶されません。

インプット/アウトプットについて、
別記事にまとめました。

ご興味あればぜひご覧ください。

【読書脳】感想・レビュー (2024/1/5更新) はじめまして、はるパパです。 さて本日は、コチラの本をご紹介します。 『読書脳』 本...

終章:”限りある”1日の時間を価値あるものに

終章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.245

・作ることができた「時間」を「もっとも価値が出せる仕事」に交換することになれば、その時間の価値は高まり、さらにお金にかわる可能性がある

お金に変わる可能性、
私は2つあると考えます。

まず1つは、
お金を増やすという発想です。

たとえば、
時短製品を駆使して作った時間で、
副業をやる。

副業収入の分だけ、
お金は増えますよね。

作った時間を、
新たにお金を稼ぐために使う。

時間の価値が上がりますよね。

そしてもう1つは、
お金を減らさない発想です。

たとえば、
最低限の成果で仕事を出し、
残業せずに家事育児をこなす。

家事代行を頼まずに済めば、
そのお金が浮く。

時間の価値が上がりますよね。

お金を大事にしたいなら、
時間の使い方を見直しましょう。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

序章:「時間資産」を味方につける働き方

P.26

・「できる人」はなぜ優秀なのか?「タイパ」という考え方

第1章:仕事に追われず「自分の時間」をどう確保すればいいのか?

P.39

・最初に考えるべきは「この仕事なくせないかな?」

実践編:いまある仕事を「なくす」「へらす」「かえる」ための思考法

P.93

・夜は自分に質問して「なくす」「へらす」「かえる」ことを整理する

第2章:自分の時間を守るためのコミュニケーション術 「なくす」「へらす」「かえる」

P.106

・自分がやるべきではない仕事は「きっぱり断る」と決める

第3章:あなたにとって「無意味な時間」をへらす9つの仕事のコツ

P.174

・今日から始める生産性をカチ上げる「5分休憩」

<休憩>
①目を休める
②軽い運動をする
③ブレインダンプ

第4章:いつのまにか自分の時間がなくなってしまう人へ 「自分がやるべき仕事がしたい」時間管理のお悩みQ&A

P.226

・Q:インプットの時間はどうやって確保すればいいですか?
・A:まず考えるべきは、「”使う予定のないインプット”の時間をゼロにする」ということです。

【読書脳】感想・レビュー (2024/1/5更新) はじめまして、はるパパです。 さて本日は、コチラの本をご紹介します。 『読書脳』 本...

終章:”限りある”1日の時間を価値あるものに

P.245

・作ることができた「時間」を「もっとも価値が出せる仕事」に交換することになれば、その時間の価値は高まり、さらにお金にかわる可能性がある

まとめ

自分の時間を確保するポイント、
①→②→③で考えましょう。

①なくす
②へらす
③変える

仕事で何に時間がかかってるか、
まず書き出してください。

その1つずつに対し、
まずは①無くせないか考えます。

難しければ②減らせないか考え、
それも難しければ③変えてみましょう。

自分の時間が少しずつ生まれます。
自分のやるべき仕事に専念できます。

自分のやるべき仕事が早く終わったら、
新たな仕事に時間を使いましょう。

新たな仕事は、
新たなお金を生む可能性があります。

コレを繰り返していけば、
将来裕福な生活が送れるでしょう。

私が思うのは、
お金と同じくらい時間も大切ってこと。

でもお金と同じくらい、
時間を大切に考える人は少ないです。

時間にルーズな人は論外として、
他人の時間を平気で奪う人も同じです。

お金は無限だけど時間は有限。
むしろ時間の方が大切でもいいくらい。

時間の価値に気づいている人は、
時間をムダにしません。

仕事に追われてない人は、
きっと時間の価値に気づいています。

もしあなたが仕事に追われているなら、
いますぐ本書をお読みください。

時間の価値を再認識し、
本書のとおりに実践してください。

仕事に追われない人生となり、
新たな時間がお金を生むことでしょう。

それは幸せな人生ですよね。

仕事に追われ時間とお金の貧乏になるか?
仕事に追われず時間とお金で裕福になるか?

すべてはあなたの行動次第ですが、
絶対に後者の方がいい人生ですよね。

後者の明るい人生をめざして、
いますぐ本書をお買い求めください。

本書のお値段は1,650円、
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仕事に追われず自分の時間を確保する

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学3年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)

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