はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

日経プレミア じわじわと効く投資思考法 肩の凝らない取材ウラ話

投資で勝ちたいと思っているのに、
なぜか結果が出ない。

ニュースを追い、
専門家の予想を読み、
相場の先行きを必死に考えているのに。

投資で勝てない方は、
そんな経験ありませんか?

実はその努力こそが、
投資で勝てない原因なのです。

なぜか?

相場は読めるものだ。
これ自体が思い込みだから。

相場が読めるなら、
だれでも勝てますよね。

でも、
プロでも勝てないのが、
投資の世界なのです。

相場は読めるなんて幻想。
その幻想に気づかないとどうなるか?

相場が当たらないたびに焦り、
下落局面で慌てて売り高値で買い直す。

これでは資産が増えるどころか、
逆に減っていくばかりです。

そして株式市場から退場する。
これでは一生勝てないですよね。

では、
どうすればいいでしょうか?

未来を当てようとする姿勢から、
勝つ確率を高める考え方をすればいい。

でも、
どうやってやればいいかわからない。

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

日経プレミア じわじわと効く投資思考法 肩の凝らない取材ウラ話

投資で勝つ確率を上げるには、
どうすればいいか?

その方法は意外とシンプルです。

過去の歴史を学び、
長期視点で市場と付き合うこと。

個別株の予想に賭けるのではなく、
市場全体に乗るインデックス投資をやる。

大きく負けない仕組みを作り、
長期運用で複利の力を味方につける。

この積み重ねこそが、
投資で勝つ確率を着実に押し上げます。

このやり方を実践しているのが、
私です。

個別株投資をせず、
インデックス投資一本でやってます。

2008年に投資を初めて長期運用の結果、
資産は雪だるま式に増えてます。

住宅ローンは繰上返済のメドが立ち、
子どもの教育費も大学まで用意済。

いまは悠々自適な老後に向けて、
投資を続けてる感じです。

インデックス投資自体は、
だれでもできる投資法です。

私でもできたから、
きっと皆さんもできるハズ。

投資で勝ちたい方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:投資の心得について

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.28

・相場を読めるという幻想

<ポイント>
・どうも、世の中には相場は常に読めるものという幻想があるような気がする
・担当者は相場の先行きなんてそう次々に当てられないよと思っているのだが、そんなことは言えない
・私の感覚では、個人投資家も腕の立つ人ほど相場は分からないという前提でやっているように思う

ポイントに書かれた点、
私もそう思いますね。

未来なんて誰にもわからない。

過去の歴史や経験から、
未来を予測してるだけです。

もちろん100%当たるとは限らないけど、
当たる確率を上げることはできる。

たとえば先日、
ベネズエラ軍事作戦が発生しました。

過去の歴史を知っていれば、
有事は買いだとわかる。

紛争は過去にも数多くあったけど、
株価は長期的に伸び続けてるので。

2026年の日経平均やNYダウが、
史上最高値を更新したのが最たる例。

もし投資で利益を出したいなら、
過去の歴史と相場関係を学ぶと良いです。

第2章:企業の見方について

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.82

・投資家にも長期的な視点を

<ポイント>
①個人投資家も、世の中はずっと続くのだという感覚を持っているのは大事な事のように思われる
②経験を重ねて上達し、やがて大きな相場がきたときに、経験の差で大きくもうけられるか、小さくしかもうけられないかが違ってくる
③投資を続けるには、個人投資家は立ち直れないような大きな損をしないことが一番大事だ

まさにその通りですね。
特に②③。

第1章でも書きましたが、
有事は大きな相場になりやすい。

ここで売ると負け。
買うと後で大きく儲けられる。

有事は買い。
これも経験則ですね。

大きな損をしない秘訣は、
インデックス投資です。

株式市場を長期で見ると、
緩やかに右肩上がりで伸びていく。

一時的に下落しても、
長期的にはそれ以上に伸びる。

株式市場に連動する投信を買えば、
大きな損を防げるのです。

投資で儲けたいなら、
インデックス投資をしましょう。

第3章:投資上達のヒント

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.129

・億を稼ぐ人の素顔 多彩な経歴

<ポイント>
①株で稼いだお金で贅沢をすることにはあまり関心がなく、もうかった資金もほとんどを再投資につぎ込んで、自分の資産をいくら膨らませていくかに精力を注いでいる
②大きな資産を築いている人や、投資に造詣が深いと思われる人ほど、物腰が謙虚であった印象もある
③元手の資金がいくらかにもよるが、投資は早く始めた方が良さそうだ

