お金の教育

【AI分析でわかったトップ5%社員の読書術】感想・レビュー


はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

あなたの読書量、
月に何冊でしょうか?

週1冊だとすれば、
月に4~5冊ですよね。

1年は約52週なので、
年50冊ペースになります。

これは凄いペースですよね。

さてもう1つ質問です。

読んだ本の数だけ、
何か身についていますか?

仕事で役立つスキルとか、
生活に役立つ知恵とか。

うーん、特に何もない。
読書が好きだから読んでるだけ。

もしこんな読書だったら、
読書の時間が無駄ですね。

なぜ無駄なのか?

何も身についていないのに、
時間だけが無駄に過ぎていくから。

時間は有限なので、
他のことに時間を使った方がいい。

せっかく読書するなら、
費やした時間で得られる効果がないと。

タイパが求められる時代。
タイパの悪い読書になってしまう。

これでは困りますよね。

では、
どうすればいいでしょうか?

読書をしたら、
アウトプットをすればいい。

でも、
アウトプットって効果があるの?

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

読書後にアウトプットしないと、
本の内容は身につかないです。

昔を思い出してください。

教科書を読んだら、
その内容が全部頭に入りましたか?

もし全部頭に入るなら、
テストはいつも満点ですよね。

そんなことはなかったハズです。

読書した直後は覚えていても、
時が経てば忘れるものです。

なぜか?
脳がそのような構造になっているから。

長期間覚えておくためには、
コチラの作業が必要です。

10年たっても忘れない~「記憶に残る読書術」

①最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする
②人間は膨大な情報を海馬で記憶する(1~2週間程度の仮保存)
③②のうち①のように3~4回アウトプットされると、重要情報と位置付けられ、側頭葉で記憶する(長期保存)

コチラの本に書かれていますので、
ご興味あればぜひご覧ください。

【読書脳】感想・レビュー (2025/3/31更新) はじめまして、はるパパです。 さて本日は、コチラの本をご紹介します。 『読書脳』 ...

私は2025年だけで31冊目読み、
ブログに感想・レビューを書いてます。

これがアウトプットですね。

お金や教育関連の読書が多いけど、
実生活で役立ってますね。

たとえば、
子どもがSAPIXで成績上位5%なのは、
教育本のアウトプットの賜物です。

社員と塾の違いはあれど、
トップ5%という点では同じですよね。

【SAPIX 3月度復習テスト】平日ガッツリ遊んで習い事までやってるのに、4科目テストで成績上位5%以内をキープ! はじめまして、はるパパです。 さて、3/24のテスト結果が発表されました。 前回の結果については、↓のブログをご覧ください...

どんな分野であれトップ5%を目指す方、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログでご紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

序章:トップ5%社員たちの実態

序章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.39

・トップ5%社員の68%が「選読」して全部読み切らない

<選読の理由>
①時間効率
②選択と集中

①②は私も実践してます。

たとえば、
○○という筆者の意見は重要なので、
きちんと読みます。

でも、
○○の理由を述べる部分とか、
詳細なデータ等はさっと読む。

後日振り返った時に、
詳細理由やデータまで覚えてないので。

筆者の意見で重要だと思う箇所だけ、
覚えていれば十分ですよね。

1冊の本を最後まで読む際に、
強弱をつけるイメージです。

ちなみに、
私は最後まで読まない本もあります。

おもしろそうかなと思って買ったけど、
読んでみると意外とそうでもない。

期待外れで読むのがつらくなった場合、
途中でやめますね。

これ以上読んでも時間のムダだし、
他の本読むことに時間を使いたいので。

途中でやめた本は、
ブックオフで売ります。

少しはお金になるので、
捨てるよりお得ですね。

第1章:読書を習慣にできない理由

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.44

・本を読んだのに効果が出なかった

<ポイント>
・読書はインプットに過ぎず、アプトプットへつなげなければ、読書の効果は発揮されない

読書をしただけで、
効果が出るハズないですよね。

たとえばAI本を読んだら、
AIスキルは身につきますか?

