はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

『AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!』

株式投資で、
こんな悩みはありませんか?

・これから株価は上がるの?
・どの銘柄を買えばいいの?
・銘柄分析してもわからない

株式投資は、
悩みが尽きません。

株価が上がれば、
もっと買えばよかったと思う。

株価が下がれば、
売るべきか悩んでしまう。

気づけば、
毎日の株価に一喜一憂。

でも、
未来の株価なんて誰にもわかりません。

大切なのは、
未来を当てることではなく、
根拠を持って判断すること。

過去から学び、
自分なりのルールを決め、
感情に振り回されずに投資する。

それが、
株式投資の秘訣です。

本書に詳しく紹介されています。

『AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!』

本書に書かれているのは、
AIを活用した投資法です。

膨大な情報を整理し、
条件に合う銘柄を探してもらう。

時間のかかる銘柄分析も、
AIを活用すれば効率化できます。

AIなら過去データから学べるし、
ルールを決めればブレずに判断できる。

感情に左右されないのが、
人間にはないAIのメリットです。

ただし、
AIに任せれば必ず儲かるわけではない。

大切なのは、
AIの得意分野を活用し、
人間が最終判断すること。

そこで、
・AIに何を任せるのか?
・どんな条件で銘柄を選ぶのか?
・過去データをどう判断すればいいのか?

AIを使って銘柄選びを効率化したい方。
感覚や運任せの投資から抜け出したい方。

個別株投資のやり方を見直すヒントが、
見つかるかもしれません。

個別株投資で利益を出したい方は、
ぜひご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:なぜ、ほとんどの人は株で負け続けるのか?

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.18

・投資で勝てない人が「圧倒的に多い」構造的な理由

<ポイント>
・初心者が陥りやすい致命的な罠=未来を予想しようとすること
・株式投資=勝てば利益、負ければ学びの経験
・株式投資は予想や感覚、運任せでやるものではない

未来を完璧に予想できれば、
株式投資で負けることはありません。

でも、
私たちは神様ではない。

明日の株価も数か月後の株価も、
正確にはわからない。

投資の世界では、
株価予想を毎日する人がいます。

・これから株価は上がる
・いや、暴落が始まる

さまざまな意見が飛び交い、
予想が当たることもあるでしょう。

しかし、
予想が必ず当たるわけではありません。

大切なのは、
こうした予想に振り回されないこと。

では、
何を頼りに投資すればいいのか?

私が大切だと思うのは、
過去から学ぶこと。

たとえば、
戦争やオイルショックなどの有事。

・戦争が始まり株価はどう動いたか?
・原油の急騰で市場はどう反応したか?
・事態が落ち着き株価はどう動いたか?

過去の値動きを振り返れば、
一定の傾向を学ぶことができます。

その学びは、
新たな有事に直面したときにも役立つ。

もちろん、
過去と同じ動きになる保証はありません。

歴史を学んでも、
未来を完全に予測することはできない。

それでも、
何も知らずに投資するのと、
過去の事例を踏まえて判断するのとでは、
精度に大きな差があります。

予想が外れたとしても、
次の投資に生かせます。

・過去から学ぶ
・根拠を持って判断する
・結果を振り返る

その積み重ねが、
感覚や運任せの投資から脱する秘訣です。

第2章:株で勝つ本質は「安く買う」ただそれだけ

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.76

・一喜一憂しなくなる

<ポイント>
・相場に感情を持ち込むことは、投資において最大のタブー
・最安値で買って最高値で売ることはできない
・自分が心穏やかに受け入れられる損失額の範囲内で、取引の規模を決めておく

・株価が上がれば嬉しくなる
・株価が下がれば不安になる

人間ですから、
感情が動くのは当然です。

ただし、
感情に任せて投資するのはNG。

たとえば、
こんな経験はありませんか?

・利益が出たらすぐに売る
・損失が出たら売るに売れずに持ち続ける

利益は小さくなりやすい一方で、
損失はどんどん膨らむ可能性があります。

大切なのは、
あらかじめ決めたルールに従うこと。

本書で参考になったのは、
次の2つの考え方です。

・含み益は幻
・トレンドが崩れたら利益確定

含み益が出ていても、
売却するまで利益は確定しません。

翌日には株価が下がり、
利益が減ってしまうこともあります。

だからこそ、
含み益に浮かれてはいけない。

では、
トレンドが崩れたかどうかは、
どう判断すればいいのでしょうか?

たとえば、
株価の推移には、
次のようなパターンがあります。

①上下を繰り返しながら右肩上がり
②高値をつけた後、下落傾向に転じる
③上下を繰り返しながら右肩下がり

③が利益確定売りのタイミング。

こうした値動きを観察すれば、
相場の流れの変化に気づけます。

自分が許容できる損失額を決め、
無理のない金額で投資する。

毎日の株価に一喜一憂せず、
決めたルールに沿って判断する。

そんな投資姿勢を身につけたいですね。

第3章:AIで投資判断を組み立てる

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.93

・AIに9割まかせる株式投資はたった6つのSTEPでOK!

