はじめまして、はるパパです。
さて本日は、
コチラの本をご紹介します。
『灘中学に合格した医学部専門予備校塾長が教える真実 合格したいなら「中学受験の常識」を捨てよ』
子どもの成績が伸び悩むと、
中学受験に不安を覚えますよね?
塾を変えるべき?
もっと難問を勉強させるべき?
過去問で傾向と対策を突き詰めるべき?
いろいろと迷うところはあるけど、
どれも成績が伸び悩む原因じゃない。

なぜか?
基礎学力に問題があるから。
成績が伸び悩むのは、
基礎の部分が理解できてないのです。
塾のテストが戻ってきたら、
間違った箇所をぜひ見てほしい。
すべての間違いが難問ですか?
決してそうではないハズ。

塾のテストに限らず、
実は入試も同じことが言えます。
難問だらけの入試は少なく、
基礎学力があればある程度解ける。
基礎学力で解ける問題を、
いかに落とさないかの方が大事。
合格する子でも、
満点を取る子なんてほぼいない。
満点にこだわり難問ばかり勉強し、
基礎学習を疎かにするとどうなるか?
中学受験で不合格になってしまう。
これでは困りますよね。

では、
どうすればいいでしょうか?
基礎学習を徹底的にやればいい。
でも、
基礎学習って何を勉強するの?
そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。
『灘中学に合格した医学部専門予備校塾長が教える真実 合格したいなら「中学受験の常識」を捨てよ』
基礎学習と何か?
知識や解法の暗記です。
暗記と言うと、
詰め込み教育みたいで敬遠されがち。
でも、
最低限の知識がないと、
テストや入試で点は取れないです。
また、
解法がわからない問題に時間かけても、
解法がパッと思いつくこともない。
知識や解法を覚え、
いかにテストで再現できるか?
これが成績を上げる方法であり、
中学受験で合格に導く方法です。

私の子ども、
家で基礎学習を中心に勉強してます。
難問やらせても解けないし、
テストも平気で難問捨てるし。
でも、
成績上位5%をキープしてます。
子どもの成績が伸び悩む方は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログで紹介します。
皆様の参考になれば幸いです。
目次
第1章:中学受験をしんどくさせている五つの思い込み
第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・思い込み4 勉強は理解することが大事
<ポイント>
・成績を伸ばしていく方法は、自分自身で新しい知識や解法を暗記し、それを本番で再現できるよう処理能力を上げていく以外ない
思い込み4がダメな理由は何か?
塾に通わせることが目的となり、
授業を受けるだけで満足するから。
授業を聞いて理解できるなら、
だれでも成績が伸びますよね。

成績を伸ばすためには、
暗記と習得が大事と書かれてます。
暗記と習得だけなら、
テキストや問題集で勉強できます。
テキスト読んで知識を暗記し、
解説読んで解法を学べばいい。
あまり塾に執着せず、
家庭学習を重視しましょう。
ウチも塾休んだことあるけど、
家庭学習すれば問題ないですね。
第2章:子どものメンタルを支える親・壊す親
第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。
×:中学受験は親が必死になって勉強を教えなければならない
○:親が必死になって教える時点で、そもそも学力レベルが合っていない
親が教えなければいけない状態は、
なぜ間違いなのか?
学力レベルが合ってないから、
と本書に書かれています。
レベルの合わない勉強を止め、
レベルを下げて基礎に取り組む。
難しすぎたら基礎に戻るのは、
勉強の鉄則ですね。

ちなみに、
私も必死には教えていません。
理科/社会は1人で勉強してるので、
何も教えてないですね。
算数は間違えた問題だけ私が解き、
教える程度。
国語は文章を全部読まないと、
教えようがないのはネックだけど。
そもそも中学受験の経験がなく、
教えられないからちょうど良いかも。
第3章:合格が近づく・遠のく学習
第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。
×:難しい問題が解けるようになることが大事
○:基礎を徹底的に習得することが大事
これはその通りですね。
基礎ができていないのに、
難問を解けるハズがない。
だから基礎の習得を重視する。
スポーツに例えればわかりますよね。

本書の他の箇所にもあるけど、
難問が解けなくても受験は合格します。
難問自体の正解率が低い。
難問以外でいかに点を取るかの方が大事。
SAPIXの算数テストを例にすると、
最後の難問は毎回正解率数%レベル。
最後の難問が解けなくても、
他が全部あっていれば成績上位になる。
私の子ども、
最後の難問なんて解けた記憶がない。

直近のテストはパッと見てわからず捨て、
他の問題の見直しに時間を使った。
それでも好成績を出せるので、
何の問題もないですね。
受験は満点を取る必要がなく、
合格点を上回ればよいので。
直近のテスト結果はコチラ(↓)
ご興味あればぜひご覧ください。

第4章:塾を賢く使える親・塾に振り回されてしまう親
第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。
×:質問してくる子は学習意欲が高い
○:質問をしてくる子は自分で勉強していない
いつも質問してくる生徒ほど、
まったく暗記/習得してない。
質問すること自体が目的化している、
と本書に書かれています。
言われてみれば。
たしかにその通りですね。
自分で調べたり考えている時こそ、
学力が伸びている時だと思うので。

ふと、
昔の仕事を思い出しました。
よく質問してくる部下がいたけど、
全然覚えず一向に成長しない。
まったく質問しない部下ほど、
自分で考え仕事するから伸びる。
これと同じだなと。