AI本に書かれたことを、
AIで実践してみないと、
AIスキルは身につかないですよね。

他の本だって同じことです。

何かを学びたくて本を買う場合、
読んで終わりでは意味がないです。

私は本を読んだ後、
ブログに残してますね。

投資や教育で実践し、
効果があるのか試しています。

順調に資産を増やし、
子どもがSAPIXで成績上位5%なのは、
本で学んだ知識をアウトプットしたから。

このブログも、
まさに本書のアウトプットです。

アウトプットがわからない方は、
私のブログをぜひ参考にしてください。

第2章:5%社員のユニークな本選び

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.64

・セレンディピティ5対2の法則

<セレンディピティとは?>
・偶然の幸運に出くわすこと

<具体例>
・5冊:自分の専門分野や直面している課題に対応する本
・2冊:偶然の出会いや新しい分野の本

私は本を買う時、
ネットではなく本屋に行きます。

ネットだと偏りが出るし、
本を偶然見つける機会もないから。

週1ペースで本屋に行き、
新刊コーナーをチェックします。

新刊コーナーに行くと、
おもしろそうな本に出会いますね。

偶然出会った本として、
ブログで紹介してない本を一冊。

世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せば解る

私は習ったことないけど、
本当に読めるようになるのか?

興味本位で買って読んだけど、
本当に読めるようになりましたね。

すると街中にあるフランス語が、
急に目につくようになりました。

たとえば、
マンション名で使われる「メゾン」、
フランス語の「maison」(家)が語源。

ずっと英語だと思ってたけど、
実はフランス語です。

言語の範囲が広がったので、
本屋で見つけて良かったですね。

第3章:読書は「準備」で決まる

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.96

・スマホを遠ざける

スマホを遠ざけるのは、
集中力の妨げになるからですね。

つい見てしまうスマホ、
一度見始めると止まらなくなる。

だからスマホを遠ざけるのは、
一理あると思います。

ちなみに、
私はスマホを手元に置いて読書します。

なぜか?
スマホを休憩代わりにしてるから。

長い本になると、
1章を読むだけでも結構疲れます。

そんな時、
スマホを見て逆に休んだりします。

ずっとスマホを見ることはなく、
わりとすぐに読書再開しますね。

スマホを制御できる人だけにオススメ。
無尽蔵に見る人にはオススメしません。

第4章:今日からできる!再現可能な5%社員の読書法

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.171

・マルチ・リーディングをする

<ポイント>
①マルチリーディングとは、複数の本を並行して読むことである
②マルチリーディングの効果は、異分野の知識を結び付け、革新的なアイデアを生み出すことである

②を意識して①を実践する、
と本書に書かれています。

いままでやったことないので、
驚きですね。

ちなみに、
私もマルチ・リーディングはします。

しかし、
マルチ・リーディングする背景、
筆者と少し異なります。

私がマルチ・リーディングするのは、
コチラです(↓)

私がマルチ・リーディングする背景

・手荷物を軽くするため、在宅時にハードカバー、外出時に文庫本を読む
・長い本を読み続けると飽きるので、1章終わったら別の本を1章読む

特に②を意識せず、
単純に①を実践するのが私。

だから、
マルチ・リーディングの最中に、
②革新的なアイデアに至らないのかも。

どちらかというと、
何か本を読んでいる時に、
↓のように感じることが多い。

私がマルチ・リーディングで感じること

①別の本にも似たようなこと書いてある
②別の本で読んだ内容の方が納得感ある
③別の本で読んだ内容の観点が抜けている

たとえば、
脳科学本の後に教育本を読むと、
②や③を感じることが多いです。

脳科学本の内容を実践した方が、
子どもの成績は上がると思う時もある。

革新的なアイデアではないけど、
実践で活かせてますね。

コチラのブログに少し書いたので、
ご興味あればぜひご覧ください。

【SAPIX】クラスの約2/3が春季講習で塾を掛け持ち?その課金ゲーム必要ですか? はじめまして、はるパパです。 SAPIXの春季講習が始まりました。 午前中に3時間ありますが、子どもから驚きの話を...

第5章:5%社員は「読後」に差をつける

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.178

・10分以内にアウトプットする

第1章でも書きましたが、
読書はアウトプットしないと意味がない。

読書だけで簡単に身につくなら、
だれでも読書する。

読書だけでは身につかないから、
嫌になって読書しなくなるのが現実です。

私はブログに書くとこで、
インプットをアウトプットに変えてます。

書き方は非常に簡単で、
まず各章から参考になったことを書く。

各章が書き終わったら、
次はまとめを書く。

自分だけの記録用なら、
これで十分ですね。

私はアフィリをやっているので、
最後に冒頭の文章を書いてます。

この本はだれに役立つのか?
どんな悩みが解消するのか?

