はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

どうすれば富裕層になれるのか?

自分が富裕層になるのを夢見ながら、
一生懸命働いてお金を稼ぐ。

一生懸命働くのは良いことですが、
それだけでは富裕層になれないです。

なぜか?

お金に対する思考と行動が、
一般人のままだからです。

富裕層の思考と行動、
一般人とは異なります。

たとえば、
給与収入をいくら増やしても、
富裕層になれるわけじゃない。

給与収入は累進課税なので、
高収入でも多額の所得税が待ってる。

いくら頑張って働いても、
富裕層にはなれないのです。

では、
どうすればいいでしょうか?

富裕層の思考と行動を学び、
あなたもマネをすればいい。

でも、
富裕層の思考と行動、
一般人でもマネできるの?

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

富裕層の思考と行動は何か?
たとえばコチラ(↓)

富裕層はお金に困ってないけど、
ムダな支出を徹底的に嫌う。

富裕層はお金に困ってないけど、
あえて借金をする。

なぜこのような思考と行動をするのか?
本書に書かれています。

富裕層の思考と行動を知らないと、
どうなるか?

お金に困ってないから、
特に支出を惜しまないでしょう。

お金に困っていないから、
借金をすることもないでしょう。

優雅な生活に見えて、
実は本物の富裕層ではない。

もし一時的に富裕層になれても、
お金が無くなりすぐに転落しますね。

本書に書かれた方法、
一般の会社員でも実践できます。

私も会社員時代に同様の行動をして、
富裕層になりました。

別に起業しなくても、
富裕層になる道はある。

富裕層になりたい方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:ムダな支出を許さない強い意志がある(お金の使い方)

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.48

・なぜ富裕層は投資で負けないのか

<ポイント>
①一見、投資とはさほど関係ないように思えるかもしれませんが、普段の支出に対する堅実な姿勢が、投資における成功、つまり「負けにくさ」につながっているのです
②投資の世界で「負けにくい」方法として広く知られているのが、「長期・分散投資」です
③私が見てきた富裕層の大半も、長期投資を基本としており、短期的な売買で資産を築いた人をほぼ見たことはありません

富裕層になりたいならば、
①~③は必須要素です。

①派手な支出を好む人は、
そもそも投資に充てる資金が少ない。

いくら複利運用しても、
少ない投資資金では大きく増えない。

②③短期投資で勝ち続けるなんて、
そもそも幻想です。

プロですら勝ち続けられないのに、
アマの個人投資家が勝てるハズない。

投資の基本は大きく負けないこと、
その秘訣が長期・分散投資です。

長期・分散投資をやっていれば、
資産は自然と増えていきます。

私も2008年から投資を初めて、
売ったのは1度しかないです。

その投資利益を頭金にして、
中古タワマンを購入しました。

2019年に数千万円で購入したけど、
いまでは億ションに跳ね上がり。

2008年からの長期投資の結果、
本業収入より投資利益の方が上に。

①~③を愚直にやれば、
だれでも簡単に富裕層になれますね。

第2章:人生を破壊する借金と豊かにする借金を切り分ける(お金の借り方)

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.68

・富裕層の借金は何が違う?

<富裕層の借金>
①リターンを増やす「レバレッジ」
②税金を減らす「相続税対策」

富裕層の借金は、
お金の知識に基づく良い借金です。

お金に困って消費者金融で借りるような、
悪い借金ではありません。

①資産を増やしたり②節税のために、
あえて借金をするのです。

①自己資金1億円の人が1億円を借り、
2億円の不動産を買う例が書かれてます。

借金には金利が伴うけど、
それを上回るリターンが見込める場合、
富裕層はこのような借金をするのです。

都心の不動産は高騰続きなので、
金利を上回るリターンが見込みやすい。

私のタワマンも同じ状況。
売れば住宅ローン以上のリターンは出る。

②現金1億円を相続すると、
1億円に対して相続税がかかります。

しかし、
1億円の借金で1億円の不動産を買うと、
時価8000万に対して相続税がかかる。

さらに、
借金1億円は時価8000万から引けるので、
-2000万となります。

不動産を使った相続税の節税は、
多くの富裕層がやっていますね。

第3章:「世間が考える豊かさ」に心を奪われない(お金の価値)