<6つのSTEP>
STEP1:(人間)前提条件を設定
STEP2:(AI)銘柄抽出
STEP3:(人間)条件に当てはまる銘柄か分析
STEP4:(人間)最終的なエントリー(買い)判断
STEP5:(人間)利益を最大化する保持・モニタリング
STEP6:(人間)最適な売りタイミング

この6つのSTEPで、
AIを活用した株式投資ができる。

なかでも、
私が注目したのはSTEP2。

個別株投資で悩むのが、
どの銘柄を買うべきか?

上場企業は、
数え切れないほどあります。

・業績を調べる
・投資指標を確認する
・チャートを分析する

これを1社ずつ繰り返す。

正直、
キツイですよね。

そこで、
AIの出番です。

膨大な情報を整理し、
条件に合う銘柄を絞り込んでもらう。

面倒な銘柄探しをAIに任せれば、
投資家の負担を大幅に減らせます。

大切なのは、
銘柄選びの条件を決めておくこと。

本書では、
次の12項目が紹介されています。

12のスクリーニング条件

①年間の業績が前年比で成長できているか
②四半期ごとの業績が前年比で成長できているか
③年間の業績予想に対して四半期業績の進捗率が好調か
④PERが割安であるか
⑤PEGレシオ水準が1倍未満であるか
⑥株価が200日線(長期線)よりも下か
⑦5日線(短期線)と25日線(中期線)がゴールデンクロスしているか
⑧5日線と25日線の乖離率が5%以内か
⑨ローソク足は上ヒゲが少ない陽線か
⑩出来高が増えているか
⑪すぐ上にレジスタンスラインがないか
⑫RSIが75以下か


詳しい解説はSTEP3にあります。

気になる方は、
本書をご覧ください。

さて、
この12項目。

1社チェックするだけでも、
かなりの手間がかかります。

何社も繰り返したら、
いつになっても終わらない。

でも、
AIを活用すればどうでしょう?

まずは、
AIが候補銘柄を抽出。

次に、
人間が条件をチェック。

最後に、
買うかどうかを人間が判断する。

・銘柄探しはAI
・最終判断は人間

この役割分担がポイントです。

もちろん、
条件に合う銘柄が、
必ず上がるわけではないのでご注意。

ただし、
銘柄分析の効率は大きく変わるはず。

個別株投資をしている方は、
ぜひお試しください。

第4章:AIに何を覚えさせるかで、結果はすべて変わる

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.151

・AIに与えてはいけない情報とは

<ポイント>
①多くの情報を持たせることが投資家の成功につながるという発想は、自分の手でAIの判断を狂わせる間違い
②AIに「高値ブレイク」を良い条件として学習させるのは危険
③必要最小限の条件を学習させることで、AIは初めてその価値を発揮する

AIに投資判断を任せるなら、
できるだけ多くの情報を与えた方がいい。

そう思いませんか?

・情報は多い方がいい
・条件も多い方がいい

でも、
実は違います。

AIは、
情報を詰め込めば賢くなるわけではない。

むしろ、
不要な情報が判断を狂わせることもある。

特に注目したのが、
②高値ブレイクの例です。

高値ブレイクとは、
株価がこれまでの高値を上抜けること。

上昇トレンドの勢いを示すサインとして、
投資判断に使われる手法です。

しかし、
高値を更新したからといって、
その後も上がり続けるとは限りません。

株価が上がれば、
利益を確定したい投資家も増えてきます。

その売りが増えれば、
株価が下落することもある。

つまり、
高値ブレイクだけで判断するのは危険。

AIの分析結果を活用するうえで、
不要な条件はむしろ重要になります。

条件を増やしすぎれば、
かえって判断が複雑になる。

AIを使いこなすためにも、
まずは人間側が正しくAIを使いましょう。

第5章:AIを使うために人間が理解すべき投資の基礎

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.191

・チャートは読むものではなく、状態を判断する材料

<ポイント>
①チャートとは、現在その銘柄がどのような状態にあるのかを客観的に判断するための材料にすぎない
②確認すべきなのは、株価が上がっているのか、下がっているのか、または横ばいで停滞している状態なのかという3つの方向性だけ
③下降トレンドから上昇トレンドにはっきりと変わったことを認識できてから動くべき

株式投資をしていると、
チャート分析をする人を見かけます。

チャートを見て、
・これから株価は上がる
・いや、ここから下落する

未来の値動きを予想するわけです。

でも、
未来の株価なんて誰にもわかりません。

だからこそ、
チャートの使い方を変えてみる。

未来を予想するのではなく、
現在の状態を判断する。

では、
チャートで何を確認すればいいのか?

本書で紹介されているのは、
次の3つです。

・上昇しているのか?
・下降しているのか?
・横ばいで停滞しているのか?

