(2024/1/5更新)

はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの教材をご紹介します。

『TAGAKI®(多書き)』

・TAGAKI® 10語

・TAGAKI® 20語

・TAGAKI® 30語

・TAGAKI® 40語

・TAGAKI® 50語

子どもへの英語教育として、
まず2語トレから始めました。

2語トレを学んだ結果、
簡単な英会話レベルなら、
話せるようになってきました。

2語トレについては、
コチラの記事をご覧ください。

【英語 2語トレ 世界標準の英語が話せる“言語習得の科学"に基づく学習法】感想・レビュー (2025/10/20更新) はじめまして、はるパパです。 さて、英語学習でこう思ったことありませんか? 英語学習し...

2語トレを学べば、
たとえばeat breadとか、
スラスラと言えるようになります。

しかし、
スラスラ言えても英語で書けない。

eat breadレベルであっても、
全然書けないし読めもしない。

せっかく話せるようになったのに、
読み書きできないのはもったいない。

英語の読み書き、
どうすればできるようになるか?

2語トレと同じレベルで、
簡単な読み書きの教材はないか?

そんな方にオススメなのが、
コチラの教材です。

『TAGAKI®(多書き)』

・TAGAKI® 10語

・TAGAKI® 20語

・TAGAKI® 30語

・TAGAKI® 40語

・TAGAKI® 50語

TAGAKIとは、
英文をたくさん書く教材。

まさに多書きです。

TAGAKIシリーズは5冊あり、
最初は10語前後のTAGAKI 10。

次に20→30→40と続き、
最後は50語前後のTAGAKI 50。

TAGAKI 10~50、
全部やってみました。

英文をたくさん書くと、
英文の構造を覚えられます。

また英文を書きながら、
英文を読めるようにもなります。

私の子どもは小3ですが、
50語前後の英文を読めます。

英語の読み書きを学ぶなら、
本当にオススメできる教材です。

それでは本教材の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

TAGAKI® 10

10語前後の英文を書く教材です。

一番最初の問題を例にすると、
以下のような英文が書かれています。

英文

I want to see sharks.

sharksの部分を、
他の生き物の名前に代えて、
別の英文を書きます。

たとえば、
以下のような英文です。

英文②

I want to see crabs.

次に、
何も見ずにもう1回英文を書き、
声に出して読みます。

このような英文をたくさん書き、
たくさん読むのです。

最初は読むのに苦戦しました。

でも、
教材が終わる頃には、
スラスラ読めるようになりましたね。

具体的な教材の中身は、
コチラのリンクから閲覧できます。

・TAGAKI® 10語

10語前後であれば、
英文読み書きの勉強としては、
とっかかりにちょうどよいです。

英文がまったく書けない子どもに、
TAGAKI® 10はオススメです。

TAGAKI® 20

20語前後の英文を書く教材です。

一番最初の問題を例にすると、
以下のような英文が書かれています。

英文

I like to be active.
I often go out and ().
I sometimes ().
It makes me really happy.

()の部分は、
選択肢から選んで書きます。

たとえば、
以下のような英文です。

英文②

I like to be active.
I often go out and (run).
I sometimes (go shopping).
It makes me really happy.

次に、
何も見ずにもう1回英文を書き、
声に出して読みます。

このような英文をたくさん書き、
たくさん読むのです。

難しい単語や英文は、
親が補足説明した方がいいですね。

私の子どもの場合、
sometimesの意味とか、
最後の英文の意味/構造とか。

文型とかは、
細かく教えませんでした。

でも単語さえ読めてわかれば、
英文の内容は推測できましたね。

具体的な教材の中身は、
コチラのリンクから閲覧できます。

・TAGAKI® 20語

20語前後と言っても、
1文は短いので読みやすいです。

10語の学習を終えたら、
次のステップに最適な教材です。

英文に少し慣れてきた子どもに、
TAGAKI® 20はオススメです。

TAGAKI® 30

30語前後の英文を書く教材です。

10語や20語の教材と、
少し形式が異なってきます。

英文が3つの構成になってます。

3つの構成

①Catchy Sentences(つかみ)

②Facts(事実)

③Punch Lines(オチ)

一番最初の問題を例にすると、
以下のような英文が書かれています。

例

①
Mr.Sim always has a big dinner.

