お金の教育

【会社員を2度クビになった僕が、月100万円を稼げるようになった方法】感想・レビュー


はじめまして、はるパパです。

さて本日は、
コチラの本をご紹介します。

会社員を2度クビになった僕が、月100万円を稼げるようになった方法

発達障害の皆さん
会社が息苦しくないですか?

コミュ障を指摘されたり、
変わってると指を差されたり。

間違ったことを言ってないのに、
空気を読めと言われて困惑する。

ストレスが溜まる一方ですよね。

ストレスを放置すれば、
心身ともによくないのはわかってる。

でも、
会社員として働かないと、
給料が稼げず生活できない。

我慢して仕事を続けるとどうなるか?
体が悲鳴を上げるのです。

休職→退職になると、
発達障害ゆえに転職もしにくい。

ますます生活が苦しくなる。
これでは困りますよね。

では、
どうすればいいでしょうか?

会社を辞めても生活できるように、
今から準備すればいい。

でも、
何をどう準備するのかわからない。

そんな方にオススメなのが、
コチラの本です。

会社員を2度クビになった僕が、月100万円を稼げるようになった方法

筆者は発達障害に悩み、
会社員人生を2度挫折してます。

そのため、
ひとり社長として生きることを決心。

発達障害の筆者がどのように独立したか?
本書に書かれています。

かなり細かく書かれており、
かつ再現性が高い内容ですね。

本書に書かれた内容を実践すれば、
もう会社で辛い思いをせずに済む。

発達障害でお悩みの社会人は、
ぜひ本書をご覧ください。

それでは本書の感想・レビュー、
ブログでご紹介します。

皆様の参考になれば幸いです。

第1章:発達障害だからこそ、僕はひとり社長で生きていく

第1章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.26

・発達障害でも強みになりうる4つの特徴

<4つの特徴>
①こだわりが強い
②コミュニケーションが苦手
③興味の対象がすぐに変わる
④人と比べて変わっている

<強み>
①こだわりが強いからこそ、他の方には到達しえない高い水準にまで成果物を高められる
②人から「誠実」「愚直」「真っ直ぐ」などと、好意的に思われることが多い
③興味の対象がすぐに変わることは、変化の激しい現代において強み
④他の人と違うことを遣るからこそ、あなたの仕事に価値がある

発達障害の人でも、
活躍できる分野はありますね。

たとえばイーロン・マスク、
発達障害を公表しています。

普段の言動や行動を見ると、
4つの特徴に当てはまりますよね。

でも経済界で大成功し、
トランプ大統領の側近でもある。

もし普通の会社員だったら、
今ほど活躍できていないかも。

発達障害の人が会社で苦しむのは、
活躍でき
ない分野の仕事をしてるから。

もし営業職に配置されたら、
4つの特徴からして活躍は難しい。

でも経理業務に配置されたら、
細かな業務でも活躍が期待できる。

活躍できる分野を見つけられるか?
そこに身を置けるか?

これだけの問題だと思うので、
過度に気にする必要ないですね。

第2章:副業から始めて独立するまでの具体的なロードマップ

第2章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.53

・特別なスキルも専門性もなかった僕が、天職を見つけた方法

<アスペルガー症候群の人が向いている職業>
・研究者
・デザイナー
・エンジニア
・プログラマー
・カメラマン
・ライター
・病理医

<ADHDの人が向いている職業>
・デザイナー
・営業職
・カメラマン
・エンジニア
・経営者

天職を見つける方法、
それはネット検索と書かれています。

「ASD 天職」とか
「ADHD 天職」とか。

上記の向いている職業、
本書からの引用です。

天職をお探しの方は、
ぜひ参考にしてみてください。

自分に向いているかどうか、
まずは副業で試すと良いです。

たとえばライターなら、
ブログを書いてみるのも一例。

ブログで本の感想・レビューを書き、
最後に本のリンクを貼る。

そこから本が売れれば、
副業のきっかけとなる。

こんな感じで、
まずは気軽に試してみると良いです。

第3章:クチベタ・コミュ障による営業しない仕事獲得術

第3章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.90

・営業したくない気持ちこそ、最強の接客術である

副業から始めて独立する際、
ネックになるのが集客です。

集客しないと商品やサービスは売れず、
利益が出ないから。

営業力のある人でも集客は難しいのに、
発達障害だとさらに難しい。

この問題を解消しないと、
副業→独立の道は見えてこない。

本書に書かれている集客術は、
SNSを活用したプル型集客です。

SNSで認知度と権威性を獲得し、
お客様から依頼が来る仕組みを作る。

SNSマーケティング、
と世間で呼ばれているものですね。

ただSNSで発信するだけではダメ。
どの立ち位置で発信するか考えないと。

自分をどうブランディングするか?
詳しくは本書をご覧ください。

第4章:コミュ障でもできるビジネスチャット活用術

第4章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.143

・発達障害流ビジネスチャット対策ルーティン

<対策>
①感謝、誉め言葉から始める
②クッション言葉を入れる
③気の利いた一言、リップサービスを添える

<例>
①ご確認いただき、ありがとうございます!
②念のため、確認させてください
③できる限り○○様のお力になるべく頑張らせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします

発達障害の人のレスポンス、
そっけなく感じることがあります。

言ってることは間違ってないが、
相手を不快にさせてしまう。

しかし当の本人は気づかない。
その感覚がないので。

そこで、
上記例をテンプレだと思って、
毎回使ってみてはいかがでしょうか?

