【無謀すぎ?】わずか1週間でSAPIX生が小石川オープン模試に挑むリアルな事前対策(適性検査Ⅰ)

はじめまして、はるパパです。
さて1/24に臨海セミナー主催の、
小石川中等オープン模試を受けます。
詳細はコチラの記事をご覧ください。
コチラの記事でも書いた通り、
ハッキリ言って無謀です。
SAPIXに通っているけど、
私立中メインの受験勉強をしてます。
都立中高一貫校の受験勉強、
一度もやったことない。
問題を解いたこともなく、
そもそも見たことすらない。
このままでは、
良い成績なんか取れるハズもない。
そこで、
コチラを実践しました。
・赤本を購入する
・適性検査の傾向と対策を考える
・過去問を解いて感触を掴む
都立中高一貫の受験は、
適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの3つあります。
まずは適性検査Ⅰから、
過去問をやってみました。
適性検査Ⅰとは、
国語のテストだとお考え下さい。
後ほど書きますが、
私立とは出題形式が違います。
それだけでも子どもは戸惑うので、
過去問をやるのは必須ですね。

実際にやってみて、
いろいろとわかりました。
そのうえで対策を練って、
模試に挑もうかと思ってます。
このやり方が正しいかは不明だけど、
私立と併願ならこのくらいが限度かな?
もし併願をお考えの方がいれば、
ぜひご覧ください。

それでは、
適性検査Ⅰの対策を考えてみます。
皆様の参考になれば幸いです。
目次
適性検査Ⅰの傾向と対策
まず2025年の出題傾向を教えました。
2025年の出題傾向はコチラ(↓)
この時点では、
2025年問題と解答用紙をまだ見せない。
<出題>
(共同)小島渉『カブトムシの謎をとく』(約1800字)
(共同)原田陵『spring』(約1500字)
<ポイント>
①2種類の文章を読んだうえで、読解題(2問)に加え、さらに作文する
②読解題では、文章中から具体例を探して記述するものなどが出題される
③作文は文章の内容といくつかの条件をふまえたうえで書くよう注意がついている(字数は400字程度)
まず先に、
2024年の問題と解答を見せました。
その狙いはコチラ(↓)
2024年と2025年の双方を見ると、
ほぼ同じ出題形式でした。
2025年をやる前に見ておいて、
損はないなと思いましたね。
・適性検査Ⅰの問題&解答形式を掴む
・作文の解答例から文章構成を掴む
・解く順番や時間配分を考える
子どもが2024年の問題と解答を見て、
自分になりに感じたのはコチラ(↓)
SAPIXで記述問題に慣れているので、
文章を書くことに抵抗はない。
ただし、
SAPIXでは作文形式で書かないので、
字数の多さが気になるようでした。
・文章は2つあるけど、そんなに長くない
・抜き出し問題はSAPIXのテストと似ている
・作文でどのくらい時間がかかるかが読めない
作文はいきなり書くのではなく、
構成を決めることが大事です。
2024年の解答例がどのような構成か?
まず教えました。
2024年の解答例は3段落構成であり、
各段落に何を書くかを事前に決める。
2025年の作文を書く際も、
同じ3段落構成で考える。
その構成が決まったら、
作文を書き出すことにしました。
適性検査Ⅰ(2025)
ここで初めて、
2025年問題と解答用紙を見せました。
本番同様に45分制限で、
よーいスタート!

①試験時間
まさかの10分残して終了しました。
作文を本当に書けたのか?
と気になったけど書き終わってた。
文章を書くのが苦にならないのは、
SAPIXの記述問題のおかげかも。
後ほど触れますが、
作文にもう少し時間を使うと良いかも。
②採点(作文以外)
半分くらいの出来ですね。
抜き出し問題は良いとして、
自分で書く問題に戸惑ってました。
解答例を子どもが感想(↓)
「そんな直接的に書いてOKなのかぁ」
SAPIXでは本文中の言葉を根拠に、
多少言い換えて書くケースがある。
でも小石川の解答は、
本文中の言葉をほぼ使うらしい。
この微妙な感覚、
やってみないとわからないものですね。
③採点(作文)
まず条件を満たして書くのが、
難しかったそうです。
文章1・文章2・会話を踏まえて書く、
というのが2025年の条件でした。
このうち会話の部分が作文に入らず、
どうにも思いつかなかったそうです。
「こんな風に入れるのか~」
と2025年の解答例を見てましたね。

作文自体は書けてるけど、
細かなミスが気になりました。
話し言葉になっていたり、
誤字脱字があったり。
時間を意識しすぎて、
焦って書いたのがよくわかります。
でも10分余ってたので、
もう少し丁寧に書いて見直す。
そうすれば、
少しは点数上がるでしょうね。
適性検査Ⅰ(模試)の対策
①解答用紙を先に見る
2025年の過去問と同じ形式か?
確認するためです。
もし同じ形式であれば、
抜き出し問題→作文の順ですね。
作文の構成を考える際、
必ず条件を満たすことが重要。
あとは誤字脱字がないように、
丁寧に書くこと。
②抜き出し系の問題を素早く解く
問題文を読むのは大丈夫なので、
あとは素早く解答すること。
作文を書く際、
時間があればあるほど良いので。
自分の言葉で書く場合も、
なるべく本文中の言葉を使うように。
SAPIXだと多少言い換えるけど、
模試はそうじゃないので要注意。
③作文でうまく時間を使う
まず構成を考える際、
必ず条件を入れましょう。
後から入れようとすると入らず、
強引に入れると全体がおかしくなる。
作文を見直す際は、
文章単位で見直しましょう。
全部書いてからだと修正がキツイので、
誤字脱字がないかをチェック。
見直しながらやる分、
時間は10分も余らなくて良いです。
まとめ
適性検査Ⅰの傾向と対策、
自分なりに分析してみました。
2024年も2025年も、
出題形式は変わらない。
2024年の問題と解答を見て、
何をすべきかを確認しました。
やることは大きく2点あり、
①抜き出し問題②作文ですね。

2024年から2025の対策を決めて、
実際にやってみました。
SAPIXで記述問題に慣れているので、
文章を書くこと自体に抵抗はない。
でも、
400字程度の作文形式は、
SAPIXや私立ではほぼ見かけない。
時間内に作文を書くことはできても、
条件や誤字脱字のミスはありました。
作文がキーになるのは間違いない。

2025年の過去問の実績を踏まえ、
模試の対策を決めました。
抜き出し問題を素早く解き、
残り時間をすべて作文に充てる。
作文は構成を考える時点で、
条件をすべて満たすかを確認する。
そのうえで誤字脱字がないか等、
一文ずつ確認する。
後から修正はキツイので、
書く&見直すを同時にやる感じ。

現時点でできる対策は、
このくらいかなと思いますね。
どこまでできるのか?
現在の立ち位置はどのくらいか?
模試の結果は、
3週間程度かかるそうです。
結果が出たら後日書きますね。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学5年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