②
It makes him feel (relaxed) even when he’s tired.
During dinner, he always (eat and talks).

③
Let’s eat, Yum, yum!

まず、
()に違う単語を入れて、
①~③を全文書きます。

()の部分は、
選択肢から選んで書けます。

たとえば、
このような英文です。

例②

①
Mr.Sim always has a big dinner.

②
It makes him feel (happy) even when he’s tired.
During dinner, he always (watch TV).

③
Let’s eat, Yum, yum!

次に、
何も見ずにもう1回英文を書き、
声に出して読みます。

最後に、
My Opinionを書いて読みます。

いきなり書けないと思うので、
教材を丸写しでもいいと思います。

たとえば、
このような英文です。

My Opinion(例)

I’m the same as Mr.Sim.

10語や20語の教材より、
急にレベルアップする感触です。

20語から30語に移った当初、
子どもはほぼ丸写しでした。

でも最後の方になると、
少しずつ単語を置き換えたりして、
自分の意見を書けるようになります。

具体的な教材の中身は、
コチラのリンクから閲覧できます。

・TAGAKI® 30語

30語になると、
少しレベルは上がります。

最初は難しいかもしれません。

でも30語を学ぶと、
英語で意見を書けるようになります。

そんな子ども、
あまりいないですよね?

30語は本教材の分岐点。

40語と50語を見据えると、
30語で基礎を固めておきたいです。

小3でも書けたので、
他の子もきっとできるハズ。

20語に飽きて物足りない子どもに、
TAGAKI® 30はオススメです。

TAGAKI® 40

40語前後の英文を書く教材です。

30語の教材と、
形式がほぼ同じです。

英文が3つの構成になってます。

3つの構成

①Catchy Sentences(つかみ)

②Facts(事実)

③Punch Lines(オチ)

一番最初の問題を例にすると、
以下のような英文が書かれています。

例

①
April 1st is April Fool’s Day.
On that day, you’re allowed to tell a lie before noon.

②
Here’s some lies you might want to tell.
1.Original Sentences
2.Original Sentences

③
Liar, Liar, pants on fire!

まず、
1や2を自分で考え、
①~③を全文書きます。

1や2の部分は、
ヒントからも書けます。

たとえば、
このような英文です。

例②

①
April 1st is April Fool’s Day.
On that day, you’re allowed to tell a lie before noon.

②
Here’s some lies you might want to tell.

  1. I found a snake in my house!
  2. My Dad won the lottery!

③
Liar, Liar, pants on fire!

次に、
何も見ずにもう1回英文を書き、
声に出して読みます。

1や2を自分で考えて書くのは、
最初難しいかもしれません。

最初はヒントの丸写しから、
始めるとよいです。

私の子ども、
最初は丸写しで学習しました。

具体的な教材の中身は、
コチラのリンクから閲覧できます。

・TAGAKI® 40語

英作文とは英借文である。

私は子どもの頃、
このように習いました。

急に英文をスラスラ書けるように、
なるわけがない。

まずは教材の英文を丸写しする。

そこから単語を少しずつ変えて、
英文の書き方を覚える。

40語の学習方法、
まさにコレだと思います。

40語は30語の応用。

30語で基本を理解していれば、
40語はそこまで難しくない。

1文自体は短いので、
小学生でも書けます。

30語をより深く学習したい子どもに、
TAGAKI® 40はオススメです。

TAGAKI® 50

50語前後の英文を書く教材です。

50語の形式は、
30語と40語の合体版です。

英文が4つの構成になってます。

4つの構成

①Catchy Sentences(つかみ)
②Facts(事実)
③Opnion(意見)
④Punch Lines(オチ)

一番最初の問題を例にすると、
以下のような英文が書かれています。

例

①
Albartrosses live on the fareway island off Tokyo.