そんなことをイメージしながら、
冒頭の文章を書いてますね。

マーケティングの勉強にもなるし、
慣れれば簡単に書けます。

もし読書後にアウトプットするなら、
ブログにチャレンジしてみてください。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

序章:トップ5%社員たちの実態

P.39

・トップ5%社員の68%が「選読」して全部読み切らない

<選読の理由>
①時間効率
②選択と集中

第1章:読書を習慣にできない理由

P.44

・本を読んだのに効果が出なかった

<ポイント>
・読書はインプットに過ぎず、アプトプットへつなげなければ、読書の効果は発揮されない

第2章:5%社員のユニークな本選び

P.64

・セレンディピティ5対2の法則

<セレンディピティとは?>
・偶然の幸運に出くわすこと

<具体例>
・5冊:自分の専門分野や直面している課題に対応する本
・2冊:偶然の出会いや新しい分野の本

世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せば解る

第3章:読書は「準備」で決まる

P.96

・スマホを遠ざける

第4章:今日からできる!再現可能な5%社員の読書法

P.171

・マルチ・リーディングをする

<ポイント>
①マルチリーディングとは、複数の本を並行して読むことである
②マルチリーディングの効果は、異分野の知識を結び付け、革新的なアイデアを生み出すことである

私がマルチ・リーディングする背景

・手荷物を軽くするため、在宅時にハードカバー、外出時に文庫本を読む
・長い本を読み続けると飽きるので、1章終わったら別の本を1章読む

私がマルチ・リーディングで感じること

①別の本にも似たようなこと書いてある
②別の本で読んだ内容の方が納得感ある
③別の本で読んだ内容の観点が抜けている

【SAPIX】クラスの約2/3が春季講習で塾を掛け持ち?その課金ゲーム必要ですか? はじめまして、はるパパです。 SAPIXの春季講習が始まりました。 午前中に3時間ありますが、子どもから驚きの話を...

第5章:5%社員は「読後」に差をつける

P.178

・10分以内にアウトプットする

まとめ

読書したらアウトプットする。

それがトップ5%の読書術であり、
他の人と差がつく要因です。

アウトプットで自分のモノにして、
はじめて自分の役に立つ。

ただ読むだけでは身につかない。
多くの人が気づいていない。

アウトプット形式は何でもいいけど、
個人的にはブログがオススメですね。

後でキーワード検索できるし、
スマホでも簡単に見られるし。

本屋で「この本読んだっけ?」
って時も調べられて意外と便利。

ブログの書き方は人それぞれ。

もしわからなければ、
第5章の私のやり方をご覧ください。

アウトプット以外の工夫点も、
参考になりますね。

ユニークな本選びだったり、
マルチ・リーディングだったり。

おもしろい発見や、
革新的なアイデアに結びつくかも。

他にもいろいろ紹介されているので、
詳しくは本書でご確認ください。

読書は数の勝負じゃない。
アウトプットの勝負ですね。

アウトプットの質と量で、
自分の今後につながるかが決まる。

ただ読んで終わっていたのなら、
おそらく身についていない。

読書の時間がもったいない。

せっかく読書するのだから、
スキルアップに役立てたいですよね。

読書でスキルアップを目指し、
今後の自分に役立てたい方。

いますぐ本書をお買い求めください。

本書に書かれたことを実践すれば、
トップ5%社員は簡単になれます。

95%の人はアウトプットしないから。

時間がないと理由をつけて、
わざわざ面倒なことはしない。

だからアウトプットするだけで、
簡単にトップ5%になれるのです。

周りがやっていないからこそ、
いまがチャンスです。

トップ5%社員になれば、
どこの会社でも有能扱いでしょう。

出世もするでしょうし、
給料も上がるでしょう。

何より重宝されますので、
解雇に怯えることもないでしょう。

このような人生を送りたい方、
いますぐ本書をお買い求めください。

本書のお値段は1,870円、
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AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学4年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)
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