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.85

・「自分に合う」から買うのが富裕層、「お得」だから買うのが一般人

<ポイント>
・富裕層は「値段」よりも「自分に合うかどうか」を重視している
・値段や割引は二の次で、まず自分の目で価値があるかを考え、見合った価格なら買う
・富裕層は、「自分にとって最良のものはこれだ」という確固たる基準で選び抜き、迷わず手に入れる

私も似たような買い物をしますね。

たとえば洋服、
決まったブランドでしか買わないです。

値段は少々高くても、
自分に合った洋服
なら迷わず買う

なるべく安く買いたいから、
アウトレットで買うようにしてるけど。

そのため、
買い物時間はものすごく早いです。

むしろ買いに行く時間が取れないので、
1店舗で一気に買いますね。

迷う時間がもったいない。
サッと決めてサッと買う感じ。

他のブランドに行かないので、
あれこれ比較することもない。

他で買わない分、
ある意味で時間とお金の節約なのかも。

第4章:持ち家は資産を増やす土台と考える(家の買い方)

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.109

・住む場所によって支援制度に大きな差

<ポイント>
・地域によって行政の支援制度に大きな差があることも住まい選びの大切な要素
・東京は都独自の学費補助や子育て支援制度が充実している
・保育量の支援が手厚い区があったり、都内に在住する0歳から18歳までの子ども1人あたり5000円円が支給される「018サポート」があったりする

もし子育て世帯なら、
東京に住むのがオススメです。

家賃や物件は高いですが、
子どもの支援が充実してます。

東京なら車ナシでも生活できるし、
そのお金を住宅に充てた方が良い。

東京に住んで実感したのは、
公立小でも富裕層の子どもが多いこと。

富裕層は教育熱心な親が多く、
子どもの学力レベルも高い。

私立中受験の家庭も多いし、
私立高の授業料無償化もある。

公立にない充実した教育環境で育ち、
将来は富裕層の仲間入りをする。

教育格差が経済格差を生む。
だから富裕層は東京に多いですね。

第5章:得する節税とお金が減る節税を峻別する(税金との付き合い方)

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.151

・「節税」でかえってお金が減る人の思考

税金に対する考え方1つで、
お金が増えるか減るかが決まります。

まずお金が減る人の考え方、
本書にこう書かれています(↓)

税金を減らすためにお金を使ったら、
お金は増えないですよね。

これは誤った考え方なのです。

お金が減る人の考え方

・控除や経費を増やして節税をする
・「節税のための出費」を繰り返していると、手元のお金は面白いように消えていく
・「とにかく税金を下げよう」と考えると、必然的に「利益を下げる」方向に行動することになる

お金が増える人の考え方、
本書にこう書かれています(↓)

税金は利益にかかるものであり、
払うべきものには払う。

でもお金を残さないことには、
お金は増えないですよね。

その原理原則を知っているからこそ、
節税のための出費なんてしない。

これが正しい考え方です。
富裕層を目指すならぜひ覚えましょう。

成功している経営者の考え方

・「払わなくてもいい税金は一円も払わない」と考える一方で、「払うべき税金はきっちり払う」という明確な意思を持っている
・その根底には、「税金を減らす」ことではなく、「あくまで個人にお金を残す」ことを最終目的にしている
・「税金を減らせば利益も減る」という大原則を知っているからこそ、彼ら富裕層は安易な支出を避ける

第6章:投資こそ税金を減らし収入を増やすことを知っている(投資の考え方)

第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.180

・だから「1億円」の壁がある

<ポイント>
①投資には「合法的に税負担率を下げる」という、極めて大きなメリットがある
②所得が1億円を超えるような富裕層は、もはや給与や事業所得だけではなく、株式の配当、譲渡益、不動産売却といった「資産運用による収入」が中心になる
③給与所得や事業所得は累進課税が適用され、年収が増えるほど税率が上がります

所得税・住民税の税率、
②と③で大きく違います。

②分離価税なので一律20%ですが、
③累進課税なので最大55%です。

そのため、
同じ1億円でも②or③によって、
税率は全然違うのです。

富裕層を目指すなら投資をして、
②の割合を増やした方が良いです。

もし会社員であれば、
給与収入の一部を投資に回す。

最初のうちは、
給与収入の割合の方が多い。

でも長期投資で資産が増えれば、
資産運用の割合が増える。

いずれ逆転するので、
税金を減らしつつ収入が増える。

富裕層で投資しない人はいないので、
ぜひ実践してみてください。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:ムダな支出を許さない強い意志がある(お金の使い方)

P.48

・なぜ富裕層は投資で負けないのか

<ポイント>
①一見、投資とはさほど関係ないように思えるかもしれませんが、普段の支出に対する堅実な姿勢が、投資における成功、つまり「負けにくさ」につながっているのです
②投資の世界で「負けにくい」方法として広く知られているのが、「長期・分散投資」です
③私が見てきた富裕層の大半も、長期投資を基本としており、短期的な売買で資産を築いた人をほぼ見たことはありません

第2章:人生を破壊する借金と豊かにする借金を切り分ける(お金の借り方)

P.68

・富裕層の借金は何が違う?

