はじめまして、はるパパです。
さて先日、
キリスト教学校合同フェアに行きました。
キリスト教小中高が53校集まり、
個別相談会が開催されましたね。
場所は青山学院中等部だったので、
見学目的で私も行きました。
過去に何度か書いてますが、
青学は男女共学なので私も興味あり。

スーツ姿の人が結構いたので、
何でだろう?と不思議に思ってました。
個別説明会の教室を見て、
その理由がわかりました。
スーツ姿の親子が集中していたのは、
小学校の個別説明会でした。
個別説明会で面接なんてあるの?
と思ったけど小学校受験では普通らしい。
中学・高校の個別説明会は、
スーツの人がほぼいないので別世界。

53校集まってたけど、
青山学院中等部狙いの人が多い印象。
個別説明会の教室を見たけど、
青学だけ行列が出てました。
各校の5分間スピーチもあったけど、
青学が終わると退場する家庭も多かった。
私と似たような目的で、
合同フェアに来た家庭は多そうですね。

青山学院中等部は、
青山学院大学の附属校です。
慶應と早稲田実業にも以前行ったけど、
青学は両校の雰囲気が混ざってる感じ。
大学内にあるのは慶應に似てる。
校舎の雰囲気は早稲田実業に似てる。
慶應や早稲田実業と比べて、
子どもとの相性はどうなんだろうか?
そんな感覚で、
青学を見学してみました。

あくまで私の視点ですが、
青学で感じた点をご紹介します。
皆様の参考になれば幸いです。
通学時間
東京西部の学校に比べて、
通学時間が短いですね。
早稲田実業へ行った時、
片道1時間は遠いなと感じました。
青山学院中等部は表参道だけど、
片道1時間かからない。
東京東部にお住まいだと、
嬉しいポイントかも。
早稲田実業の件は↓に書いたので、
ご興味あればぜひご覧ください。

表参道駅からだと、
学校が近いのも良いですね。
大学と同じ敷地内にあり、
大学の奥に中等部があります。
中等部まで遠く感じるかもですが、
慶應や早稲田実業は駅からもっと遠い。
慶應の件は↓に書いたので、
ご興味あればぜひご覧ください。
校舎内
新しい校舎なのかわからないけど、
とにかくキレイでしたね。
教室/ロッカー/トイレ等、
ホテルみたいにキレイでした。
以前行った慶應は校舎が古かったので、
同じ都心でも印象は違いますね。
慶應の件は↓に書いたので、
ご興味あればぜひご覧ください。

子どもが一番興味を示していたのは、
人工芝のグラウンドでした。
サッカー場とフットサル場があり、
都心にしては広い印象ですね。
子どもはバスケ部希望だけど、
グラウンドが広いのは憧れるみたい。
人工芝のグラウンドと言えば、
早稲田実業も広かったですね。
早稲田実業の件は↓に書いたので、
ご興味あればぜひご覧ください。

内部進学率
キリスト教学校合同フェアでは、
各学校が5分間スピーチを行います。
青山学院中等部の5分間スピーチで、
内部進学率の話がありました。
高等部への内部進学率は約95%、
大学への内部進学率は約85%らしい。
ほぼ全員内部進学だと思ってたので、
大学の進学率は驚きましたね。
大学受験がないのはいいなぁ、
と子どもは言ってたけど。

それ以前に合格できる?
入学後に勉強ついていける?
…という疑問はさておき、
学歴の観点でも良いですよね。
学歴を否定する人がいるけど、
日本は学歴社会です。
新卒一括採用の際、
学歴フィルターは残念ながら存在する。
高学歴を確保しつつ、
活用して就職するかは本人の選択次第。
高学歴がないと選択肢狭まるので、
私はこだわっても良いと思いますね。
まとめ
「青学は近くていいなぁ」
というのが子どもの感想でした。
私立の中高一貫校、
東京西部の学校が多いです。
通えなくはないけど、
やはり近いに越したことはない。
男女共学だし、
親としてもオススメではあります。

校舎もきれいでグラウンドもあり、
環境も申し分ない。
内部進学率も高いし、
のびのび過ごせそうなイメージが湧く。
もし本人が希望するなら、
受験してみれば?と思ったりする。
人工芝の感触を確かめてる場合じゃない。
もっと勉強しないと入れないけど。。
今後もどこかの学校に行ったら、
ブログでご紹介しますね。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学4年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)
