【SAPIX】努力が水の泡に…テスト直前に風邪をひいた家庭のリアルな反省録

はじめまして、はるパパです。
さて、
1/12の組分けテストを欠席しました。
前日の夜に高熱を出し、
翌朝も熱が下がらなかったからです。
夕飯時に「熱があるかも」と言い出し、
計ってみたら37.5℃でした。
急いで寝かせたけど、
熱はさらに38℃台まで上昇。
この時点でもう無理と思ったけど、
翌朝も37℃台だったので欠席。

かなり勉強していたから、
本人は残念そう。
でも、
ここは無理をする場面じゃない。
周りの子に風邪をうつしちゃダメだし、
幸い今日は祝日なので1日休める。
というわけで、
ただいま寝込んでおります。

いままでテスト前に風邪をひき、
休んだことは一度もありませんでした。
でも1年後の本番を見据えると、
試験前日に風邪は絶対に避けたい。
今回は何がいけなかったのか?
受験に向けてどう対応すればいいか?
振り返る良い機会にしたいと思います。

なお、
テストは後日自宅でやってみます。
記述等は完璧に採点できないけど、
どのくらいの出来だったかは確認します。
テスト前の風邪は怖いですよね。
皆様もお気をつけください。

それでは、
風邪の原因を考えてみます。
これからテストを受けられる方へ。
皆様の参考になれば幸いです。
風邪の原因①:疲れ
年末年始の休暇が終わり、
日常生活が再開した週でした。
学校/塾/習い事等に行き、
その合間にテスト勉強してました。
テスト勉強のやり過ぎで、
疲れが出たのでは?
範囲のないテストだったので、
広く浅く勉強するのが災いしたかも。
テスト前日までやっていた勉強は、
コチラをご覧ください。
「そんなに勉強したつもりはないけど」
「これくらいで病気になってたら、
小6の受験直前に大丈夫なの?」
と本人は言うけれど、
土日はほぼ丸1日勉強してました。
頑張り過ぎたというより、
勉強計画を立てた私が原因ですね。

次回のテストは、
1/24の都立中高一貫校の模試です。
コチラのブログに書いた通り、
当初はあれこれやる予定でした。
でも今回の反省を踏まえて、
直前に詰め込み過ぎるのをやめます。
あと2週間あるので、
適性検査Ⅰ~Ⅲの勉強を分散させる。
もちろん病気が治ってからやる。
それまでは手を出しちゃダメ。
風邪の原因②:加湿
うがい&手洗いは、
普段から徹底しています。
土日は極力外出してなかったのに、
なぜ風邪をひいたのか?
家の加湿が足りなかったのでは?
と反省しています。

子どもはリビング学習ですが、
リビング用の加湿器はあります。
リビング用だけでなく、
子どもの近くにもう一台必要かも。
子どもの近くに置ける、
卓上用の小型加湿器を買う予定です。
Amazonで探すと、
コチラ(↓)が人気のようですね。
1,776円とお手頃価格だし、
奥様に相談しようかな。
風邪の原因③:マスク
年末に鼻風邪が治らなかった時、
ずっとマスクをしてました。
病院で薬をもらい、
症状が良くなってからは外してました。
もしかしたら、
マスクを外したのが良くなかったかも。

風邪をひかない限り、
家の中でマスクはしていませんでした。
でも今後は、
家の中でもマスクが必要かも。
だれがウイルスを外から持ち込むか?
わからないので。
1月のテスト、
あと2回残っています。
1月のテストが終わるまでは、
ずっとマスク生活をしようかな。
まとめ
子どもが風邪をひいた原因、
ハッキリしたことはわかりません。
ただ、
予防が足りなかったと反省してます。

最初の反省点は、
子どもにテスト勉強をやらせ過ぎたこと。
子どもはまだできると思っても、
親が止めるべきでした。
私が考えた計画に対して、
忠実に頑張り過ぎたかもしれない。
次回のテストは、
直前の詰め込みをやめます。
疲労回復に努め、
万全の体調でテストに臨めるように。

次の反省点は加湿不足。
リビング学習をしているため、
部屋の加湿が行き届かなかったかも。
卓上の加湿器を買って、
子どもの勉強時に付けようかと。
過剰かもしれないけど、
体調を維持するために。
最後の反省点はマスク。
年末の鼻風邪が改善した後に、
マスクを外したのが良くなかったかも。
どこでウイルスをもらうかわからない。
冬は室内でもマスクが必要かと。

せっかく勉強を頑張ったのに、
風邪をひいて本番を迎えられない。
親子にとって辛いことだし、
本番では絶対避けたいですよね。
今回の風邪を教訓として、
テスト前の体調管理を気をつけます。
いまはゆっくり休みましょう。
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学5年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)