<富裕層の借金>
①リターンを増やす「レバレッジ」
②税金を減らす「相続税対策」

第3章:「世間が考える豊かさ」に心を奪われない(お金の価値)

P.85

・「自分に合う」から買うのが富裕層、「お得」だから買うのが一般人

<ポイント>
・富裕層は「値段」よりも「自分に合うかどうか」を重視している
・値段や割引は二の次で、まず自分の目で価値があるかを考え、見合った価格なら買う
・富裕層は、「自分にとって最良のものはこれだ」という確固たる基準で選び抜き、迷わず手に入れる

第4章:持ち家は資産を増やす土台と考える(家の買い方)

P.109

・住む場所によって支援制度に大きな差

<ポイント>
・地域によって行政の支援制度に大きな差があることも住まい選びの大切な要素
・東京は都独自の学費補助や子育て支援制度が充実している
・保育量の支援が手厚い区があったり、都内に在住する0歳から18歳までの子ども1人あたり5000円円が支給される「018サポート」があったりする

第5章:得する節税とお金が減る節税を峻別する(税金との付き合い方)

P.151

・「節税」でかえってお金が減る人の思考

お金が減る人の考え方

・控除や経費を増やして節税をする
・「節税のための出費」を繰り返していると、手元のお金は面白いように消えていく
・「とにかく税金を下げよう」と考えると、必然的に「利益を下げる」方向に行動することになる

成功している経営者の考え方

・「払わなくてもいい税金は一円も払わない」と考える一方で、「払うべき税金はきっちり払う」という明確な意思を持っている
・その根底には、「税金を減らす」ことではなく、「あくまで個人にお金を残す」ことを最終目的にしている
・「税金を減らせば利益も減る」という大原則を知っているからこそ、彼ら富裕層は安易な支出を避ける

第6章:投資こそ税金を減らし収入を増やすことを知っている(投資の考え方)

P.180

・だから「1億円」の壁がある

<ポイント>
①投資には「合法的に税負担率を下げる」という、極めて大きなメリットがある
②所得が1億円を超えるような富裕層は、もはや給与や事業所得だけではなく、株式の配当、譲渡益、不動産売却といった「資産運用による収入」が中心になる
③給与所得や事業所得は累進課税が適用され、年収が増えるほど税率が上がります

まとめ

富裕層を目指すには。
どうすればいいでしょうか?

富裕層の思考と行動を、
マネすることから始めると良いです。

私が取りあげた例をまとめると、
富裕層の思考と行動はコチラ(↓)

富裕層の思考と行動例

・【投資】短期売買という幻想に惑わされず、長期・分散投資を貫く 
・【借金】リターンを高めるレバレッジや相続税対策として借金を活用する
・【価値観】「安いかどうか」より「自分に合うか」を重視し、確固たる基準で素早く決断する
・【住まい】持ち家を資産形成と生活基盤の土台と捉える
・【節税】払うべき税金は払う一方で、最終的に個人にお金を残す

自分の思考と行動、
もし富裕層と違うなら変えましょう。

マネをしないことには、
富裕層へ近づくことはないから。

もしプロ選手のような一芸があれば、
富裕層になれるでしょう。

でも一芸がないなら、
富裕層のマネをしないとなれない。

普通に会社員生活を送るだけで、
富裕層になれるわけないですよね。

今回取り上げたのは一例ですが、
本書には他にも書かれています。

富裕層の思考と行動を学び、
その思考と行動をマネする。

たったこれだけで、
あなたは富裕層へ近づきます。

一例を見てもわかるように、
決してマネできない内容ではない。

私も同じ思考と行動で、
会社員から富裕層になりました。

富裕層を目指す方は、
いますぐ本書をお買い求めください。

本書のお値段は1,100円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。

相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学5年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)