【SAPIX】テスト当日なのに終わらない!復習テストの勉強、時間との戦い

はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
SAPIXの復習テスト。
テストは午後ですが、
お昼になってもテスト勉強が終わらず…
ここまでギリギリなのは、
かなり珍しいです。
原因は、
・今週の授業もテスト範囲
・通常よりテスト範囲が広い
このダブルパンチで、
完全に時間不足。
いつもなら、
この時間には勉強を終えて、
落ち着いてテストへ向かいます。
ところが今回は、
最後の最後まで追い込み。
「前から分かっていた日程でしょ」
そう言いたくなりますが。

ウチはどちらかと言えば、
コツコツ積み上げるタイプ。
テスト直前に一気に詰め込む勉強は、
これまでほとんどありませんでした。
だからこそ、
今回のスケジュールは予想以上に苦戦。
この状態でテストは大丈夫なのか?
正直不安しかない。
それでも、
時計の針は止まってくれません。
今できることを、
最後までやり切るしかないですね。

というわけで今回は、
復習テスト直前の状況を振り返ります。
同じようにスケジュールで苦戦する方へ。
少しでも参考になれば嬉しいです。
今週分の授業もテスト範囲に含まれる
今週のSAPIXは、
いつも以上にハードです。
・火曜:国語・社会(No.20)
・木曜:算数・理科(No.20)
・土曜:復習テスト
しかも今回の復習テストは、
No.20までがテスト範囲。
これが、
思った以上にキツイです。
No.20の授業を受けたら、
そのまま宿題。
そして宿題が終われば、
今度はテスト勉強。
水曜と金曜は、
ほぼNo.20にかかりきり。

テスト週の授業がテスト範囲に入るのは、
今まで記憶にありません。
今回が最後の復習テストだからかも。
それでも、
与えられた条件はみんな同じ。
限られた時間で、
どこまで効率よく仕上げられるか。
そこが勝負ですね。
このハードスケジュールを、
無事に乗り越えてほしい。
No.20以外のテスト勉強も大変
今回の復習テストの範囲は、
No.15~20。
No.20が追加されたから大変。
もちろん、
それもあります。
でも、
本当に大変なのは、
No.20以外の復習です。
No.20を除いても、
No.15~19の5回分。
実はこれだけで、
いつもの復習テストとほぼ同じ量。
これまでの復習テストは、
だいたい5回分が範囲。
しかも、
テスト週の授業は範囲外でした。
ところが、
今回は違います。
いつもの5回分に加えて、
今週学習したNo.20までテスト範囲。
つまり、
いつも以上のボリュームです。

さすがに、
時間が足りません。
金曜の時点で終わったのは、
・社会(No.15~19)
・理科(No.15,17,18)
残るのは、
・国語(No.15~19)
・算数(No.15~19)
・理科(No.16,19)
土曜の午前中は、
この3科目を一気に仕上げないと。
「もっと早く始めればいいのに」
親としては、
毎回そう思います。
でも、
今さら言っても仕方ありません。
受験勉強は、
いつも計画通りに進むとは限りません。
だからこそ、
限られた時間で優先順位をつけ、
やるべきことをやり切る力が試されます。
正直、
間に合うかどうかは五分五分ですね。
まとめ
今回のテスト勉強で、
改めて感じたことがあります。
それは、
中学受験は時間との戦いである。
計画通りに進む週もあるけど、
予定が崩れる週もある。
そして気づけば、
終わらない。
でも、
時間は戻ってきません。
だから大切なのは、
今できるベストを尽くすこと。

親としては、
・もっと早く始めればいいのに
・もっと計画的にやればいいのに
つい言いたくなります。
でも、
子どもだって必死です。
遊んでいたわけでもない。
サボっていたわけでもない。
ただ、
やることが多すぎた。
優先順位をつけて学習するのも、
受験では大切です。
今回の結果がどうなるかは、
まだ分かりません。
・笑顔で終われるかもしれない
・悔しい思いをするかもしれない
結果はともかく、
今回の経験を次回に活かしてほしい。
今回の経験とは、
時間が足りないという経験。
・次はもっと早く動こう
・次はもっと効率よく進めよう。
そんな改善につながれば、
今後に活きますね。

復習テストが終われば、
来週からいよいよ夏期講習。
勉強量は、
さらに一段増えます。
大変だとは思うけど、
ぜひ乗り越えてほしい。
暑い夏を乗り切って、
笑顔で秋を迎えましょう。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学6年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



