はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
コチラの本をご紹介します。
『まさか私がクビですか? ── なぜか裁判沙汰になった人たちの告白』
人生が転落するようなニュース、
よく見かけますよね。
会社の金を横領とか、
女性トラブルで芸能活動休止とか。
なぜこんなことをするんだろう?
と不思議に思いますよね。
自分の人生では起こりそうにない。
トラブルとは無縁の人生を送ってる。
…そうお考えの方、
足元を掬われないようご注意ください。

なぜか?
自分だけ気をつけても、
避けられないトラブルはあるから。
もし家族がトラブルを起こせば、
自分も無関係ではいられない。
会社を辞めざるを得ないかもしれないし、
引っ越しせざるを得ないかもしれない。
幸せな人生設計に狂いが生じ、
人生が転落する可能性だってある。
それでは困りますよね。

では、
どうすればいいでしょうか?
さまざまなトラブルを学び、
リスク回避の術を学べばいい。
でも、
どうやって学べばいいかわからない。
そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。
『まさか私がクビですか? ── なぜか裁判沙汰になった人たちの告白』
ある日トラブルに巻き込まれ、
裁判沙汰に発展する。
このようなトラブル例、
本書に数多く書かれています。
自分が起こしたトラブルもあれば、
自分が巻き込まれたトラブルもある。
ただ巻き込まれただけなのに、
人生が暗転してしまうトラブルもある。

自分や家族が問題なくても、
妬んでいる人がいるかもしれない。
トラブルの罠を仕掛け、
人生を転落させようとする輩もいる。
何がきっかけだったのか?
どうすれば回避できたのか?
トラブル回避できれば、
平穏な日々を送ることができます。
いま社会で成功している方こそ、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログでご紹介します。
皆様の参考になれば幸いです。
目次
第1章:会社員たちの転落劇。小さな慢心が悲劇を呼ぶ
第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・入社歓迎会で泥酔からの暴言、失った「商社内定」の切符は重かった
飲み会での暴言、
泥酔が理由で許されることはない。
そもそも酒に飲まれること自体、
社会人として評価されないから。
「今夜は無礼講で」なんて話あるけど、
信じない方が身のためです。

一番良いのは、
会社の飲み会を断ることですね。
時間と金の無駄だし、
言っても会社の愚痴ばかりだし。
入社歓迎会だと難しいかもですが、
その場合は酒を飲まないのがベスト。
宴席でのパワハラやセクハラも、
厳しく処罰される時代です。
安易に応じない方が身の安全。
参加する場合はご注意ください。
第2章:まさか、あの会社で。有名企業のスキャンダル
第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・隠れ副業の負債で追い込まれたソフトバンク部長、起死回生策は投資詐欺
副業の負債が約1.5億発生。
そもそも副業が間違ってます。
副業は小さく始めるもの。
失敗しても痛手を被らない範囲が原則。
会社の同僚から資金を募り、
副業で失敗すること自体がありえない。
こんな副業をしてはダメ。
初期経費が小さい副業が基本中の基本。
初期経費が小さい副業については、
別記事にまとめました。
ご興味あればぜひご覧ください。

さて約1.5憶の負債を返済するため、
手を出したのが架空ビジネスの出資話。
しかも本業の会社名を使い、
詐欺行為を働くなんてありえない。
結局逮捕されて本業は懲戒解雇、
自己破産して離婚。
政府が副業を推進しているとは言え、
人生が終わるようなことをするのはNG。
副業をされている方はご注意ください。
第3章:平穏な家庭が壊れていく。溶けていくお金に、ご近所トラブル
第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・「仕組み債」で1000万を溶かした母、証券会社の責任は?
高齢者が資産家の場合、
お金の話を他人としない方がいい。
高齢者を狙う詐欺事件、
全国で多発しているからです。
最悪の場合、
お金だけでなく命の危険もある。
もし親が高齢の場合、
子どもが管理した方が良いです。