私の子ども、
塾で質問にいかないですね。
早く帰りたいので。。
家で勉強している姿を見ると、
うーんとあれこれ考えてますね。
理科や社会で気になることがあると、
学校のタブレットで調べてます。
これで良いのかも。
第5章:合格のために必要なこと・不要なこと
第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。
×:過去問をやり込むと入試傾向がつかめる
○:過去問をやりすぎると本番に弱くなる
<ポイント>
①本番でちょっとでも難易度が変わったり、問題の傾向が変わったりすると、たちまちパニックになってしまう
②どんな問題が出ても対応できる基礎学力と、正しい解き方を習得しておいた方が断然有利
この直前に書かれてますが、
過去問は直近1~2年で十分です。
傾向や時間配分が確認できれば、
あとは②に集中すべきのようです。
たしかにその通りですね。
同じ問題は再出題されないですし、
過去の傾向が変わらない保証もない。
受験直前の勉強も過去問に頼らず、
②重視でいきましょう。
第6章:「人生を豊かにする受験」にするために
第6章で参考になると思った箇所、
コチラです。
・中学受験で難関校を目指すことはいい。でも「方法」を間違ってはいけない
<間違った方法>
・「難関校を目指すなら、難しい問題が解けるようにならなければならない」という思い込みから始まる、数々の失敗の連鎖
第3章でも触れましたが、
基礎学力なくして難問は解けない。
むしろ難問は解けなくても、
難関校に合格はできる。
塾で難問の正解率を見ればわかる。
数%台の正解率しかない問題もある。
難問以外で着実に点を取り、
合格点を1点でも上回ればいい。
難問を子どもに押しつけても、
解けないからストレスになるだけです。
難関校を目指す場合でも、
基礎学習を怠らないようにしましょう。
まとめ
各章で参考になると思った箇所、
まとめました。
第1章:中学受験をしんどくさせている五つの思い込み
・思い込み4 勉強は理解することが大事
<ポイント>
・成績を伸ばしていく方法は、自分自身で新しい知識や解法を暗記し、それを本番で再現できるよう処理能力を上げていく以外ない
第2章:子どものメンタルを支える親・壊す親
×:中学受験は親が必死になって勉強を教えなければならない
○:親が必死になって教える時点で、そもそも学力レベルが合っていない
第3章:合格が近づく・遠のく学習
×:難しい問題が解けるようになることが大事
○:基礎を徹底的に習得することが大事
第4章:塾を賢く使える親・塾に振り回されてしまう親
×:質問してくる子は学習意欲が高い
○:質問をしてくる子は自分で勉強していない

第5章:合格のために必要なこと・不要なこと
×:過去問をやり込むと入試傾向がつかめる
○:過去問をやりすぎると本番に弱くなる
<ポイント>
①本番でちょっとでも難易度が変わったり、問題の傾向が変わったりすると、たちまちパニックになってしまう
②どんな問題が出ても対応できる基礎学力と、正しい解き方を習得しておいた方が断然有利
第6章:「人生を豊かにする受験」にするために
・中学受験で難関校を目指すことはいい。でも「方法」を間違ってはいけない
<間違った方法>
・「難関校を目指すなら、難しい問題が解けるようにならなければならない」という思い込みから始まる、数々の失敗の連鎖
まとめ
知識と解法の暗記し、
いかにテストで再現できるか?
これが中学受験勉強のポイント、
と書かれてますがその通りですね。
いくら塾の授業を聞いても、
テストで問題が解けなければ意味がない。

成績を上げるためには、
とにかく基礎学習が大事です。
基礎問題が解けないことには、
応用問題は解けない。
難問ばかり勉強する子もいるけど、
実は難問の正解率は低い。
難問が解けなくても、
他の問題を落とさなければ、
難関校に合格できるのを意外と知らない。
親も子どもに難問を強制せず、
基礎学習を徹底させた方が合格に近づく。

塾の先生への質問も良いけど、
まずは自分で考えましょう。
何でも聞いてしまうと、
考える力や知識が身につかない。
そして、
過去問も直近1~2年をやったら、
それ以上やらない。
やりすぎてしまうと、
傾向が変わった時に慌てる。
基礎学習を徹底的に行い、
何度も学習する方が合格に近づく。

基礎学習が大事なのは、
SAPIXの教材を見ると実感できます。
SAPIXは宿題が多いことで有名だけど、
決して難問ばかりじゃない。
たまに難問も混ざってるけど、
大半は基礎的な問題が多い。

算数の基礎トレがまさに代表例。
簡単な計算問題を毎日10問解く。
計算力がアップすれば、
文章題1問あたりの時間が短くなる。
他の問題を解く時間が増えて、
得点を積み重ねられます。
SAPIXのテストで満点取れなくても、
取りこぼしが少なければ上位に行ける。
子どもの算数のテストを見ると、
そう実感しますね。

中学受験勉強にお悩みの方。
いますぐ本書をお買い求めください。
子どもの成績が伸び悩んでいる場合、
塾の相性ではなく勉強の問題かも。
とにかく基礎学習を徹底し、
知識と解法を暗記する。
それを徹底すれば、
自然と成績が伸びていきます。

私の子ども、
SAPIXのテキスト以外は勉強してません。
その代わり、
間違えたら必ず解き直しを行い、
テストの前も解き直しをしてます。
難問は全然やらず、
むしろテストでも捨てるくらい。
それでも、
成績上位5%以内にいます。

本書の勉強法は正しいと思うので、
ぜひ本書をお買い求めください。
本書に書かれた通り勉強すれば、
成績は自然と上がります。
つまり、
中学受験で合格が近づきますね。
中学受験までまだ時間はある。
徹底的に基礎を固めましょう。
本書のお値段は1,760円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。
・灘中学に合格した医学部専門予備校塾長が教える真実 合格したいなら「中学受験の常識」を捨てよ
お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)
この記事を書いたのは・・・
はるパパ
- 小学4年生のパパ
- 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
- 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)