手間に感じるかもですが、
短縮登録しておけば苦にならない。

発達障害側には意味のない文言でも、
相手側の印象は違うものです。

レスがそっけないと言われる方は、
ぜひお試しください。

第5章:コミュ障から脱却する発達障害流生存戦略

第5章で参考になると思った箇所、
コチラです。

P.189

・コミュ障唯一の生存戦略は「聞くに特化」である

<聞く技術>
①相手への興味、好意を持ちながら聞く
②リアクション
③質問への引き出し

<例>
①相手の名前をネット検索して、その人のメディア記事、書籍などにさらっと目を通して、何をしている人なのかを知る
②相槌やオウム返しが有効
③あらかじめ相手が興味関心のある話題を探してシミュレーションするのが有効

聞くに特化と言っても、
ただ聞くだけではないです。

良い聞き手になるために、
あらかじめ準備を徹底する。

良い聞き手になることで、
気の利いたことを話さなくてもいい。

とてもラクですよね。

コミュ障でお悩みの方は、
ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

各章で参考になると思った箇所、
まとめました。

第1章:発達障害だからこそ、僕はひとり社長で生きていく

P.26

・発達障害でも強みになりうる4つの特徴

<4つの特徴>
①こだわりが強い
②コミュニケーションが苦手
③興味の対象がすぐに変わる
④人と比べて変わっている

<強み>
①こだわりが強いからこそ、他の方には到達しえない高い水準にまで成果物を高められる
②人から「誠実」「愚直」「真っ直ぐ」などと、好意的に思われることが多い
③興味の対象がすぐに変わることは、変化の激しい現代において強み
④他の人と違うことを遣るからこそ、あなたの仕事に価値がある

第2章:副業から始めて独立するまでの具体的なロードマップ

P.53

・特別なスキルも専門性もなかった僕が、天職を見つけた方法

<アスペルガー症候群の人が向いている職業>
・研究者
・デザイナー
・エンジニア
・プログラマー
・カメラマン
・ライター
・病理医

<ADHDの人が向いている職業>
・デザイナー
・営業職
・カメラマン
・エンジニア
・経営者

第3章:クチベタ・コミュ障による営業しない仕事獲得術

P.90

・営業したくない気持ちこそ、最強の接客術である

第4章:コミュ障でもできるビジネスチャット活用術

P.143

・発達障害流ビジネスチャット対策ルーティン

<対策>
①感謝、誉め言葉から始める
②クッション言葉を入れる
③気の利いた一言、リップサービスを添える

<例>
①ご確認いただき、ありがとうございます!
②念のため、確認させてください
③できる限り○○様のお力になるべく頑張らせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします

第5章:コミュ障から脱却する発達障害流生存戦略

P.189

・コミュ障唯一の生存戦略は「聞くに特化」である

<聞く技術>
①相手への興味、好意を持ちながら聞く
②リアクション
③質問への引き出し

<例>
①相手の名前をネット検索して、その人のメディア記事、書籍などにさらっと目を通して、何をしている人なのかを知る
②相槌やオウム返しが有効
③あらかじめ相手が興味関心のある話題を探してシミュレーションするのが有効

まとめ

発達障害で苦しんでいる方は、
社内の仕事が合っていないのかも。

ASDやADHDに向いている仕事、
ネット検索すれば出てきます。

営業は向いていなくても、
プログラマー向きかもしれない。

できれば就職活動を通じて、
ASD/ADHD向きの仕事に就くのが吉。

その後も同職種で転職しやすいので、
不向きな職種に異動となっても大丈夫。

もし会社生活自体になじめないなら、
筆者のように独立もあり。

ただし急に独立せず、
まずは副業から始めるのがオススメ。

いくなり独立して成功するほど、
起業は甘くない。

発達障害の方が副業→独立するには、
戦略が必要です。

コミュ障であっても、
コミュニケーションは避けられない。

集客→販売しなければ、
売上も利益も出ないので。

コミュ障なのに、
どうやってコミュニケーション取るの?

どうすれば良いかは、
本書をぜひご覧ください。

副業/独立/起業本は数あれど、
発達障害に特化した本は見たことない。

ましてや独立までのステップを、
ここまで丁寧に書いた本もない。

発達障害で会社員人生が苦しい方、
いますぐ本書をお買い求めください。

本書に書かれたことを実践すれば、
苦しい会社員人生からサヨナラできる。

自分を押し殺す必要はない。

自分らしく生きる人生を歩むために、
いますぐ本書をお買い求めください。

本書のお値段は1,650円、
本書はコチラ(↓)から購入できます。

会社員を2度クビになった僕が、月100万円を稼げるようになった方法

お問い合わせ|子供へのお金の教育 (children-money-education.com)

この記事を書いたのは・・・

はるパパ

  • 小学4年生のパパ
  • 子どもの教育(世界一厳しいパパ塾?)、ブロガー、投資家
  • 投資の悪いイメージを払拭したい(難しい、怪しい、損する)

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