①私もこのタイプ。

もともとお金を使うタイプではなく、
子どもの頃から貯金してました。

社会人になってから投資を始め、
資産が雪だるま式に膨らんでます。

あれこれお金を使う人は、
投資に向かない気もしますね。

②お金の余裕が心の余裕となり、
謙虚でいられるのだと思いますね。

お金の余裕がない人は、
悠長なことを言ってられない。

お金に余裕が出ると、
穏やかに人生過ごせますね。

③投資を早く始めるほど、
お金の余裕が早く生まれます。

私は40代でお金に余裕があるけど、
同年代では少ない。

教育費/住宅費にお金がかかり、
普通は余裕がないです。

投資を早く始めたおかげで、
教育費/住宅費のお金は十分に賄えた。

お金に余裕のある生活を目指して、
いますぐ投資を始めましょう。

第4章:企業財務あれこれ

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.182

・配当型か複利成長型か

<ポイント>
・配当を出して再投資しない企業は単利で、再投資する企業は複利だ

個人的には、
複利成長型がオススメですね。

本書にも書かれてますが、
両者を比較すると15年以降くらいから、
大きな差が出るためです。

若い人ほど長期投資ができるので、
15年なんてあっという間に経過する。

投資利益の最大化を考えれば、
複利成長型一択ですよね。

配当型投資は、
定期的にお金がほしい老後向きかと。

たとえば年金だけでは足りず、
プラスαでもらうイメージ。

もし↑の状況を迎えるにしても、
若い頃から複利成長型で投資すれば、
老後に十分な資産を築ける。

配当型を全否定はしないけど、
できれば複利成長型がオススメですね。

第5章:投資とはなんだろうか

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.197

・投資は面白いのかという素朴な疑問

<ポイント>
・投資は知的なゲームで、パスカルの言う狩りのような面白さがあるし、それで人生の不足資金を補える可能性のある実用的な仕組みだ

投資は知的なゲーム。
私もそう思いますね。

人生ゲームのような運ゲーじゃなく、
投資知識のある人が勝てるゲームです。

正しい投資知識があれば、
長期でインデックス投資をやるハズ。

それが利益が出る確率が一番高い、
と歴史が証明しているから。

知識の無い人ほど、
一攫千金を狙って大勝負します。

そして株価下落で痛い目を見て、
株式市場から退場してしまうのです。

投資と言うゲーム勝つには、
何よりも知識が大事。

まずは投資本を読み、
知識を得ることから始めましょう。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:投資の心得について

P.28

・相場を読めるという幻想

<ポイント>
・どうも、世の中には相場は常に読めるものという幻想があるような気がする
・担当者は相場の先行きなんてそう次々に当てられないよと思っているのだが、そんなことは言えない
・私の感覚では、個人投資家も腕の立つ人ほど相場は分からないという前提でやっているように思う

第2章:企業の見方について

P.82

・投資家にも長期的な視点を

<ポイント>
①個人投資家も、世の中はずっと続くのだという感覚を持っているのは大事な事のように思われる
②経験を重ねて上達し、やがて大きな相場がきたときに、経験の差で大きくもうけられるか、小さくしかもうけられないかが違ってくる
③投資を続けるには、個人投資家は立ち直れないような大きな損をしないことが一番大事だ

第3章:投資上達のヒント

P.129

・億を稼ぐ人の素顔 多彩な経歴

<ポイント>
①株で稼いだお金で贅沢をすることにはあまり関心がなく、もうかった資金もほとんどを再投資につぎ込んで、自分の資産をいくら膨らませていくかに精力を注いでいる
②大きな資産を築いている人や、投資に造詣が深いと思われる人ほど、物腰が謙虚であった印象もある
③元手の資金がいくらかにもよるが、投資は早く始めた方が良さそうだ

第4章:企業財務あれこれ

P.182

・配当型か複利成長型か

<ポイント>
・配当を出して再投資しない企業は単利で、再投資する企業は複利だ

第5章:投資とはなんだろうか

P.197

・投資は面白いのかという素朴な疑問

<ポイント>
・投資は知的なゲームで、パスカルの言う狩りのような面白さがあるし、それで人生の不足資金を補える可能性のある実用的な仕組みだ

まとめ

相場を読めるなんて幻想です。

読めたらだれでも勝てるけど、
現実は全員が勝ってるわけじゃない。

ただし、
勝つ確率を上げることはできます。

それは何か?
過去の歴史を学ぶことです。

過去に大きく相場が動いた時、
一体何が起こったのか?

過去の歴史を学ぶことが、
未来の投資判断の精度を上げる。

さらに勝つ確率を上げるには、
投資の知識を深めることです。

投資で勝つための秘訣は何か?
大きく負けないことです。

個別株投資だと、
個別株が大きく下がったら、
なかなか挽回できない。

でも
市場に連動するインデックス投資なら、
個別株が下がっても他でカバーできる。

インデックス投資なら、
大きく負けにくいのです。

さらに重要な知識と言えば、
市場は長期的に右肩上がりなこと。

投資を早くから始めて長期運用するほど、
資産は複利効果で雪だるま式に増える。

短期投資に走る人ほど、
苦労のわりに資産が増えない。

極論を言えば、
一度投資したら放置すればいい。

あとは市場の流れに乗るだけ。
下手に動かない方がいい。

投資初心者が投資で損をするのは、
このような知識の不足によるもの。

投資は知的ゲームだから、
まずは学ばないと勝てない。

むやみやたらに投資して、
勝てるほど甘い世界じゃない。

一攫千金を狙って投資して、
勝てるほど甘い世界じゃない。

本書に書かれた知識を学び、
投資をすれば普通に勝てます。

投資なんてそんなものです。

もし投資で負けているなら、
いますぐ本書をお買い求めください。

正しい知識を身につけ、
長期投資を心がけましょう。

たったそれだけで、
勝つ確率はグッと上がります。

本書のお値段は1,210円、
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日経プレミア じわじわと効く投資思考法 肩の凝らない取材ウラ話

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学5年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)