本書を読んで怖いなと感じるのが、
金融機関の担当者ですね。
長年の付き合いがあるほど、
親も疑うことなく信用しがちです。
仕組み債は複雑な商品であり、
一般の投資家でも理解するのは難しい。
ましてや高齢者が理解するのは厳しく、
金融庁が問題視した商品でもある。
子どもがニュース等で情報を知り、
親に伝えることが大事かなと思いますね。
それでも騙される高齢者が続出なので、
くれぐれもご注意ください。
第4章:会社員はつらいよ。今どき職場の悲喜こもごも
第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・「文句があるなら代案を出せ!」。会議で手が出て1憶4000万円の賠償請求
いまのご時世で暴行は、
どんな事情でも許されないですね。
ニュースでよく見かけるのが、
スポーツの指導者。
厳しく指導しただけでパワハラ。
手を出したら解任が多い。
指導しにくい世の中になった、
というのが指導者側の意見だけど。

暴行はダメだけど、
暴言は難しいですよね。
人間だから喜怒哀楽あるし、
程度の差はあれどキツイ言葉は出る。
許容範囲の言葉なのかは、
受け手側次第ですよね。
アンガーマネジメントと言うけど、
怒りを鎮めるために6秒待てる?
暴言を擁護するわけじゃないけど、
過剰反応かなと思う時もありますね。
第5章:パパ活なのか、恋なのか。男女のすれ違いが事件になるとき
第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・遺族年金を争った「2人の妻」、余命2年の夫がかけた突然の電話の真意は?
ワイドショーで頻繁に見かけるのが、
不倫の話題ですね。
不倫は家庭の問題と言うけれど、
本当にそう?と思う時もある。
たとえば、
不倫した男性は仕事を続けるも、
女性は仕事をおろされるケースです。
家庭の問題なら関係ないハズなのに、
現実は違う。

個人的には、
不倫する人の気持ちがわからない。
家庭を壊し、
時には仕事を失う可能性もある。
だれかしら不幸になるのに、
なぜ不倫を選択するのか意味不明。
自分は不倫する気ないけど、
家族も不倫でモメてほしくないですね。
第6章:秘密資金に粉飾、脱税……闇落ちする経営者たち
第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・「自分の代で潰すわけにはいかない」、100年企業を守るため手を染めた粉飾
粉飾決算のニュース、
たまに見かけますね。
いずれバレるとわかっているのに、
なぜ手を染めるのか?
自分が社長時代を何とか乗り切り、
後は後進に託すのが本当に良いのか?
粉飾決算に手を染める動機として、
プライドの高さかなと思いますね。
自分の代で潰したら、
経歴に汚点を残すので避けたい。

個人的には、
潰した方がよいのでは?と思いますね。
粉飾決算に手を染める時点で、
財務状況は相当厳しい。
粉飾決算をしても会社は救えないし、
社長も逮捕される。
良いことは何もないのに、
なぜやるのかわからない。
ゾンビ企業を活かす意味はない。
私が経営者なら倒産を選びますね。
第7章:職場で合った本当に怖い話。日常に流れる狂気
第7章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・結果を出さなければクビかも。上司に示唆されて名刺データに不正アクセス
ノルマ営業のある会社は要注意。
ブラック体質の可能性があるから。
売上目標達成のために、
コンプラ意識が希薄になることも。
私もかつてブラック企業で、
ノルマ営業に苦しめられたことがある。
明らかに違法なのに、
成績優秀者として表彰される。

クビに怯えることなく、
ブラック企業は即退社した方が良い。
定年まで働き続けるのは、
心身ともに無理がある。
不正に手を染めれば、
自分が逮捕される恐れもある。
百害あって一利なし。
さっさと転職するが吉です。
第8章:SNSの闇。バズリから生まれる誹謗中傷、毀誉褒貶
第8章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・「ファスト映画」で賠償5億円、「タイパ」便乗の重過ぎる大小
ファスト映画に限らず、
動画転載は後を絶たないですね。
最近はさらにタイパ志向となり、
ショート動画が流行ってます。
動画の一部を切り取り、
秒単位で流す傾向が見られる。
もはやつまみ食いレベルだけど、
もちろん違法です。

見ていて思うのは、
バズリを求めすぎな気がする。
バズリ=一時のブームであり、
ブームは長く続かない。
ファスト映画すらタイパが悪く、
ショート動画全盛の時代です。
ショート動画だけでは利益にならず、
いかに長尺動画へ誘導できるかが勝負。
マーケティングを考えず、
安易な小遣い稼ぎは逮捕につながる。
ファスト映画だけでなく、
切り取り動画はご注意ください。
第9章:若者たちの心に、司法はどこまで迫れるだろうか
第9章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・東大前刺殺事件、「偏差値70以下は人間じゃない」と語った少年の嗚咽
子どもは中学受験塾に通ってるけど、
言い聞かせていることがあります。
それはコチラ(↓)
・中学受験で合格する子は垂直に比べ、失敗する子は水平に比べる。
<垂直に比べる>
・自分の過去と現在を比べること
<水平に比べる>
・自分と他人を比べること
他人との成績比較は意味がない。
過去の自分と比較して、
学力が伸びているかを見るべき。
このような垂直志向の子どもが、
中学受験で合格するのです、
詳しくはコチラに書かれていますので、
ご興味あればぜひご覧ください。