②
It was announced that these albatrosses were extinct in 1949.
But in 1951, 10 birds were found alive.
(Search)

③
()

④
()

まず、
②(Search)部分を自分で調べ、
英文を書きます。

次に、
③④を自分で考え、
英文を書きます。

③や④の部分は、
ヒントからも書けます。

たとえば、
このような英文です。

例②

①
Albartrosses live on the fareway island off Tokyo.

②
It was announced that these albatrosses were extinct in 1949.
But in 1951, 10 birds were found alive.
Many albatrosses were caught by because their feathers were used as futon material.

③
I think that the decoy strategies were such a great idea.

④
I want to sleep in a futon made of their feathers.

50語は相当レベル高いです。

③④はヒントから書けても、
②調べるのが結構大変です。

具体的な教材の中身は、
コチラのリンクから閲覧できます。

・TAGAKI® 50語

②調べ方ですが、
チャットGPTを使うのもアリです。

調べても英文が書けないなら、
親が教えてあげましょう。

それでやっと書けるかな、
という感じです。

50語は本当に難易度高い。

50語はできなくて当然。
丸写しで書くだけでも大変。

私の子ども、
かなり苦労してました。

正直言うと、
50語は読めるけど、
完璧に書くのは難しい。

だからもう一度、
チャレンジしようと思ってます。

ハイレベルな読み書きをしたいなら、
TAGAKI® 50にチャレンジしましょう。

まとめ

TAGAKIで学ぶ英文レベル、
10~50語ごとに例をまとめました。

TAGAKI® 10

英文

I want to see crabs.

TAGAKI® 20

英文

I like to be active.
I often go out and run.
I sometimes go shopping.
It makes me really happy.

TAGAKI® 30

英文

①
Mr.Sim always has a big dinner.

②
It makes him feel happy even when he’s tired.
During dinner, he always watch TV.

③
Let’s eat, Yum, yum!

TAGAKI® 40

英文

①
April 1st is April Fool’s Day.
On that day, you’re allowed to tell a lie before noon.

②
Here’s some lies you might want to tell.

  1. I found a snake in my house!
  2. My Dad won the lottery!

③
Liar, Liar, pants on fire!

TAGAKI® 50

英文

①
Albartrosses live on the fareway island off Tokyo.

②
It was announced that these albatrosses were extinct in 1949.
But in 1951, 10 birds were found alive.
Many albatrosses were caught by because their feathers were used as futon material.

③
I think that the decoy strategies were such a great idea.

④
I want to sleep in a futon made of their feathers.

まとめ

英文を初めて学ぶなら、
まずは10語からやりましょう。

10語で英文の基礎を覚えれば、
20語はカンタンに書けます。

10語と20語の違いは文章の数。
実は1文の長さは変わらないです。

10語と20語ができれば、
簡単な英文は書けるようになります。

10語と20語は、
初心者にオススメの教材です。

10語と20語のお値段は各1089円、
コチラ(↓)から購入できます。

・TAGAKI® 10語

・TAGAKI® 20語

簡単な英文を書けるようになったら、
30語にチャレンジしましょう。

30語は①~③の構成になってるので、
英文レベルが急に上がります。

ただ英文を書くのではなく、
英作文を書くイメージに近い。

でも語数は30語なので、
文章の書き方の勉強にもなる。

3つの構成

①Catchy Sentences(つかみ)

②Facts(事実)

③Punch Lines(オチ)

30語をクリアできれば、
40語はそこまで難しくないです。

語数や考える文章は増えるけど、
①~③の構造は変わりません。

40語が書ければ、
英文レベルはかなり上達します。

30語と40語は、
中級者にオススメの教材です。

30語と40語のお値段は各1089円、
コチラ(↓)から購入できます。

・TAGAKI® 30語

・TAGAKI® 40語

40語が終わったら、
50語にチャレンジしましょう。

コレはかなりレベルが高いです。

私の子ども、
読めるようにはなったけど、
書けるようにはなってない。

だから、
もう一度チャレンジします。

50語は、
上級者にオススメの教材です。

50語のお値段は1089円、
コチラ(↓)から購入できます。

・TAGAKI® 50語

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学3年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)