まずは、
この3つの方向性を把握する。

株価が今、
どんな状態にあるのかを確認する。

そして、
注目したいのが③。

下降トレンドから、
上昇トレンドへの転換です。

焦って底値を狙う必要はありません。

上昇への転換を確認してから、
投資を検討する。

ただし、
ここで注意したいことがあります。

上昇トレンドに変わったからといって、
その後も上がり続けるとは限りません。

一度上昇に転じても、
再び下落することはあります。

つまり、
チャートで確認できるのは、
あくまで過去から現在までの値動き。

未来を保証してくれるものではない。

・株価が下がっても慌てない
・上がっても浮かれない

AIを活用する時代だからこそ、
人間も投資の基礎を理解したいですね。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:なぜ、ほとんどの人は株で負け続けるのか?

P.18

・投資で勝てない人が「圧倒的に多い」構造的な理由

<ポイント>
・初心者が陥りやすい致命的な罠=未来を予想しようとすること
・株式投資=勝てば利益、負ければ学びの経験
・株式投資は予想や感覚、運任せでやるものではない

第2章:株で勝つ本質は「安く買う」ただそれだけ

P.76

・一喜一憂しなくなる

<ポイント>
・相場に感情を持ち込むことは、投資において最大のタブー
・最安値で買って最高値で売ることはできない
・自分が心穏やかに受け入れられる損失額の範囲内で、取引の規模を決めておく

第3章:AIで投資判断を組み立てる

P.93

・AIに9割まかせる株式投資はたった6つのSTEPでOK!

<6つのSTEP>
STEP1:(人間)前提条件を設定
STEP2:(AI)銘柄抽出
STEP3:(人間)条件に当てはまる銘柄か分析
STEP4:(人間)最終的なエントリー(買い)判断
STEP5:(人間)利益を最大化する保持・モニタリング
STEP6:(人間)最適な売りタイミング

12のスクリーニング条件

①年間の業績が前年比で成長できているか
②四半期ごとの業績が前年比で成長できているか
③年間の業績予想に対して四半期業績の進捗率が好調か
④PERが割安であるか
⑤PEGレシオ水準が1倍未満であるか
⑥株価が200日線(長期線)よりも下か
⑦5日線(短期線)と25日線(中期線)がゴールデンクロスしているか
⑧5日線と25日線の乖離率が5%以内か
⑨ローソク足は上ヒゲが少ない陽線か
⑩出来高が増えているか
⑪すぐ上にレジスタンスラインがないか
⑫RSIが75以下か

第4章:AIに何を覚えさせるかで、結果はすべて変わる

P.151

・AIに与えてはいけない情報とは

<ポイント>
①多くの情報を持たせることが投資家の成功につながるという発想は、自分の手でAIの判断を狂わせる間違い
②AIに「高値ブレイク」を良い条件として学習させるのは危険
③必要最小限の条件を学習させることで、AIは初めてその価値を発揮する

第5章:AIを使うために人間が理解すべき投資の基礎

P.191

・チャートは読むものではなく、状態を判断する材料

<ポイント>
①チャートとは、現在その銘柄がどのような状態にあるのかを客観的に判断するための材料にすぎない
②確認すべきなのは、株価が上がっているのか、下がっているのか、または横ばいで停滞している状態なのかという3つの方向性だけ
③下降トレンドから上昇トレンドにはっきりと変わったことを認識できてから動くべき

まとめ

株式投資で大切なのは、
未来を当てることではありません。

明日の株価は、
誰にもわからない。

だからこそ、
・過去から学ぶ
・根拠を持って判断する
・自分のルールを守る
・感覚や運に頼らない
・感情に振り回されない

これが、
投資で大切な考え方です。

そして、
ここで活用したいのがAI!

膨大な情報を整理し、
条件に合う銘柄を探してもらう。

時間のかかる銘柄分析も、
AIを活用すれば効率化できます。

ただし、
AIに任せれば儲かるわけではない。

大切なのは、
AIに任せることと、
人間が判断することを分けること。

・銘柄探しはAI
・条件の確認は人間
・最後の売買判断も人間

AIに丸投げするのではなく、
AIの力を借りて自分で判断する。

これが、
AI時代の投資スタイルです。

もちろん、
チャートも未来を保証してくれません。

・株価が下がっても慌てない
・上がっても浮かれない
・焦って底値を狙わない

相場を冷静に見極め、
決めたルールに沿って行動する。

AIを使う時代だからこそ、
人間も投資の基礎を学びたいですね。

とはいえ、
・銘柄分析に時間をかけられない
・AIを投資にどう活用すればいいの?

そんな方におすすめなのが、
本書です。

『AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!』

AIを使った銘柄選びから、
売買判断の考え方まで。

個別株投資を効率化するヒントが、
詰まった一冊です。

本書を読めば、
投資のやり方を見直すきっかけになる。

予想に頼らず、
ルールで動く。

AIを味方につけて、
投資を効率化する。

個別株投資で利益を出したい方は、
ぜひ本書をチェックしてみてください。

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この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学6年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)