この事件は大学受験だけど、
受験全般に言えることです。
高学歴自体は否定しないけど、
偏差値がすべてじゃない。
偏差値は集団の中の分布であり、
人生の評価じゃない。
ましてや優劣を決めるモノじゃない。
ココを履き違えると人生が狂う。

親が正しい認識を持っていたとしても、
子どもがそうとは限らない。
極端な思考を持つと、
このような事件に発展する。
もし子どもが事件を起こせば、
親の教育自体も否定されますよね。
そうならないよう、
子どもに正しい教育を行いましょう。
まとめ
各章で参考になると思った箇所、
まとめました。
第1章:会社員たちの転落劇。小さな慢心が悲劇を呼ぶ
・入社歓迎会で泥酔からの暴言、失った「商社内定」の切符は重かった
第2章:まさか、あの会社で。有名企業のスキャンダル
・隠れ副業の負債で追い込まれたソフトバンク部長、起死回生策は投資詐欺

第3章:平穏な家庭が壊れていく。溶けていくお金に、ご近所トラブル
・「仕組み債」で1000万を溶かした母、証券会社の責任は?
第4章:会社員はつらいよ。今どき職場の悲喜こもごも
・「文句があるなら代案を出せ!」。会議で手が出て1憶4000万円の賠償請求
第5章:パパ活なのか、恋なのか。男女のすれ違いが事件になるとき
・遺族年金を争った「2人の妻」、余命2年の夫がかけた突然の電話の真意は?
第6章:秘密資金に粉飾、脱税……闇落ちする経営者たち
・「自分の代で潰すわけにはいかない」、100年企業を守るため手を染めた粉飾
第7章:職場で合った本当に怖い話。日常に流れる狂気
・結果を出さなければクビかも。上司に示唆されて名刺データに不正アクセス
第8章:SNSの闇。バズリから生まれる誹謗中傷、毀誉褒貶
・「ファスト映画」で賠償5億円、「タイパ」便乗の重過ぎる大小
第9章:若者たちの心に、司法はどこまで迫れるだろうか
・東大前刺殺事件、「偏差値70以下は人間じゃない」と語った少年の嗚咽
・中学受験で合格する子は垂直に比べ、失敗する子は水平に比べる。
<垂直に比べる>
・自分の過去と現在を比べること
<水平に比べる>
・自分と他人を比べること

まとめ
人生が転落するきっかけは何か?
本書を読むとよくわかります。
仕事でこんなことするわけない、
と油断しないようにご注意。
会社の利益優先で、
法に触れたりコンプラ違反してませんか?
グレーだと思ってたのに、
黒だと知らなかったは通じない。

仕事が大丈夫でも、
私生活のトラブルは大丈夫ですか?
不倫が原因で家庭崩壊し、
仕事を失うこともある。
自分にトラブルはなくても、
家族がトラブルに巻き込まれれば、
無縁ではいられない。

トラブルリスクは、
ありとあらゆる場所に潜んでる。
このようなトラブルを回避したい方は、
いますぐ本書をお買い求めください。
本書に書かれているのは、
他人の失敗例です。
他人の失敗から学び、
他人の失敗例を回避する。
これがトラブルリスクを下げ、
自分や家族の人生を安定させる。

甘く見てると、
足元をすくわれます。
自分や家族に問題が無くても、
他人が罠を仕掛けることもある。
冤罪をいくら訴えても、
裁判所がそう判決するとは限らない。
トラブルに巻き込まれないためには、
回避する術を知るべきです。
トラブルと無縁が続けば、
あなたは幸せな人生を過ごせますね。
トラブルに巻き込まれぬよう、
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本書のお値段は1,980円、
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・まさか私がクビですか? ── なぜか裁判沙汰になった人たちの告白
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学4年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)
